2013年11月12日

冬が来た!

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この写真はクリックすると大きくなります。


とうとう冬が来た。来週は暖かそうな日もあるので、もう一回くらい土の地面が見えるかな。それともこのまま春まで真っ白かな?


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今朝は マイナス11度。ネズミもあわててお引越し。


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新しいおうちもほとんどできました。24日に見学会だそうです。たぶん建築家さんが来てくれて、どういう風に暖かいのかとか下川らしいのかとか、そういう説明をしてくれると思います。良かったら来てネ。

                            Asako
posted by tomato at 08:22| Comment(2) | 田舎暮らし

2013年10月28日

晩秋

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今朝はマイナス3℃くらい。向かいの谷に沿ってジリ(霧)が降りてくる。手前の牧草もバリバリに霜がついている。いよいよ冬までカウントダウン。


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冷えるとカラマツ(ラクヨウとこちらの人は呼ぶ。唯一落葉する針葉樹らしい)の黄金色がぐっと進む。昨日はまだもうちょっと緑だったのに。


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外壁もしばれついて、朝日で融かされて、湯気になる。

良い天気になりそうなのでがんばってハウス片付け行ってきます!冬休みまであとちょっと!お引越しはあとひと月くらい先になりそうです。


今日の写真は全部クリックすると大きくなります。

                              Asako
posted by tomato at 08:02| Comment(2) | 田舎暮らし

2013年10月17日

積雪

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大きな台風、被害の大きい地域もあってお見舞い申し上げます…。今年は自然の脅威を実感する年になってしまいましたね。

昨日の大荒れの天気、こちらでは初積雪になりました。でもまだ根雪にはならないでしょう。というか、まだハウスのビニールがひとつもあがっていないので、冬になってもらっては困ります。


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育苗ハウスの向こうの紅葉も葉が落ちてどんどんさみしくなります。秋は駆け足。

                         Asako
posted by tomato at 08:30| Comment(0) | 田舎暮らし

2013年10月10日

テーブルを磨いた話

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朝晩涼しくなって、なかなかトマトが赤くなりません。でもまだハウスを片付けてしまうにはトマトの樹が健康なのでもったいない。昼間の天気はいいし、怒涛の片付けラッシュの前ののどかな秋の日、テーブルを磨くことにしました。

新婚のときに買ったダイニングテーブル、つまり23年前のテーブル。度重なる引越しにもずっとつきあわせてきた。あるときはドアから入らずにベランダから3階まで吊り上げて入れてもらったり、まあ想い出もいろいろ。

「新居にあわせて買わないの?」と聞かれることもあるけど、この子を連れて行くつもり。


写真が多くなってしまったので、ご興味のあるかただけ下のリンクから
続きをどうぞ〜
posted by tomato at 18:33| Comment(2) | 田舎暮らし

2013年10月08日

ひまわり

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納屋のひまわりが逆光を浴びてきれいだったので、アップしてみました。クリックすると大きくなります。



「安全第一」ね、ふふふ

                               Asako
posted by tomato at 11:48| Comment(0) | 田舎暮らし

2013年10月05日

開拓のアイロン

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「あんたんち、新居の暖房、何よ?」

「ん?灯油の床暖房と薪ストーブだよ」

「じゃ、おらとこの薪、もってくかい?」

「え!いいの!」

「ああ、古いから乾いとるけどな。燃せばなんかのたしになるっしょ」

というわけで、昔の開拓団長さんの家に薪(ハサギとハイザイとマキが 1/3 くらいずつ)をもらいに行ってきました。家の前には「開拓発祥の地」の碑。家の裏にはたぶんその頃からある背の高い木。すごーい。

軽トラックにコンパネを立てて4杯分いただいてきました。たしかに乾いていてすぐに燃え尽きそうなものもあるけど、しっかり乾いているのに重いものもあるし、何よりキチンと全部切って割ってあるのがありがたいです。


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中には元床の間の柱だったらしい廃材も。開拓にはいって食うや食わずの時代の家に床の間があるって驚いちゃった。きっと立派なきちんとしたおうちだったのでしょう。

磨くと黒い模様がでてきたのでウォールナット → くるみ?と連想して、工事に来ている大工さんに聞いたら「や、違うと思うよ。くるみは重いンだ」って。

あ、これは軽いね。

休憩時間に、でこぼこした模様をどうやってつけるのかとか、大工さんたちのルーツとかいろいろなお話を聞けて楽しかった♪


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元開拓団長さんの家の納屋の二階にあったアイロン。

「いるなら持ってっていいぞ」

といわれて、喜んでもらってきちゃった。

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パカっと開けて炭を入れて使うらしい。開拓の食うや食わずの…にアイロンをかける生活って偉いなぁ。農繁期の散らかり放題の我が家を振り返って反省した。

冬休みになったら磨いてあげようっと!

                         Asako
posted by tomato at 13:28| Comment(0) | 田舎暮らし

2013年08月19日

トマトの芽

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トマトのコンテナを洗うタワシから、トマトの芽がでてきちゃったよー、びっくりー!それだけ気温が高いってこと?(タワシをよく洗っとけって怒られそう! (^^;)


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結局このシリーズの雨で降った雨は115mmくらい…これから涼しくなって&ガンガン晴れて、トマト日和が続いて持ち直してくれるといいなぁ。

                          Asako
posted by tomato at 20:33| Comment(0) | 田舎暮らし

2013年07月13日

作り手

アテネから数えると20年も犬と一緒に暮らしていたので、ちょっと喪失感が大きくて、気がつくと2人ともぼんやりしてたりするのですが、そう落ち込んでばかりもいられないので、家の話でも…。

−−−−−−−−−−

このたび家を作るにあたって、どんな家にしたいかなーってトマト氏とよく話していたのですが、「作り手の顔の見える家」というのがあったんです。

農業をしていて思うのですが、作る人と食べる人の距離が近いっていいなと思うんです。

わたしたちもハウスの中で作業しながら「どんな方がうちのトマトを召し上がるのかな?」ってよく話すのですが、食べたときの笑顔を想像すると今年もがんばってものすごい美味しいものを作らなくっちゃ!と思うし、ハウスの中がどんなに暑くても、夏に死ぬほど忙しくてもがんばれます。

またお客さまとお話していると「中田さんたちが暑い中ハウスの中で作業しているんだろうな〜」とか「北海道の天気予報を見て晴れマークがついているとうれしくなる」とか、雪が降れば「あの2人が除雪で大変な思いをしているんじゃないか」とか思ってくれるらしい。そして食べるときにそういうのを思い出して「特別なトマト」と思って召し上がってくれるみたい。

こういう両思いの関係が実はとても大切なんだなぁと思うんです。ただの金銭とモノの交換じゃなくて、人生が豊かになるっていうか。だからわたしたちの家もどんな人たちが、どんな思いで作ってくれるのか、そういうものを大切にしたいなぁと思ったの。

そのひとつが木のキッチン。


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先月の話になるのですが、当別町の家具工房「旅する木」さんに行ってきました。旅する木の須田さんに「木のキッチン」を作ってもらう打合わせです。

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旅する木さんはの工房は、元小学校の体育館です。打合わせのあとで作業場もみせていただきました。

トマト氏が見せてもらっている材木が家具の材料の木なんですね。今はホコリまみれの材木にしかみえませんが、これを、ああしてこうして(実は何をするのかよくわからないんですけど (^^; たぶん削ったり磨いたり塗ったり?)すてきな家具になるんですね〜。

大きな音を立てながら刃物が高速で回転している機械で、従業員さんたちが(たぶん家具の部品になる)木を切ったりしていました。木工家具の加工はミリ以下の精度でするみたいで、みんなすごく集中していて、真剣な表情がかっこいい!木の粉を吸うと身体を悪くするので、機械には粉を吸う集塵機?のようなものがついています。

家具工房の作業場って、知らないことがたくさん!

須田さんの家具作りへの想いをうかがっているとこういう方に作ってもらえるなんて幸せ〜!って思うし、こういう過程を経てうちのキッチンも作られるのかと思うとできるまでの待ち時間も楽しみ。システムキッチンほど「便利で気が利いて」はいないけど、大切な大切な一生モノの特別なキッチンです。設置したときが一番新しくてキレイでその後劣化していくだけのものよりも、手間がかかってもメンテナンスしながら徐々に味わいと風格が増していくというのがいいな〜。(でもお手入れ大変かな…)

なんだかモノづくりへの想いが、フルーツトマト作りにつながるようなものがあって、うれしくなっちゃう。


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旅する木さんは、木のキッチンを作るだけでなく、オーダーの家具も作っています。オーダー家具というのは、注文をもらって製作してお客さんのところにお届けしてしまうので、実際に作った作品の実物はなかなかみられないものなのですが、ここにはショールームがありました。

カンナでしあげたさわり心地がすべすべで気持ちよかったです。本当にどれも手のかかった丁寧なものばかりで、すごく家具の好きな人が心をこめて製作しているのが伝わってきます。椅子の背中のカーブの三次元のなんともいえない柔らかさとか、これは本当にカタログや写真じゃ伝えられないようなもの。そしてなにより世界にひとつの、使う人の気持ちにたった作られたものだよ〜。すごいね〜。こういう家具と一緒に暮らせたら本当に幸せ。

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ショールームにあった、楽しい小物入れ。五線譜が違う色の木を埋め込んで表現してあるだけでなく、角のつなぎ目(蟻組接ぎっていうのかな?)がなんと音符になっています!(写真をクリックすると大きくなるのでぜひ見てください。)それで、引き出しを開けたり閉めたりすると ピー♪ プー♪ って音が鳴るのですよ!

奥の方にハーモニカを隠してしくんであるんだそうです。引き出しの寸法がぴったりですき間がすごく少なくて、そのときにもれる空気を利用してハーモニカを鳴らすんですね〜。すごい技術の集大成です。

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工房に併設して週末だけやってる、手作りケーキのカフェもあります。夏休みにのんびりほっこりしに行くのもいいなぁ。札幌からもそう遠くないようなので、お近くのかたはぜひ!

家具工房 旅する木 http://tabisuruki.com/
〒061-0213 北海道石狩郡当別町東裏2796-1 旧東裏小学校
Tel 0133-25-5555 / Fax 0133-25-5557
E-mail kagu@tabisuruki.com



もちろんキッチンだけでなく、家本体も同じ考えです。設計は札幌のSa design officeさんに、施工は下川町の有限会社山形建設さんにお願いしています。職人さんの休憩時間に一緒に缶コーヒーを飲みながら世間話をしたりすることもあるのですが、山形さんが住む人の立場にたっていろいろ考えてくれているのが伝わってきます。

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毎日目の前で家ができていくのを、基礎をつくるところからみせていただいていたのですが、暑い日も寒い日もこうやってみんなで力仕事をして、あっちこっち測ったりしながら神経も使って、作っていくんですね。

須田さんの工房と同じでみんな真剣な表情で、働く男の人たち、かっこいい!!どんな人たちがどうやって作ってくれてるか知ると、感謝の気持ちがいっぱいになってすごく愛着がわくよ〜

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上の写真は、山形建設の社長さんが基礎のずーーっと下の方の、地面に埋まってしまってみえなくなっちゃうところのコンクリートをきれいにならしてくれているところ。家のパーツ、どこもみんな親方さんの気合が入っていて、気の抜けたような仕事をしているところなんてひとつもないんだよ。見えないところだってどこまでも きちっと やってくださるの。なんかすごいなー。こういう家に暮らしたら、わたしたちも きちっと しなくちゃって思うわ〜。

このあと、ああやってこうやってそうなるんですが、あんまり詳細にレポートしても興味のない方にはご迷惑でしょうからリンクだけ (^^;


作り手さんの顔の見えるものづくりってすごくいいよね!


あー、また暑苦しい記事を書いてしまった。きっと想いが熱すぎるんだよね、わたし。

                       Asako
posted by tomato at 22:19| Comment(4) | 田舎暮らし

2013年06月03日

絵を飾る

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食卓の隣に季節の絵を飾っています。レプリカ(というか印刷)だけど、用紙がそれらしくてマットで額装まですると、なんとなくステキに見えます。

額の中身を 早春のコブシ に替えたら、かーっと暑くなって一気に夏が来て、季節外れになってしまいました。

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そこで、 ガクアジサイ(かな?もしかして ガマズミ?) に替えたら、今度は季節が逆戻り。この寒さではガクアジサイも白々しいような・・・。

どちらも六花亭の包装紙で有名な?坂本直行さんの『北ぐにの花』という画集のものです。北海道に来てすぐくらいに買ったのですが、今は売ってないのかな。下の方の絵の花の名前を知りたくて検索したけど、出てきませんでした。


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ちょっと読みにくいですが、昼間の12時に6.4度。今日の最高気温は 午後2時ちょっと前の8.7度だって。

今年みたいな乱高下の天気のときには、花の絵は難しいね〜。


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小世里さんのアスパラのイラストにしておけば、気温に関係なく(今、アスパラのシーズンだし)ちょっとは安心? (^^; それでもこう寒くては、アスパラもなかなか伸びないね〜。困ったものです。

このイラストには、トマトとトウキビとおいもが描いてあるので、忙しくなって絵を替えられなくても、秋まで季節外れにならないわ 笑

                        Asako
posted by tomato at 18:15| Comment(0) | 田舎暮らし

2013年05月28日

夏ばて

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ついこの間まで、春なんてこないんじゃないかと思うくらい寒かったのに、今日の最高気温31度!ハウスで作業をしていたらもうろうとしてきて、軽く熱射病になりかけていました。

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やっとチューリップが咲き始めた今、夏日って、そりゃないぜっていう感じ (+_+)


農作業のほうは(毎年のルーティンワークなので、あまり写真も撮っていないのですが)とりあえず順調に進んでいて、トマトの誘引(ひもつり)も半分くらい終わっています。

この冬に2人で体重を落としたので、なんていうか、身体が軽くて作業が楽です。しゃがんでする仕事も苦になりません。以前は時間のかかったシルバー畳みなんかもサクサクと進んでしまいます。


今年進んでいないものといえば家庭菜園くらい。(^^; 代わりに住宅計画が進んでいます。

                         Asako
posted by tomato at 19:56| Comment(0) | 田舎暮らし

2013年04月01日

つららの虹

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周りはまだ雪だらけですけど、おひさまの力が強くなってきています。まだ落ちないでがんばっている屋根の雪もすこしずつ融けています。そしてつららも伸びています。

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水の融けるスピードと外気温に関係あるのか、今くらいになると、つららの太さやでこぼこ加減、つや?というか透明度?も冬のつららとは雰囲気が違います。

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つららで反射された太陽光で家の中に虹ができるのも、今だけ。きれいね〜♪







って うそ でーす!つららで虹はできません。

今日はエイプリルフールでした。わーい(嬉しい顔)

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上の虹は窓辺に吊るしたサンキャッチャーで反射したものです。サンキャッチャーの虹がおひさまの動きにあわせて室内を移動していくのをみるのは、なかなか楽しいです。



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このグラフはクリックすると拡大します。

あー、それにしても、雪が全然融けません。4月になったのに148cmもあるのってどうなの?平年の一番雪深い時期よりも40cmも多いよ?ここ数日晴れているのに全然かさが減りません。露地の畑(も田んぼも)はどれくらい遅れてしまうんだろう?気がかりです。


                           Asako
posted by tomato at 05:39| Comment(2) | 田舎暮らし

2013年03月26日

スマフォ?スマホ?

結局携帯電話は見つかりませんでした。

だんだん定植するハウスの準備(トマト氏)と育苗ハウス(Asako)と分かれて作業することが多くなり、携帯電話がないととても不便…ということで、スマートフォンを買うことになりました。スマートフォンそのものは型落ちで1000円程度だったけど、通信費が月額2000円程度から7000円くらいにアップするのがいたーい。(>_<)

やっぱりスマフォ?スマホ?じゃなくてガラケー(ガラパゴス携帯)にしておけばよかったかしら。でも農作業の手で触ったりするので、防水・防塵ものが良かったんだけど、ガラケーにはそういうのがなかったんです。

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液晶保護シートを貼ったら、さっそくゴミが入って失敗しているし…あまりこういうの向いていないかも…

まだ使い方もよくわからなくて、トマト氏からかかってきた電話にもでられなかったけど(笑)練習したので、たぶん今度はでられると思います。番号は変わっていないので、ご用の方はAsakoの以前の番号へお願いします。


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この間買った豆苗の袋に「食べ終わったあとも、根っこを水栽培すると、もう一回くらい食べられるかもよ?」と書いてあったので、キッチンで育てています。

窓辺の日の当たるところは寒いせいかあまり育たず、たぶん食べるくらいの大きさまでは無理かもしれないけど、こういう芽生えを見ているととても心がなごみます♪

みなさまも機会があればぜひ!かわいいよ♪

                           Asako
posted by tomato at 13:18| Comment(2) | 田舎暮らし

2013年03月23日

雪のち晴れのち雪

今年は本当に日照不足で困っています。今朝トマト氏が言ってたけど、去年の3月(の23日まで)に比べて半分しか日照時間がないんですって!そんなに多い量ではないんだけど、毎日毎日雪が降ってるみたい。

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そんな中、昨日は朝から快晴!やった!と思うのもつかの間、二重ハウスをてっぺんまで巻き上げているのに、朝8時でハウスの中は30℃に届きそうな勢い。

「こりゃ、外を開けないとダメだな」

といっても、連日の雪、すぐに窓は開きません。ハウスの屋根から落ちたものを片付けないとね。こういうことがあるので、いつでも育苗ハウスの横はキレイにはねておかないとなりません。ようやく横の雪を片付けて窓を開けたら、曇ってきて…雪。んっもうっ!


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アレが落ちたらやばいな、と思っていた台所の上の雪は、連日の暖気で落ちずにだんだん薄くなってきています。これくらいの氷なら落ちてもたぶん大丈夫でしょう。

1mくらい?ずってせり出しているのになかなか落ちません。どこまで落ちないのか、ちょっと興味があります。ふふふ。

                            Asako
posted by tomato at 16:07| Comment(0) | 田舎暮らし

2013年02月22日

お知らせふたつ

最近バタバタしていて、載せようと思いつつなかなかかなわなかったイベントを2つお知らせします。

冨田美穂 牛の木版画展

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この写真はとみちゃんのページから勝手に借りてきました。ごめんね、とみちゃん。

以前もなんどか取り上げたことがありますが、とみちゃんこと冨田美穂さんの個展が札幌で開かれています。とみちゃんの作品は牛の木版画。本当に今にも動きそうな筋肉や想いをたたえた瞳、はふっとちょっと草くさい息が感じられそうな口元のひげ…みんな彫刻刀で一本一本彫りだしている素晴らしい作品です。

会期 2月16日〜3月11日 12:00-18:00 火曜日定休
場所 Gallaery Retara ギャラリーレタラ
   札幌市中央区北1条西28丁目2-35
   MOMA place 3F アメリカ領事館の斜め前
   011-621-5600

地下鉄東西線、円山公園駅から徒歩5分くらいだそうですよ。お近くの方はぜひ!ホンモノの迫力を体感してください。


もうひとつは JOIN THE HEART のゴスペルコンサート@フレペ
2月23日 14:30開場 15:00開演
入場料 無料
問い合わせ先 事務局さん 090−6218−9432

↑ このコンサート行きたいんだけど、わたしもあまり詳しい情報を知りません。 (^^; もっと宣伝したほうがいいよ〜。

土つめが遅れているので行かれるかな〜。行きたいな〜。

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台所配水管に続き、今度はストーブが壊れました。エラー番号1番がついて、点火しません。電源オンオフでは対応できないみたい。とりあえず薪ストーブを炊いていますが、早くマニュアルを探して直さないと、明日は寒い朝を迎えることになりそう。いったいなんなんだーー!(それにしても汚いストーブ…掃除しないから壊れちゃったのかな…)

                     Asako
posted by tomato at 13:01| Comment(2) | 田舎暮らし

2013年02月17日

ピンチ排水管凍結!

昨日は、内閣府主催の「環境未来都市」構想推進国際フォーラムで、29カ国300人がこの小さな北の町にあつまって「持続的社会実現を目指し、国内外の視点で議論が交わされた」んだそうです。(って言われてもよくわからないネ 詳しくは名寄新聞さんで読めるので、そちらをどうぞ → 

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で、これがそのレセプションの様子。いつもエアロビクスで寒い思いをしているところと同じところとは思えない(苦笑)

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なんで全く関係のないわたしがこんな写真を撮ったかというと、じつはそのレセプションで郷土芸能保存会の踊りを披露してきたからでーす!上名寄の麦や節、こだいじん、国際デビュー☆

ブラボー♪フラボー♪ひゅーひゅー♪って賞賛されて、ちょっと照れる。外人さんは誉めるのがうまいネ。(^^;

一晩たって明けた今朝、下川町は日本一寒い町になりマイナス29度。来賓のみなさまにもなかなかできない経験をしていただいちゃいました。

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昨日はこのレセプションのほか、昼間もちょっと出かける用事があって、ほとんど家を留守にしていたら、なんとキッチンの配水管が凍結してしまいました。ここがシバレるなんて初めて。赤い矢印のところからちょっとだけみえる黒い管ががっちり凍ってしまって、排水されなくなってしまいました。

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どうも地面から続く配管と、ジャバラのホースをつなぐあたりにあるこの部品が古くなってさびて腐って、折れて曲がって細くなっていたところから凍結してしまったらしい。

手の届く範囲の管を温めてみたけれど×。

これを解決するには、キッチンを外して、床をめくって、地面から床までの管を凍結解除しないとダメっぽい。金属の部品じゃないので、水道管凍結解除のときみたいな手段が使えないのが痛い。

そしてもうすぐ苗が来るのに用事が詰まっていて、キッチンを外して云々の時間のかかる大仕事はすぐにはできない。ひーんもうやだ〜(悲しい顔)

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というわけで、当面はこうして桶に排水を受けて、外に捨てに行く生活。なるべく早く時間を作って修繕しなくちゃ。

                            Asako
posted by tomato at 18:25| Comment(0) | 田舎暮らし

2013年01月22日

ねずみとかぼちゃ

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越冬用野菜をやられまくっています。一晩でこんなに食べちゃうのよー、ぷんぷん。

なかなかでかいヤツが入ってしまったようで、ちゅーぺったん(ネズミ用ゴキブリホイホイみたいなの?)にくっついても、根性で脱出していくようなヤツ。

でもトマト氏がなんとか捕獲してくれました。


で、数日静かな夜を過ごしていたのですが、また一昨日辺りから天井を走っている音が・・・。

古くは縄文時代くらいから戦っているのだし、あのひとたちもなかなか頭がいいし、決定打なし、かな。


                     Asako
posted by tomato at 09:27| Comment(2) | 田舎暮らし

2013年01月02日

あけましておめでとうございます

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しばしお休みをいただいておりましたが、時々見に来てくださってる方もいらっしゃったようで、本当にありがとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします!

                            トマト&Asako


いつもの長い話を読みたい方はこちらから
posted by tomato at 14:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 田舎暮らし

2012年11月16日

まだ積もらない

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朝寝坊してたら、トマト氏が「おい外は真っ白だぞ」というので、いよいよ冬到来か!と思ったらちょっと違った。真っ白は真っ白でも、霜で真っ白だった。(奥の木立も霜で真っ白)

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アスパラの葉っぱ(正確には擬葉---茎)も霜で真っ白。

この時期まで来てまだ雪が積もってないなんてヘンだね〜。こちらでは「初冬蒔き」で小麦を作っている農家さんもいて、雪が降らないと小麦がダメになってしまうらしい。寒いより暖かい方がいいような気がするけど、そういうことはなくて、適切な時期に適当な温度になるのがいいんだね、きっと。

                     Asako
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2012年11月14日

豚が肉になるとき

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新規就農同期生ののみやま君からぶたさんが届いた。「豚肉」じゃなくて、気持ち的には「ぶたさん」。

うちはトマト専業農家だけど、のみやま君はものすごーくたくさんの野菜を作っています。直接札幌近郊のレストランとか八百屋さんとかにも持って行くし、消費者にも直接販売しています。品目数100種類くらい?ものすごく勉強家で頑張り屋さん。若い農家グループのみなさんとも交流しつつ、生産者としていろいろ考えているみたい。

で、去年だったか、そののみやま君が豚を飼ったと聞いてとっても驚いた。自給自足とか食育とかあるいは趣味とか営利目的とか多角経営とか、そういう既存の単語を超えた何か、うーん、うまく言えないけど、しっかりした考えがあって飼ったみたいです。

春に子豚を買って夏の間野菜やくず米や保育所の給食の残りを与えて秋にお肉にする。夏の間忙しい農作業の合間を縫ってぶたさんのご飯を確保するのはどのくらい大変なんだろう?なつこい笑顔をみせるぶたさんがかわいくなってしまったりしないのかな。自分で車に積んでと殺場に連れて行くのはどんな気持ちなんだろう?ハタでブログを読むだけのわたしもいろいろ考えます。のみやま君とお友だちさん、今年は食肉処理の過程も全部見てきたそうです。

そんなのみやま君の気持ちがブログにつづられています。毎回食事のたびごとに「命ってなんだ?」と考えると苦しくなってしまうけれども、みんな一度は読んでおいたほうがいいと思うなぁ。


豚が肉になるとき
(のみやま君のぶたさんの話の記事へジャンプします)
http://pub.ne.jp/nomifarm/?entry_id=4598817



この特別なぶたさん、今晩いただきます。食べるときにのみやま君のブログのかわいいピンクのぶたさんのこと、きっと思い出す。でもきっと美味しく、ありがたく食べる。

                           Asako
posted by tomato at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし

2012年09月15日

もちまき

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もうすぐおともだちの家が建ちます。上棟式で餅まきをすると聞いて、幸せのおすそ分けをいただいてきました。いつもニコニコ、誰にでも親切なご夫婦なので、餅まきに集まった人もたくさん。みんななごやかに待っています。

毎年のことですが、うちは夏の間中ハウスと納屋と農協さんのトライアングル生活だったので、久しぶりに会う人も多くて、なんだかわたしまでわくわくしてきます。

そういえば、むかーし、わたしが子どもだった頃、父(建築関係の仕事)が「今日はたてまえで遅くなる」といってたことがありました。あの「たてまえ」は、この上棟式のことだったんですね〜。わたしは餅まき(餅ひろい?)に参加させてもらったのは初めてだったけど、昔はよくこういうことをやってたのかな?

最初に神主さんが、何かごにょごにょと言って、白い紙ふぶきをひらひらまきました。それから紅白のお餅が盛大にまかれました。

みんな片手でお餅をキャッチ!してたけど、わたしは実際に目の前に飛んできたら怖くて、とっさに避けてばかり (^^; あんまり拾えなかったけど、一緒にお祝いさせてもらったみたいでハッピーな気分で帰ろうとしたら、お施主さんの奥様が「あ、麻ちゃん、あんまり拾えなかったの?かわいそう」といって、少し余分にとってあった分を「たくさん持っていきな〜」と分けてくれました。もしかして他の方にあとで配る分だったのかも・・・、ごめんなさーい。本当にいつもいつも優しいなぁ。

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トマト氏は、なんと、一番最後にまかれた「ニューヨーク行き旅行券」をゲットしました。

え?ニューヨーク?にゅーよく?

あはは、五味温泉入浴券でした。

多くの方に祝福されて、いいおうちが建ちますよ〜!

                              Asako
posted by tomato at 18:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 田舎暮らし