2017年08月30日

大工の技 ワークショップ

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地元の木で地元の大工さんがつくる森とイエのおうち見学と、大工さんの技術体験のできる見学会があるそうです〜。わたしの家を建ててくれた山形建設さんの大工さんたちは、札幌の建築士さんも感心するほどの技術なのだそうですよ。そうやってしっかり作ってもらったおうちは夏は涼しくて冬は暖かくてとても快適です。ふだんはにこにこしていても仕事になると超マジ顔の大工さんたち、とてもかっこよかったです。(^^) 家にかける熱い想いをきいてみませんか?

お問い合わせはいつものクラスタ推進部 01655-5-2770

                            Asako
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2017年08月12日

タノシモの「移住者インタビュー」

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下川町移住交流サポートweb タノシモの「移住者インタビュー」のページに載せていただきました♪

カメラマンの数井さんに「おばさん、顔黒くてはずかしいわー」と言ったら、とっても美人に写してくれました(自分比)ほんものより素敵な農家婦人みたいです。ありがとうございますっ!

ライターの黒井さんに「素敵なお話に書いてね〜」と言ったら、とっても素敵にまとめてくれました。あんなにいっぱい脈略なくお話しちゃったのに、読者さんにしっかり伝わるようにまとめてくれました。ありがとうございますっ!

それから編集のみなさん(お名前秘密?)にもこういう機会を与えてくださってとっても感謝です!

ここまでけっこう波乱万丈の人生だったけど、今振り返ると必然の道のりだったなのかなと思ったりもして…まじで下川町、いいところです。そして農業もとてもたいへんなことも多いけどそれを上回るやりがいのあるお仕事です。よかったら読んでみてね〜♪

下川町移住交流サポートWEB タノシモの「移住者インタビュー」vol.7
http://shimokawa-life.info/interview/interview-vol07/

ずっと夢見てきた田舎暮らし。
健やかでおいしいトマトを一生つくり続けたい。

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2017年05月27日

森林バイオマス熱電併給事業について町長・町議と語ろう

一昨日だったかな?いりちゃんに「来週は6月なんですが…」と話しかけられてぎょっとしました。

ええっ!もう?

知らないうちにどんどん月日が飛んで過ぎていきます。一昨日でようやくすべてのハウスのトマトの定植が終わりました。今年は4回に分けて苗をとったので、幼稚園児(育苗中の苗)から、小学生、中学生、高校生、大学生それどれの生育ステージにあわせた管理と作業があり、5月は頭の中がトマトでいっぱいいっぱいでした。

生育ステージにあわせたきめ細かい注意事項を全部クリアするのってほんとにたいへん!(>_<) でもがんばった甲斐あって、それぞれのタイミングの苗たち、みんな順調&良好に育っています。これから順番に「むづかしいお年ごろ」に入っていくので、それはまた別なたいへんなのですが… (^^; やっぱりシーズン中はいつだってトマトに全力投球でちょうどいいのかもしれません。

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さて、水曜日と昨日と、表題のつどいに参加させていただきました。

「下川町は環境未来都市(?)で、エネルギー自給100パーセントを目指す」んだって、と文字づらでは知っていて、「熱電併給(電気を作るときにできる "熱" も利用するしくみ)」という言葉も聞いていても、それは「いつか近い未来」で、「始まる前には十分な説明会がある」と思っていました。

ところがそれをどうするのか、議会がお返事する(つまりそれは町民の総意になるわけで)のが今月末と聞いてびっくり!

ちょ、ちょ、ちょっと待ってよ、もっと対話が必要じゃない?と思った町民有志のみなさんが 自主的に 開催してくれたのがこの「市民による対話のつどい」でした。

若い人たちが自分たちで、「行政からもっと説明を聞きたい!」とこういう会を主催するということがとても素晴らしいと思いました。反対とか賛成とかそういうのは関係なく、フラットに立場や年齢をさくっと超えて「もっと知った上で判断したいから、もっと聞きたい!」という、そんな感じでとてもよかったです。

奈須議員さんのお話も共感するところが多く、他の議員さんたちの考えも聞いてみたいなと思いました。そして十分な説明を聞いた上で、自分たちで未来をしっかり選べたらいいのになと思いました。

今度の月曜日にはバスターミナルで「井戸端会議(町議会議員さんと町民がごく身近に話し合う場)」がありますので、下川町民の方はぜひ参加して、一緒に将来を考えましょう!

麻生くんほか有志のみなさん、ありがとう!

                            Asako
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2017年04月24日

桃源郷

一昨年だったかな?珍しい 白小豆 というものをいただきました。くださった方が「一般的に白小豆と呼ばれるものでもけっこう黄みがかっているのがこの品種はかなり白くて珍しいものなんですよ」とおっしゃっていました。

ひと握りしかいただかなかったので全部煮て食べてしまってはもったいないような気がして、珍しい物を栽培するのが好きなまきちゃんにわけてあげました。まきちゃんは「できる豆の色が違うなら、花の色も違うのかね?」なんて言いながら喜んでくれました。

「まあ、待っとれ」とまきちゃん…???


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そんなことも忘れてしまったこの春、まきちゃんから「アンタからもらった白小豆、収穫したのを煮たから持ってきな!」といってきれいなこしあんをくれました!

ええーっ!増やして、しかも加工してわたしにくださるんですか!

ありがとう!まきちゃん!


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そういうつもりであげたのではないのに、本当にきれいなあんこにしてお返ししてくださったので、今度はわたしが さくらもち にしてお返しすることにしました。

小麦粉と白玉粉とほんのちょっとの食紅(トマトトーンで使うので常備されてるの、ふふふ)


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へへへ、美味しそうでしょ!

まきちゃんに持って行ったら、今度はたくさんのおいも(雪の下に保管していた昨年のじゃがいも…越冬じゃが)をくれました。わおっ!もらいすぎ!こんなにいただいちゃったらお礼にならんじゃん!


まきちゃんにお礼をしたいけど、どんなお礼ができるかな…と考えて…うちの余っているトマトの苗をあげることにしました。うちは暖房を入れて苗を作っているので、ホームセンターより早く苗ができます。ということは早く植えられる、つまりホームセンターの苗を買うよりも早くトマト食べられるようになる、ということです。

というわけで、苗を届けたらとても喜んでくれました。(^^) めでたしめでたし

そして昨日…


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どどーんと三色おはぎになって帰ってきました exclamation×2

まきちゃんは白小豆のほかに黒小豆というのも作ってみたそうで、三色おはぎ、全部小豆味!黒い小豆なんていうのもあるんですね。

たいへん美味しゅうございました。まきちゃん、ほんとにありがとうございますっ

−−−−−−−−−−

先月来た海外留学生の方たち報告発表会の中で、イハクさんが

「ここは桃源郷のようです」

とおっしゃっていました。みんなが誇りをもって働き、ひとびとが善良でお互いに愛し合っていきいきと暮らしを楽しんでいる…というように感じてくれたそうです。

まきちゃんと一連の白小豆をめぐるやりとりなど、本当に長いお箸の話(*注)みたいだなと思うのです。


【昔祖母から聞いた長いお箸の話】
天国でも地獄でもお食事の時間になると、すごーく長いお箸を使うのだそうです。目の前にごちそうがたくさんあって、どれでも好きなだけ食べていいらしい。でもお箸がすごーく長いので自分でつかんだものが自分の口に入れられない。地獄では目の前にたくさんのごちそうがあるのに食べられなくてすごく悔しい思いをするんだって。

天国でも自分のお箸で掴んだものを自分の口に入れられないのは同じなんだけど、みんな満足してにこにこしている。何が違うのかな?と思ったら…お互いに「あなたはどれが食べたいですか?じゃあわたしがあなたのお口にいれてあげましょう」「あらあら、ありがとうございます、では次にわたしがあなたの口にいれてあげましょう」とみんなでにこにこしながら好きなだけ食べられる…そしてみんな幸せ♪


こういう幸せな長いお箸の世の中になるといいね!

                               Asako
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2017年04月06日

農民の視点 展

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二年前くらいからトマト氏が写真を撮るようになりました。写真といってもわたしのブログ記録用みたいなものでなく、自分の表現みたいなもののようです。

カメラはそんなに高くない中古のデジカメなのですが、ちょっと変わっているのがそのレンズ。デジカメなのにレンズが取替え式で、古いフィルム用のレンズを使えるのだそうです。そのレンズもヤフオクやeBay(外国のオークション)で数千円と格安らしいです。わたしからみたらボロっちくて本体に落書きもあったりするレンズなのですが、最新型のレンズにはない味わいがあるようです。

昔の、しかもソ連や東ドイツのレンズだそうですが、どれくらい古いかというとそのレンズの屈折率をコンピュータじゃなくて人が手で計算したりする時代のものなんだって!

だからなのか?よくわからないけど、見たままそのままを切り取るんじゃなくて、レンズによってそれぞれ風合いが違って写るのです。一緒に暮らしていて同じものを見ているはずなのに、撮る人が違うと違う世界で不思議です。

家の中や農場内の写真ばかりなのですがだんだんと面白い写真がたまってきたので、写真投稿サイトやブログにものせるようになりました。それを農民画家でもある師匠が観てくれて、「(トマト氏の写真は)ときどき あー、こういうのが農民の視点だよなー と思う写真があるんだよね。よかったら恒例の春の展覧会の時にコラボしない?」と誘ってくださったのです。

というわけで、夢の二人展、開催でーす☆

農民の視点 展
場所 名寄市北国博物館1Fギャラリー
   名寄市緑岡222 TEL 01654-3-2575
会期 4月7日(金)〜16(日)
   10日(月)は休館日

お時間のある方は良かったらのぞいてみてくださいネ♪きっと照れながら、でも喜ぶと思いまーすっ!農繁期なのであまり会場にはいられないと思いますけれども…。どうぞよろしくお願いします♪

一番上の写真は、白い手袋をはいて慎重に額装するトマト氏。こういうのはまるで初めてなので緊張しているみたいです (^^)

                          Asako
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2017年02月24日

こどもの可能性を引き出す運動発達カラダづくり

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最近のお子さん方の体力低下は著しいらしい。昔のように野山をかけめぐり(っていつの時代の話?)野生児に育っている子たちはほとんどいないかも。簡単に骨折しちゃったり、中学生が腰痛なんていってたりするらしいです。

れいちゃんはそういう現状に危機感をもって、一昨年くらいから「キッズ運動サークル しもかわっこ」という活動をしています。わたしは参加していないけれどもこどもたちだけでなく大人も一緒に運動しているみたいです。一緒に身体を動かしているうちに夢中になって親子の心のふれあいもあってみんないい笑顔をしています。

れいちゃんのブログによると『運動機能だけでなく、コミュニケーション能力や思考、言語も一緒に発達しているのが、よーくわかります!』なのだそうですよ。そうですね〜わたしも子どものころは下町で、大きいお兄ちゃんからよちよちのちびっ子まで一緒に外で遊んでいて、小さい子をいたわるとか力を加減するとかそういうことを自然に身についた感じでした。

ときどきれいちゃんのブログにでてくるのだけれども、ただの運動教室なんじゃなくて、遊びを通していろんな工夫も育っているみたい。こういうの、もっと子どもに近いオトナ(親、じいちゃん、ばあちゃん、先生とか)に知っておいてもらいたいなぁと思うのです。

明日25日、15時からハピネスでお話と実技がありますよ。ぜひ!

                       Asako
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2017年02月14日

上名寄郷土芸能体験

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今日は農作業のあとキッズスクールで上名寄郷土芸能体験のお手伝いに行ってきました。

ちびっこたちに笠を貸してあげて「こだいじん」、「麦や節」、そしてみんなで大きな輪になって「春駒」を踊りました。「春駒」は覚えやすいのでみんなあっというまに踊れるようになってくれましたよ。そしてうれしいことに「楽しい〜♪」「もう一回踊りたい♪」「家に帰ってからも踊るぅ♪」の声!

保存会の会長さんもとってもうれしくなって「おじさんたちは(夏の間はちょっと来られんけど)みなさんが興味があるならいつでも来ますので、また呼んでください」とにこにこしていましたよ。新聞記者さんも取材に来てたのでニュースにでたらお知らせしますね。(^^)

最後にマサヨシくんが本番の衣装を着てオトナと一緒に「麦や節」を踊ったら、先生もちびっこもみんな感動していました。だって数年前まで一緒に遊んでたおにいちゃんがこんなに立派に踊るんですもの!マー坊、かっこいぜ!

                            Asako
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2017年01月24日

上名寄郷土芸能 体験講座

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ときどきこのブログでも紹介している 上名寄郷土芸能保存会 の体験講座があります!

このあいだの成人式でも「郷土の踊り」を披露したのですが、なんとそこで小学生の新人メンバーもデビューしたのです。名寄新聞の1/15日版地域ニュースにもでていますよ〜 ↓

名寄新聞
http://www.nayoro-np.com/news/2017-01-15.html


大きいお兄さん達(おじさんたち?)に囲まれて立派に踊っていましたよ。


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踊る阿呆に見る阿呆…は阿波踊りですけれど、踊らにゃ損々♪上名寄郷土芸能も「踊れはみんな仲間」になって郷土愛につつまれる幸せ踊りなのです(なんじゃそりゃ (^^;)

下川町の指定文化財、無形文化財の第一号ですし、ま、ちょっと気になる方は体験講座に来て見ませんか?

2月5日の公民館の体験講座もありますが、今週末の26、27日午後6時から(こちらは上名寄の農村活性化センター「おうる」にて)の練習見学、体験も歓迎しています。よかったらきてね〜♪


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冬の間がんばってきたおみその仕込みも5回分全部樽に詰め終わって、最後に座学でとりあえず一区切りです。これから夏のうどんまつりのころまで、様子をみながら天地返しをしたりして、美味しく熟成していくのを待つことになります。

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今回のお勉強は上川農業改良普及センターの名寄支所からテラシマさん、上川北部支所からカネタさんが来てくださって美味しくなる仕組みとか塩分率とかpHとか食品表示とかについておさらいしました。

お味噌は麹菌がつくるのではなくて"麹菌がつくる酵素"ががんばっているんですね〜、シラナカッタ!みそづくり母さんの会も仕込みの回数を重ねてきて、失敗はほとんどなくなり手際よく効率よく記録もしっかりして味も安定してきてがんばってますねってほめられちゃいました (^^)

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お勉強のあとは新年会兼おつかれさん会。

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お料理上手のかあさんたちの持ち寄り料理が美味しくて、アルコールなしなのが残念!10日間ソミュール液に漬けた後塩抜きして燻製にした手づくりハムまであって、さすがです。ごちそうさまでした〜(^^)

                          Asako
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2017年01月09日

新春行事

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(写真はコージくんからいただきました)

新年の行事といえば成人式。毎年恒例になっています郷土芸能の踊りを披露してきました。

今年は年下の友人のお子さんや、年上の友人のお孫さんが新成人でした。みんな立派なオトナになっていて、これがつい数年前まで「わーきゃー」と走り回っていたちびっ子たちだったなんて信じられないくらい。20年前には腕の中に納まるくらいの「あったかい、できたてのほやほやの赤ちゃん」だったのを、「今年一番若いオトナ」に育てるのだから親御さんたちっていうのはすごいなぁと(うちに子どもがいないので)いつも感動するのです。

遠く離れて進学、就職しても、ときどきは地元のことを想い出してね。

小さい町だからかどの学年も仲がよさそうで、みんな久しぶりに会った友人たちと楽しそうに笑顔いっぱいで話しています。これから長いオトナの時間を過ごしていく上で困難にであっても、心から心配してくれる仲間がいるから大丈夫だよ、がんばってね!


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それから昨日は下川町新春町民書き初め席書大会に行ってきました。なんと第45回にもなるそうです。思いのほか熱気むんむん。

のびのび自由に(ほんとに思うままに気持ちよさそうに)書いている子もいれば、真剣に思うあまり、思うような字が書けずに泣き出してしまう子もいて、個性もいろいろだなぁ。

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とてもエネルギッシュで魅力的な作品。オトナになるとなかなかこういう字はかけません。とてもみんな楽しそうでした♪

                        Asako
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2016年12月14日

心もお財布もあったかい家

先日の「あったかい家=COOL CHOICE」の講座を聞きに行ってきましたよ。

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うちの設計をしてくれた小倉さんは、キューチをあげる(断熱性能をアップする)と最初に建築費用はアップするけれども長い間には光熱費にかかるお金にずいぶんと差が開いていって、結局はお財布にもあったかいですよ、という話をしてくれました。

でも「やったらいいのはわかるけれども、断熱性能をアップするとお金がかかるのでしょう?」という疑問(悩み)に対して、レイアウトの工夫によって少し小さい家にして(その分建築費用が安くなるので)予算におさめる方法もありますよとおっしゃっていました。

わたしのおうちも北海道の家にしてはとてもコンパクトだけれども、遊びに来てくれた方で狭い・小さいという印象をもった方はいないみたいです。(面と向かっては言いにくいとも思うけれども (^^;)視線や間取りの工夫で印象ってずいぶん違うみたいですよ〜。

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照井さんは楽しい実験付きで、断熱性能がいいってどういうことか、目で見てわかりやすい説明をしてくれました。

断熱性能って漢字でかけばたった四文字だけど、寒冷地北海道は多くの建築関係の方々の、長い長いの努力によってものすごく工夫と研究が積み重ねられてきました。壁に断熱材を入れるとか、そういう一ヶ所だけ重点的にやってもダメで、「基礎・壁・天井・窓」の全部をすっぽり包んであったかさがもれないようにすることこそが重要で、また断熱と一緒に「気密・換気・庇」をセットで考えようね〜というお話をしてくれました。

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櫻井さんは、家をつくるっていうことは「小さなBIGプロジェクト」ですよ〜というお話をしてくれました。自分の家だけど、その「家をつくる」っていうことが地域や環境に及ぼす影響とかそういうこともちょっと考えてみたらどうかなという提案をしてくれました。


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森とイエというと建築家さんたちを想像する方も多いかもしれないけれども、ほんとのメインは地域の工務店さんたちです。たびたび書いているけれどもわたしはいつも山形建設さんに建てていただいてほんっとによかったなぁと思うのです。寒冷地の建築について高い技術を持ち、暮らす人のことを一生懸命考えてくれる工務店さんです。大手ハウスメーカーさんほどの知名度がないのであまり知られていないのがとても残念。

森とイエには、山形建設さんのほか、丸昭高橋工務店さんと隣の名寄市の大野土建さんという工務店さんが参加しています。

今日は大野土建さんの方々がうちの見学に来てくれました。(うちの建築時には大野土建さんはまだ参加していなかったので、いらっしゃったことがなかったんですね〜)

「大工さんのタカハシくんが〜〜」「ここは左官屋さんのハタケヤマさんが〜〜」「ここをオオタ板金さんがやったときに〜〜」と説明していると家の建設に係ってくれた一人ひとりの職人さんたちを思い出して、みんなが丁寧に作ってくれたのを思い出して、いつでもハートがあったかくなるのです。

大野さんとそんなお話をしていたら、「そういう施主さんに恵まれて職人はとてもやりがいを感じたと思いますよ」っていってくれました。

建て主は一生懸命やってくれる職人さんに感動して、また喜んでくれる施主さんにやりがいを感じてがんばってくれる職人さん。そういうのってとても幸せな関係だな〜と思うの。そうやって作られたおうちがもっと増えるといいなと思うのです。森とイエ メンバーのみんなのあったかい気持ちが、ほかのみなさんにも伝わるといいな。

                                 Asako
posted by tomato at 18:45| Comment(0) | 地域の話

2016年11月18日

あったかい家=COOL CHOICE

このまま根雪になるのかと思ったら、思いがけず暖気が入ってきていて日曜日はプラスの8度くらいになりそうな予報…。今もプラスの気温で雪がべちょべちょのぐちゃぐちゃになっています。

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明日は森とイエプロジェクトの「森からはじまる家づくりツアー」ですが、来月も森とイエの家づくり講座があります。あったかいおうち(性能や住まい方)はCOOL CHOICE(CO2排出削減に向けた賢い選択)なんだそうです。森とイエで建てようかなという方でなくても、新築じゃなくて改築でも、たぶん賃貸住宅を選ぶときにでも役に立つ話をしてくれるのだと思います。

照井さんは「あったかい家のつくり方」、櫻井さんは「あったかい家の住まい方」、小倉さんは「あったかい家とコストの話」の予定です。森とイエの建築家さんたちはより多くの人たちによりよい暮らしをしてほしいと思っている人たちなので(たぶん)面白いと思いますよぅ。

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いろんな考え方があると思うけれども、おうちというのは毎日のことで、ずーーっと何十年ものことなので、「お得」とか「かっこいい」じゃなくて、わたしは「ていねいに作ってくれる」とか「それぞれの家族の、それぞれの暮らしにあわせて作ってくれる」とか「夏は涼しくて冬はあったかくて、居心地の良いおうち」というのがいいなぁと思います。いろんな家族がいたらいろんな「いいおうち」があるんだと思うんです。自分にとって「いいおうち」ってどんなかな?と考えるきっかけになったらいいね♪

それと森とイエプロジェクトは地元の工務店さんでいつでも気にかけてくれる安心があります。山形建設さんは、いつでも頼りになるほんとにハートのあったかい社長さんです。(実際3年暮らしてみて困ったことなんて全然ないのです)山形さんに建てていただいてほんとによかった!

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話は変わって

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今日は保険推進委員(地域の保険係)で和寒町に行ってきました。帰り道がつるつるで、うちの近くにも車が落ちて(路外逸脱)いてびっくりです。みんな気をつけましょうね〜。

                       Asako
posted by tomato at 18:35| Comment(0) | 地域の話

2016年11月01日

○○マニア

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どんな分野でもその道のマニアの話は面白い。どこまでも深く追求していってしまって他の追随を許さない。何を聞いても「よくぞ!聞いてくれました!」といわんばかりに嬉々としてどこまでも詳細に熱く、暑苦しく語ってしまう。それがマニア。(またの名を「へんたい」)

しもかわについて深く掘り下げようという取り組み(それが地域学しもかわ学会)の中で、今年は木に関係する へんたいさん マニアのみなさんたちの話を聞いてみようということになりました。

登場するお三方、噂に聞くだけでも相当掘り下げているようです (^^) 登場人物についてはサト美ちゃんのブログで紹介してくださっているのでそちらをご覧になってくださいね♪ふふふ、面白そうですよぅ。


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マニアといえば、図書室から借りてきたこの『カラスの教科書』がとてもとても面白いです。分厚さにちょっとためらわれるかもしれませんが、全編を通して作者松原さんのカラス愛が伝わってきてあっという間に読み終えてしまいます。植木さんのイラストカラスくんもとても愛らしい。この本一冊読めばみんなもカラスが好きになっちゃうよ。(実はわたしは前からカラスが好きです。農場にいるカラスたちともお友だち。この本をリクエストして図書室に買ってもらったのは実はわたしナノダ… (^^;)続編の『カラスの補習授業』も図書室にあるので、読むのが楽しみです♪

最近は町役場の住民課のおじちゃんのところに「町中にカラスが増えていて怖い、なんとかしてくれ」という声が寄せられているとか。この本を読めば群れているのは若烏たちでちっとも怖くないよとわかってくれると思うなぁ。なんなら集まっている彼らを観察してみると遊んでいる様子とか序列とか発見できて面白いよ!(←『カラスの教科書』に相当毒されてしまっているかも!)

『カラスとカケスの物語』はアイヌの特集にでていた本です。カラスくん、時代や場所に関係なくこんな風に思われていたんだとちょっと納得してしまったり…。


                               Asako

ハウスの屋根に積もった雪に気持ちはジリジリあせりまくり…強行突破するべきか、いやもう少し我慢か…昨日も今日も一日中悶々しそうです
posted by tomato at 08:37| Comment(0) | 地域の話

2016年10月31日

森でできてるおうち

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わたしたちもお世話になった森とイエプロジェクトは、下川の森で育った木を使って下川の大工さんたちが作ってくれます。ほんとの地産地消のおうちです。

「あの森の木々でできたおうちです」といっても途中をすっとばかしているとなんだか想像しにくい…かな?というわけで、今度は森から製材工場、そしてその木を使ったおうちまで全部見せてくれるツアーをしてくれることになりました。

もちろん家づくりを予定していない方でもOKOK。ちゃんと管理された森ってどんなかな?木が材木になるってどんなかな?というご興味のある方もどうぞご参加ください。

森からはじまる家づくりツアーのご案内はここをクリックしてね

参加お申し込み、お問い合わせなどは、いつもの…
クラスター推進部 01655-5-2771


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ビニールがまだ半分しか巻き上がっていないのにこの大雪 (T_T) けっこうピンチです。天気予報によれば今度の勝負は11月3日。小雨小雪決行の予定ですが、この分だと普通に雨でも雪でもやらないとやばいです。いつか晴れるのでしょうか…。

                              Asako
posted by tomato at 08:17| Comment(0) | 地域の話

2016年10月30日

文化祭とハロウィン

昨日は文化祭のステージで、毎年恒例の上名寄郷土芸能保存会による踊りの披露をしてきました。今年は新人さん2名デビュー!この日のための練習が2日、リハーサルが1日、その前に新人さんの強化練習につきあって1日…この一週間で何回踊ったんでしょう?

でもその甲斐あってとてもきれいに踊りが揃って、人数も多いので舞台が豪華になって好評でした。うちでは写真を撮りませんでしたが誰かがFaceBookにアップしてくれると思います (^^)


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Sちゃんの話では年々文化祭への個人出展が減少傾向にあるようで少しさびしいです。これはお年寄りにより種子アート?

かぼちゃやスイカ小豆、アスパラ、梅干!などなどのタネをお花に見立ててブローチにしたもの。とても愛らしくできていましたよ。


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陶芸愛好会のウォンちゃんの作品もひときわ目立っていました。大きなお皿には韓国語で「おいでよ!しもかわ!」と書いてあるらしい。ウォンちゃんらしい作品ですね〜。

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こちらは図書室のボランティアのみなさん主催のアイヌ刺繍講習会の作品です。

今月のお勧め本は「アイヌの本」の特集で、それにあわせてアイヌ記念館から講師の方をお招きして刺繍教室をしたのです。

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そのときの様子が読売新聞にも載ったそうです。実は参加したのはAsakoでなくて、図書委員長(視聴覚ライブラリー委員長)のトマト氏です。慣れない針仕事にたいへんに肩が凝ったそうですよ、ふふふ。


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明日はハロウィンですね。やないさんのケーキにもかわいいおばけが載っていました。カシューナッツにバタークリームの手のついたかわいこちゃんは食べてしまうのがもったいないくらいでした。

毎年町内ではハロウィン実行委員会が「トリックオアトリート」をしていたのですが、今年は中止になってしまったそうです。残念だなと思っていたら、一部の有志に商店街が協力してくれて実行できることになったのだとか。楽しみにしていたちびっこに朗報ですね。

詳しくはれいちゃんのブログをみてね。
http://reiko.shimokawajump.com/?p=9369

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これからハウスのビニール巻上げ…と思っているのに、ビニールの上に雪がのっかっていてどうしようか迷い中。8棟中あと4棟残っています。このあともずっと雪の予報が続いています。うーーーーん、困ったわ。とブログを書いているうちに吹雪いてきました…雪 雪続きの日々、ほんとに困ります…

                            Asako
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2016年05月22日

展示会

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下川町商工会の工業部会の大展示会があるときいて、農作業を早めに切り上げて見学してきましたよ!場所はアイキャン祭りをやる桜ヶ丘アリーナです。いろんなものが展示されていてちょっとした幕張メッセ?東京ビッグサイト?(両方とも行ったことないけど…(^^;)なんだか冬のお祭りとは別な会場のみたいね。

今日(5月22日)も15時までやっているので、良いお天気の休日の楽しみにちょっとお勧めです♪
(先着250名さまにたまごとお箸もいただけますヨ)

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わたしのおうちをお願いした森とイエプロジェクトからは、山形建設さんと

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高橋工務店さんが出展しています。

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山形さんのところには入って体感できるお風呂とかキッチン、洗面台、トイレ、おっきなテレビとか…

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高橋さんのところにはキッチン、トイレのほか、外壁とか玄関ドア!それからお庭の柵の見本もいっぱい…。

どちらの工務店さんの展示も、住宅展示場やショールームの遠いこの地域の方には実物を実際に触って確認できる貴重な機会です!


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他にも電気屋さん(下川電業さん)の電気の相談とか

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材木屋さん(山本組木材さん)の建材の説明とか、なんだか建築中を思い出して懐かしく楽しい部品の数々!やっぱり木の匂いっていいよね〜。(←わたしは実は建築フェチでお友だちにもヘンタイと呼ばれていますので気にしないでください (^^;)

写真を撮ってこなかったけどフォレストファミリーさんの無垢フローリングの木の床もあったよ!


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それから住宅関連だけでなく、サンテックさんのチェーンソーや薪ストーブ

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それらの関連商品とか(おおっなんとサンテックさん ヤフーにもお店を出したんですね!ひらめき

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薪屋とみながくんも

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フプの森さんも

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お箸の下川製箸さんも工業部会なんですね〜♪

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フォレストファミリーさんのコースターが積み木みたいで可愛かったです。やっぱりホンモノの木は触って気持ちいいです〜♪

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スズキの車の展示もあります(ぴっかぴか☆)

こうやって一同に集めると下川の工業部会っていろんなことをやってるんですね〜。小さな町なのにみんながんばってますよね!すごいなぁ!


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もちろん展示だけじゃなくて、お楽しみもあります。

これはお子さまを乗っけて走ってくれるラジコントレーラー。なんと手づくりなんですって!20キロくらいの男の子を乗っけて安全運転。ちゃんと後部もライトアップされていてマフラーもぶるぶるしたりしていてホンモノみたい。

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それからここでわたし初めてホンモノのドローンをみました!結構大きくてなんだか複雑そうな機械です。

このドローンを使って空撮した山形さんの作ったおうちのビデオが大きなテレビで放映されていて、まー!びっくりしましたよ!すごいねー!!縦横上下1キロくらい先まで飛んで行かれるんですって!

ドローンの空撮だけでなくて、山形さんの現場のビデオも面白くてつい見入ってしまいました (^^; わたしが見たのはリフォームの現場のビデオでしたが、寒そうな古いおうちがあったかくて快適なお住まいになっていく様子…。

そうそう、うちもこんな感じでした。家を作るって本当にたくさんの手順があって、いろんな職人さんたちが複雑なことを次々に連携よくやっていってできるんだよね。うちを作ってくれるときもいつでもキビキビと丁寧にお仕事してくれていて感動したなぁ。家づくりの頃を懐かしく思い出してジーンとしました。

山形さんが作ってくれるおうち、本当にいいですよ〜♪毎日とっても幸せな気持ちになれます (^^)


                     Asako
posted by tomato at 05:45| Comment(0) | 地域の話

2016年04月17日

カミツレ石鹸

災害のニュースに驚いています。阿蘇は就農前に移住先として検討したところのひとつです。温暖で人も親切でいいところだなぁと思っておりました。お話してくれたおじさんのところは大丈夫かな…。おじさんだけでなく被害にあわれたみなさんに心よりお見舞い申し上げます。どうか一日も早く日常がもどりますように!


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最近(といっても冬の話なのですが)上名寄郷土芸能保存会に新しい仲間がたくさん入ってくれました。(9人くらい??)その中に一の橋の地域おこし協力隊のカモミールちゃんたちがいます。カモミールちゃんたち、なぜか苗字呼び捨てで2人セットでヤマダコマツと呼ばれていますが、とってもかわいいこたちです。

カモミールちゃんたち、2人ともすべすべもちもちでつい触りたくなっちゃうようなきれいなお肌をしています。でもその昔は敏感なお肌の悩みがあって困っていたらしい。自分たちと同じような悩みを持っている人のお役に立てるような石鹸を作ろう!と製品化を目指してがんばっています。

ただの石鹸じゃなくて、なんとタネからカモミールを栽培して、それを自分たちで収穫して、成分を抽出してそれを配合するのだそうでとっても愛がこもっています。わたしもカモミールを作ってMYハーブティを作ったりもしましたが、花はとっても小さくて乾燥するともっとちっちゃくなっちゃってその労力を考えるとほんとたいへーんです。「抽出って精油をとるの?」と質問したら、こまっちゃんが「精油にするとどうとかでああなってこうなるので、そうじゃなくてああしてこうしてそれからああしてこうして…」ととても専門的に説明してくれました。(?_?)ゼンゼンワカンナイ…。こまっちゃんバリバリのリケジョ(理系女子)なんだって。

でも理屈はわからなくても使い心地はわかります!お風呂でこの石鹸を使うととってもいい香りがして、気持ちもリラックスしてお肌もきれいになったような気がします(っていってもほんとはわたし、普段あまり自分のお肌の状態に関心がないのでよくわからないのだけど(^^;すべすべしてるような気がします)

今度の24日にそのカモミールちゃんたちの工房(ソーリー工房)の事業説明会があるそうですよ〜。

詳しくは → 下川町地域おこし協力隊さんのブログ
http://blog.livedoor.jp/ichinohashi07/archives/48319479.html

わたしも聴きにいきたいなぁ、でもトマト作業あるから行かれるかな、どうかな?


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先週のトマトちゃんたち
、無事育苗ハウスを卒業していきました。 (^^) これから大きなハウスで良い子に育ってくれるように願っています。(卒業していったのは全体の1/4なので、全体としてはまだまだなのですけれど (^^;)


オマケの話
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農場内の有孔暗渠管、「10年くらいしたら目が詰まって効かなくなるよ」といわれていましたが、まだしっかり働いてくれています。雪解け水がきらきらしてとてもきれいでした。

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サト美ちゃんからいただいたトマトのおせんべい。なんとトマト&バジル味。おせんべとトマトなんて思いがけないハーモニーでしたが美味しかったでーす、ごちそうさま♡


                          Asako
posted by tomato at 08:24| Comment(0) | 地域の話

2016年02月14日

まんぷく横丁

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クリックすると大きくなります〜

今度の週末のアイスキャンドルミュージアムにみそづくり母さんの会もお店を出しますよ〜。特製みそだれが超旨いので、その特製みそだれも販売してくれたらいいのになーなんて個人的に思ってみたり…ふふふ。

大好評母さんたちの「いつものお味噌」は昨年のうどんまつりで完売してしまったので、今回は販売はありません。でも夏に熟成完了する 「いつものお味噌」のご注文予約を受付予定 です。去年買いそびれちゃった方は今から予約しておいたほうがいいかも?桜ヶ丘アリーナでお待ちしています〜。

                          Asako
posted by tomato at 22:34| Comment(0) | 地域の話

2016年01月31日

道北三愛塾

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今日は「北海道農民管弦楽団 第22回定期演奏会」へ行ってきました。指揮者の方も演奏しているみなさんも農家さん、または農業関連のお仕事をしている方たちなんですって。上名寄郷土芸能保存会の仲間、ミチノリさんもこの通称農民オケ(農民オーケストラ)のメンバーになっていて、いつも冬になると札幌までたびたび練習に行っています。全道に散らばるメンバーが農閑期に集まって練習して演奏会…ってたいへんだと思うのだけど、みんなかっこよかったですー!「鍬で土を耕し、音楽で心を耕す」のだそうですよ♪わたしは音楽はできないので聴くだけなのですが、こういう活動はうらやましいです。文化・ゲージツはココロをうるおしてくれるよネ♪(^^)

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この農民オケの話に続けて書くと大変恥ずかしいのですが、ご縁があって、あさって2月2日、名寄の道北三愛塾でお話しさせていただくことになりました。三愛塾は1950年に初代酪農学園学長樋浦誠先生の提唱で始められた農民の学習運動で、「神を愛し、人を愛し、土を愛する」の三愛精神を柱にみんなで学び考えましょうという活動なのだそうです。お話するの、わたしでいいのかな? 汗

第111回 道北三愛塾
2015年2月2日(火)午前10時半〜3日(水)午後2時
講師 崎原敬子さん(上士別町 複合経営)
   中田麻子さん (下川町 トマト農家)
くわしくは 道北センターさんのFBをご覧ください

わたしがお話するのは 2月2日(火)午後1時半からです。
お問い合わせ先 道北センターさん

PS 今回の農民オケの名寄公演は指揮者さんと道北三愛塾のご縁で実現したそうですよ。ご縁って不思議です。(^^)

                          Asako
posted by tomato at 19:19| Comment(0) | 地域の話

2016年01月10日

踊りました

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(写真はコージくんからいただきました)

昨日は町の成人式でした。進学または就職して地元を離れている子達のうち半分くらいが成人式のためにもどってきました。生まれ育った町を離れて、そしてしばらくぶりに戻ってくるふるさとってどんなかな?

などと想像しつつ、新成人さんたちの前で毎年恒例の郷土芸能保存会の踊りを披露してきました。

上名寄は岐阜から開拓に入った人たちが多い地域です。そこで故郷を偲んで踊り継いで何十年も伝えてきた踊り…。そのはじっこにわたしたちも入れていただいています。本番二日前の練習ではなかなか動作が揃わず、ちょっとアセりましたが、とよちゃんの指導の甲斐あって当日はばっちり!

新成人さんたちが遠くでつらいことがあったとき、開拓でご苦労してきた先輩たちが故郷を思ったように、ふるさとを思い出して、それが苦境を乗り切る力になってくれたらいいなぁ。

今年は渓流太鼓のメンバーの中にも新成人さんがいて、なんと振袖着たままダイナミックに太鼓を叩いていましたよ!すごいわー。一生の記念だね!


気がつけば1月ももう1/3がすぎてしまっている事実に呆然…。

成人式とその練習のほかおみその仕込みにも行っていたけれども、たいして何もしないうちに冬休みが終わってしまいそうです。やばっ!

                          Asako
posted by tomato at 13:47| Comment(2) | 地域の話

2015年12月14日

モミの木クリスマス会

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冬休みだからといって、のんびりコーボちゃんの相手をしているわけではありません (^^; 12月になってから、会議とか会議とか会議とかお勉強会とか会議とかお勉強会とかで結構あわただしく過ごしています。会議の話はきっと読んでも面白くないだろうなぁと思うのであんまり書きませんけれど、みんなとても真剣に地域なり、組織なり、仲間なりのことを考えているのだなぁと思います。そういうみんなの想いが集まっていい方向に進むといいね!


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さて、きのうはモミの木クリスマス会でした。以前にも書いたので、古い読者さんはご記憶かもしれませんが、これは有志による子どもたちのためのクリスマス会です。

昔は地域ごとに小さいクリスマスがたくさんあったらしいのですが、だんだん子どもたちが減っていってクリスマス会をやるのも大変になってしまった…という声を聴いて、今の町長の谷さんが地域学しもかわ学会に相談して、「じゃ、みんなで合同でやりましょう!」ということになって、それ以来ずーっと続いているものです。

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たくさんのおとうさんおかあさんと、おとうさんやおかあさんじゃない地域の人たち(?)、それから商店街の方々も、そしてもちろん町役場の人たちも、ほんとにみんなで協力して、子どもたちに夢を与えたいなあと思ってずっと前から準備して、当日もアレをやってコレをやって、ソレを確認して、進んでいくのですね〜。

子どもたちは地域の宝だなぁ、ほんっとにみんなが大切に思っているんだなぁと、オバサンになるとこういう裏方さんたちをみて胸が熱くなっちゃったりするのですわ (^^;


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しもりんも長い時間暑い会場でがんばっていましたよ。サンタさんとのツーショットは大人気でした♪

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子どもたち、喜んでくれたかな〜☆

子ども会連合会の会長さんが最初のあいさつでお話してくれたけど、サンタさんは必ずいます。サンタさんがくれるのはプレゼントだけじゃありません。みんなの心に勇気と力をくれます…。

そしてきっと愛と喜びも!

                         Asako
posted by tomato at 10:36| Comment(0) | 地域の話