2019年11月05日

上名寄郷土芸能保存会

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2日は町民文化祭で上名寄郷土芸能保存会の踊りを披露してきました。初めてわたしが参加させてもらったのが2008年なのでもう10年以上になるんですね。

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この保存会のチームは雰囲気がとてもよいんです。本番ではビシッとそろった踊りなので想像しにくいのですが、練習のときには本当に普通のおにいちゃん、おじさんたちなのです。謎の連帯感でつながっています。でもあっさりしてて、心がつながっているような…?ずっと続くといいなぁ

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                           Asako
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2019年04月23日

町議会議員

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オトーチャン、下川町町議会議員に当選させていただきました。応援してくださったみなさま、本当にどうもありがとうございました。


昨日は農作業の途中でネクタイ締めて役場に行って当選証書というのいただいてきました。多くの方に「お疲れさま、よくがんばったね!」等のお声をかけていただくのですが、わたしは「選挙に当選すること」よりも「議員として精一杯、町のために働くこと」の方ががんばりどころだと思っています。きっと、いっぱいお勉強して、少しでも世の中がよくなるようにがんばってくれると思います。とーちゃん、議員さんも農業も(家庭の中も)ガンバレ!


それからここがすごく重要だと思うのですが、選挙は投票したら終わりじゃなくて、町のみんなの声が議員たちを育てるのだと思っています。こうしたらいいんじゃない?ここはどうなの?こんなのダメよ等、町の一人ひとりが自分の信頼する議員さんにビシバシっと言っていただいて、それぞれの議員たちはそれを町に伝えて、町もそういうのに真剣に耳を傾けて、町と議会がたくさん話し合って一緒に考えて…そういうのが良い町を作っていくんだと思います。みんなで町の未来を良くしていきましょうね〜


(あくまでも麻子個人の感想です 笑 一般市民として議員さんに対して思うことです。夫も上記のように考えているのかどうかは、わたし、知りません (^^; 本人に聞いてください)


うちのオトーチャンにご意見をくださる方は、わたしじゃなくてぜひオトーチャンに直接ご連絡ください。わたしに言っていただいても取り次ぐことしかできません。下記メールアドレスにお願いします。

go-n(アットマーク)athenefarm.com

農繁期につき、すぐにお返事できないかもしれませんが、しっかり読んでよく考えてお返事すると思います。

−−−−−

選挙期間中、一般市民の常識と法律?はちょっとなんかずれてるように感じるところもあって、これはOKでこれは×というのが本当に難しく感じました。

名前や顔をだしてもいい期間というのも決まっていて、選挙の看板も投票日に出しっぱなしにならないように気をつけて…とか、「この期間に言ってもいいセリフとダメな言葉」とか??もうわたしには難しすぎてようわかりません。

というわけで、この記事に関連していただくご意見についても、どこまで何を言って良いのかよくわからないので、お返事なしにさせていただきます。ごめんなさーいっ

−−−−−

写真は麻子の手作りの選挙用たすきの一部。選挙用のたすきって、ネットショップで作ってもらうと1万円くらいするんですよ!びっくり。手作りでだと、材料費のみです (^^)

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2019年02月07日

文化的な冬休み

先日、枝廣淳子さんの講座を2つ聞いてきました。枝廣さんがいらっしゃる日は猛吹雪でJRも高速道路も止まって真っ白だったそうです。去年の秋にいらしたときには大停電(ブラックアウト)で、今回は吹雪(ホワイトアウト)で、次回はイエローアウトかしらね、ふふふ、なんて可愛らしい冗談をおっしゃっていました。

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枝廣さんのお顔が暗くてよく見えなくて残念、ごめんなさい

午前は「「話し方講座」と「聞き方講座」〜おさらい編〜」、夜は「人生のピークを90代にもっていく!」というお話で、両方ともとても気づきの多い面白いお話でした。

会議とかで何故か自分の意見は聞いてもらえない…というアナタ!聞いてもらうためにはコツがあるのですよ!あぁ、札幌に行く前にこの講座を聞いていれば… (^^; 男性脳・女性脳の特徴や「ついやってしまいがちな話し方・聞き方」など、聞いてもらえない方の実例にずばり当てはまることばかり。あー、反省します。

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夜は地域運営組織設立委員会主催で、人生の午後を充実して生きるための心がまえのようなお話。

平均寿命と健康寿命のほかに、枝廣さんの作った『幸福寿命』という言葉がとても印象的でした。身体が健康でも心が不幸せな日々を過ごすより、たとえどこか身体の具合が悪くてもあるいは寝たきりになってしまったとしても日々幸せな気持ちで暮らしていたら、それはとってもいいことじゃない?というお考え、深く共感しました。

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どんなときにあなたは幸せを感じますか?お近くの方とお話してみてください。という時間があって、そのときにはほんとにみんなとっても幸せそうでした。そして日々幸せを感じながら生きるためにはどうしたらいいかのヒントもとても面白かったです。いますぐできることもあるのでこれからそういうことを考えながらいってみようと思います  (^^)/


「感性と喜びの時間」をもつこと…。なかなかローカルに暮らしていると文化的な喜びの時間をもつのはたいへんです。都会のように文化が洪水というわけにはいかないので、自分で心がけて探して、自分でそこへ行かないとなりません。

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それでも耳を大きくしていると、ときどきはこんな素敵な催し物も入ってきます。世界的な椅子の研究家の織田先生のお話を身近に聞けるそうです。都市部だったら群衆にまぎれて聞くようなところ、ごく身近にお話が聞けます。

「暮らしを彩る北欧の名作椅子と日用品展ー織田コレクションから」ギャラリートーク
講師:織田憲嗣(東川町文化芸術コーディネーター、東海大学名誉教授)
会期:@2019年2月9日(土)14:00-15:00
   A2019年2月10日(日)14:00-15:00

まだトマト苗のない時期なので、行ってこようかな〜。9日は種まきの予定日なんですけれど…(^^;

                                   Asako
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2019年01月13日

上名寄郷土芸能保存会

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昨日は成人式で上名寄郷土芸能保存会の踊りを披露してきました。新成人さんたちがこれから先なにか困難に直面した時に、開拓でご苦労された先人たちを思い出して乗り越えられるようにと心をこめて踊ります。

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女子のたすきは自分ではできず、仲間に結んでもらいます。その結んでいる人もまた仲間に結んでもらっていて、そういうお互い様に助け助けられの関係みたいでとても気持ちがあったかくなった一枚…

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男性陣は来られなかったメンバーも多数いるのにそれでも舞台ぎっしり!壮観です。最近会長さんがたびたび「おらぁ、保存会続けてほんとっに良かったと思う。保存会のおかげでこのメンバーに出会えてほんとっに幸せだと思う。いい仲間だなぁ」とおっしゃるのですが、こうやって人の和が広がっていくのをみてると本当にそう思います。

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帰りに矢内菓子舗さんのパンの日にサイコロを振ったら1のゾロ目がでました。

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てっきり「ポイント × 出た目の数(つまり1だったら割増なしのハズレ)」だと思っていたら、なんと一番ポイント増しの5倍ですって!こりゃあ春から縁起がいいわいってことでしょうか (^^?

                      Asako
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2018年12月02日

ちいさな本屋さん

今日は一の橋に臨時オープンした本屋さんに行ってきました。薪屋とみながの若おかみ(?)さいこちゃんがアイルランドとイギリスから集めてきたお気に入りの洋書たちを紹介してくれるんです。

「ぱらぱらっと立ち読みしようと思っても英語はちょっと…」という心配ご無用。さいこちゃんが面白そうなところを抜き出して翻訳したカードが付いているので大丈夫。それに英語がわからなくても写真や絵をみているだけでも楽しい本ばかりでしたよ。景色とか羊、編み物、小鳥…あたりがわたしの好みかなぁ。おさるのジョージもいいよなぁといいつつ、なぜか本ではなく SORRY KOUBOUさんのハーブジャムを買ってしまいました。(^^; ごうのすけさんは昔のトラクターの写真集に釘付けでした。蒸気で動く機関車みたいなの…植物の図鑑も欲しそうだったなぁ。

さいこちゃんのちいさな洋書店は今日は16:00まで、明日は11:00から15:00まで、一の橋のCosotto hutでやってるそうでーす♪

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写真はアイルランドの暖房事情について語るさいこちゃんと、

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手紡ぎ植物染手編みの帽子。ハーブティまでごちそうになっちゃいました。 山田ちゃん、ありがとね〜

                          Asako
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2018年10月07日

私たちの小さな暮らしがつながるところ

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2010年にもお話をしにきてくれた坪内さんがまた下川に来てくれます。

『私たちの小さな暮らしがつながるところ--子どもたちにどんな未来を残すのか』というタイトルで、わたしたちの毎日のささやかな暮らしが世の中(世界)にどんな関わりをもたらすのかお話してくれるそうです。

8年前、坪内さんのお話を聞くまでは「植物性の食器用洗剤」は環境にいいもんだと思っていたのですが、その植物性の油を採取するためにボルネオの熱帯雨林を切って切って切りまくって丸ハゲにしてしまっていると聞いてとてもショックでした。丸ハゲになったジャングルで野生動物も住めなくなってしまってたなんて…そして一人ひとりのやることは小さくても大勢の人たちが似たような基準でものごとを選択して生活しつづけていったらたぶん野生動物だけでなく、地球の環境に影響するレベルの大事になってしまうということもそのときに知りました。

日々の暮らしをすべて、何一つ間違いのないように生きるというのはとても大変で、すぐに自分の暮らしを変えることはできないけれども(意思が弱いので…(^^;)でも時々思い出して、何かを選ぶときの選択肢の一つに誰かのためとか、地球や未来のため…と選べるようになったらいいなと思うのです。坪内さんのお話をきいてからそんな風に考えるようになりました。そしてそれは「ガマンな辛い暮らし」では決してなくて、遠くの知らない誰かの幸せも考えられる「楽しい暮らし」だということもそのときに学びました。

最近ではエシカル(倫理的?)という言葉もたまに耳にするようになりました。定義をきくとなんだか小難しいような気がするんですけど、ようするに「自分の欲のために誰かが犠牲になるような消費」ではなく「あなたも幸せ、わたしも幸せな選択」の世界観かなと思うのです。

ぜひ一人でも多くの方に聞いてほしいなと思います。

10月9日火曜日 17:30開場 18:00開演 
20:00くらいまでの予定だそうです。

場所は コモレビ

主催 「私たちの生活とボルネオの森」 実行委員会
(わたしは実行委員会ではないので、もしかして講演内容が違っていたらごめんなさいっ)

お問い合わせは上のポスターをクリックしてくださいね〜

                          Asako
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共立日和な休日

あちこち(Facebookやinstagram)に同じこと書いていると、自分でもちょっと飽きる 笑 でもオススメなので書いちゃう!

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今日は台風で仕事をお休みにして、共立日和な休日に行ってきました。共立のたてものが雨にしっとり濡れていい雰囲気でした。まださほど寒くなく、またそんなに混んでいなくてお店の方ともゆっくりお話もできてよかったです。本当はコーヒーを飲んでのんびりしたかったのですが、お腹をすかせた人がいたので…(笑)

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みとちゃんのハーブコーナーもフェアトレードコーナーもとても素敵。

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cotoriさんのパンは食べたいものばかり…

共立日和な休日は明日までやっています。お近くの方はぜひ〜


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お昼ごはんは田中シェフの豪華ステーキ弁当♪

                Asako
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2018年06月10日

cosotto,hut

今日は暑くてハウス作業のできないお昼休みに、郷土芸能保存会の踊り子さん仲間のカモミールちゃんたちの「小屋」へ遊びに行ってきました。

地域おこし協力隊として一の橋に来てそこから独立して女の子二人でがんばって会社を立ち上げたSORRY KOUBOUさんのショールーム兼活動拠点の「小屋」です。なにごとも控えめな彼女たちらしく「こっそりやっている小屋という意味」で「cosotto,hut」という名前にしたそうです。

カモミールちゃんたちは、震災をきっかけに自分たちはこれからどうやって生きていくんだろうってとてもまじめに考えて、自分たちもお肌が弱くて苦労してきたからそういう人たちのために無農薬のハーブを栽培して手作りのコスメを作ろうと思ったんだって。

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遠くからもちんまりと控えめでかわいい小屋。上名寄在住の若い大工兼家具職人のタクちゃんとカモミールちゃんたちの3人で作ってたようです。

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小屋の周りにもカモミールが咲いています。たくさん増えるといいね!苦心の小道が素敵です。

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入り口横の窓からエジソンランプが見えてちょっと可愛い (^^)

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中のウォールウォッシャー照明もさっき見えたエジソンランプもみんな小屋正面につけたソーラーパネルの太陽発電でまかなってるんだって!暖房も薪ストーブの予定で、エネルギー自給の小屋なんです。

商品の品数も増えたね!

この日は次々とお客さんがやってきて、カモミールちゃんたちの人柄が慕われているのがよくわかります。あんまり長いしてもおじゃまかなと思って(あ、トマトの作業も遅れているしね (^^;)早々に失礼してきましたが、とても居心地のよい空間ですよ。

6月17日(日)はお休みですが、毎週日曜日と月曜日10:00〜16:00にオープンで、SORRY KOUBOUさんの商品を手にとってお買い求めいただけるようです。手作りコスメやアドバイス、お肌の悩みの相談もきっとていねいにきいてくれると思います。

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小屋の向かい側に駐車場もありますよ。新緑のドライブにいい感じです。お問い合わせはソーリー工房へお気軽に〜♪

                            Asako
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2018年05月08日

国道の工事

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家の前の国道の工事が始まりました。今まで跨線橋(線路と国道が立体交差になっているところ)だったところを平らに直すのだそうです。線路がなくなったので坂道&カーブである必要がなくなったし、冬に路面が凍結するとつるっとすべって国道から"おっこちる"(路外逸脱)車があとをたたず危険なのだそうです。

わたしたちが引っ越してくる10年以上前に「いずれ直す」と言っていたので、ようやくといったところでしょうか。費用のかかることだし、ここよりも急ぐところがあって順番待ちだったそうですよ。

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まずは現国道の南側に仮設の道路を増やしてその間に北側に細い道路を作って、北側の道ができたら下川行きだけ下の道を使って名寄行きは上の道。その間に北側の道を太くして(?)最終的に両車線とも下の道にするんだって。(わたしの記憶が違っていたらごめんなさい)

というわけで、今はうちの前のカーブのところのガードレールや吹雪のときの目印の「下向き矢印」がとっぱらわれています。通行するときにはおっこちないように十分気をつけてくださいね。

幹線道路だから日々使いながらの工事になって、なんだか大変そうですね〜。


おまけ

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夜は大型機械はお休み。オレンジと黄色が仲良く巣で休んでいるみたいで、なんだか可愛いです。

                           Asako
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2018年01月22日

何かが生まれるところ

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昨日は遠いかなた(滋賀)から、元気な方がやってきてお話をしてくれました。VOID A PARTの共同代表の牧さんと周防さんです。しもかわ町中勉強会の「人とお金の流れを呼び込むお店のつくり方」で熱い想いを語ってくれました。

夢を現実にするためにどんなステップを積んできたのか、強い想いをどうやって人に届け、あるいは周囲を巻き込んでいくのか…ただのノウハウではなくて、現実につかみとってきたからこそのホンモノの言葉に心打たれました。そしてわたしも夢に向かって邁進中なのですが、その方向性と努力は間違ってないっぽいと励まされたような気持ちになって帰ってきました。

牧さん「やりたいことがあるのにやらないでいる人が多すぎる。やりたいことのある人が、やりたいことを実現できる世の中にしたい」

周防さん「本当にいいもので、真摯に向き合っていたら必ず熱が伝わっていく」「異常なほどの熱狂、こだわり?つまり愛情を誰が注ぐのか」

参加者もだんだんお二人の話に引きこまれていって、みんな真剣に聞いていました。お二人に感化されて、1人でも多く「できたらいいな」から「やってみよう」に変わったらいいなぁ。

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実は風邪気味で、また鼻水たらたら…頭がぽーっとしています。周防さんたちの話、もうちょっとしっかり書きたいんだけど頭がまとまりません。だめですね〜とほほ (^^;

                        Asako
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2018年01月07日

上名寄郷土芸能保存会

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昨日は成人のお祝いに郷土芸能を披露してきました。上名寄の先人たちが開拓の苦しい時に故郷を偲んで舞った踊り。以前にも書いたのですが、新成人さんたちが遠くでつらいことがあったとき、開拓でご苦労してきた先輩たちが故郷を思ったように、ふるさとを思い出して、それが苦境を乗り切る力になってくれたらいいなぁと思いながら踊っています。

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控室では裾の長さを揃えたりお互いのたすきを結んであげたりいつもなごやかです。○○ちゃんが7kgのダイエットに成功した話の一方で、わたしの腰巻きのひもが短くなってピンチな話(ハラ周りが太くなったのか!?)があったり、ついつい笑い声が大きくなって、会場係さんから「もう少し静かにしてください」と注意されていましました。

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小学生の男の子、女の子も一緒に踊っています。超めんこいです。この春から一緒に練習する仲間も増えそうで、これからますます楽しみです。

舞台の上はぎっしり、麦屋節(男性)10名、こだいじん(女性)12名。今回来られない踊り子さんもいるし、もう踊らないけどずっとサポートしてくださっている先輩方もいるし、大所帯になってきました。わたしもそろそろサポート側にまわってもいいかな。
                            Asako
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2018年01月05日

ばくりっこ

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暮れに下川のニューあったかスポット『ばくりっこ』に行ってきましたよ。

  はじまりは「埋め立てゴミを減らしたい」の気持ちから

のコンセプトで始まった人と物の交流の場なのだそうです。下川町の埋め立ての場所、わたしたちが引っ越してきた時には巨大な 穴 だったのに、今は 山 になっています。もうすぐいっぱいになってしまいます。そこが使えなくなったら広域連携とやらになるそうで、暮れに新しいゴミの出し方の説明会がありました。

あなたの「もう必要ない」は、誰かの「欲しい」かもしれないし、そういうものを交換できる場所があったらいいね〜というところから始まってるんだって!

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ショウウィンドウにはかっこいいスノーボードや、新品みたいなベビーバスも並んでいます。不要だからって捨ててしまうのももったいないし、欲しい人にとってはすごくうれしいもの…。

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店内には「いらないもの・捨てようと思ったもの」じゃなくて、「ほんとにこれ好きだったんだけどもう必要なくなっちゃって、でも誰かの役にたててもらえたらうれしいな」っていう感じの、なんていうのかモノを大切に想う気持ちのあったかいものが並んでいました。

なんとなくのんびりした感じでほっこりして、そこにあった椅子にかけて世間話をしていたら、お茶までいただいてしまいましたよ (^^)

この間のバス停もそうだけど、町なかにこうしてちょっと立ち寄ってお話していくところがあるとうれしいね♪

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お話しながらも手を休めないオネーサマに、何やってるの?と聞いたら、値札を手作りしていました。紙を切って穴をあけて麻ひもを結んで…とても几帳面なていねいなお仕事でした!

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新年は11日からだそうですよ。上のチラシをクリックすると詳しく書いてありますが、タダでさし上げるものと希望の金額で譲るものの両方があります。それから掲示板があって「こういうの、欲しいです!」と「こういうの、使いませんか?」の希望を書くところもあります。

古い家を壊す前だったらいろいろ差し上げたいものあったけど相当断捨利しちゃったので、うちから持ってくるものはなくて残念。

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わたしはピアスをひとつ購入しました。なんと200円!にせんえんじゃありません。にひゃくえんです。


  1. 不要なものは買わない・もらわない

  2. 買うときにはよく吟味して買う

  3. 買ったら大切に使う

が基本ですが、あなたのいらないもの は 誰かのほしいもの かもしれません。限りある資源、大切にしましょうね〜。

ばくりっこにいてのお問い合わせは、下川消費者協会事務局(役場の税務住民課)のおーのまんじゅうさんまでお願いします。(^^)

                               Asako
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2017年11月17日

地元工務店さんの家づくり

お引越しして早4年。なんのトラブルもなく、夏は涼しく冬は暖かく快適に暮らしています。

このあいだふと見たら、暖房の灯油ボイラーの注意書きに「3年くらいで中のおつゆを交換してね」って書いてあるのに気がつきました。あら、交換してないわ〜と思って、たまたま別なご用ででかけた先で見かけた澤田テレビさん(うちの配管とかを工事してくれた設備屋さん)に質問したら、わたしのおうちは密閉配管だから交換しなくていいのだと教えてくれました。

それでも「なんかあったらアレなんで、ついでのときに寄って見ちゃるわ」って言って、ほんとに寄ってくれました。こんな雪の日に、澤田さん、ありがとう!!

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そして大きな身体を小さくして狭い床下に潜って、そしてほこりをくっつけて帰ってきて、調整してくれました。ちょっとアレをナニナニしたけどそれはこういう仕組みでこうなってああなって全然大丈夫ですと詳しく(ややオタク気味な 笑)説明してくれて、さわやかに帰って行きましたよ。さわださん素敵!

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地元の工務店さん(山形建設さん)には信頼できるチームワークのよい地元の職人さんたちがつながっていて、こういうときに 森とイエにお願いしてよかったなぁと思います。 (^^)

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クリックすると大きくなって読めますよ〜

来月はその森とイエの家づくり講座が有ります。リフォームのお話もしてくれるらしいです。(しもりんエコポイントももらえるらしい)

お問い合わせは、いつものクラスター推進部 01655-5-2770
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2017年10月27日

やってみないとできない

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何か新しいものごとにあたったときにできると思うか、自分にはとてもできないと思うか、ひとそれぞれ。なんとなくできるような気がしてやってみては失敗する人、あるいは逆に「わたしにはできないわ〜」とやってみる前から尻込みする人。

オトナになってしまうとそういう物事に対する考え方の傾向はなかなか変わらないっていうか、変えようと思っても変えられない…。

でも「できる」と思っても、「やー、ちょっと厳しいなぁ、できそうにないなぁ」と思っても、やってみないことには絶対に「できた」には辿りつけない。やったみた人は何回かはできなくても、いつか「できる」にたどりつける(かも)。松下幸之助さんも「成功した人っていうのはたくさん失敗してもあきらめないで、成功するまで何度でもチャレンジした人」って言ってたよ。

というわけで、できるかできないかわからなくても、やりたいことがあったらやってみるのがわたしの方針 (^^)うしし


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明日の文化祭にむけて今週はずっと上名寄郷土芸能保存会の練習をしていました。明日が舞台デビューの新人さんも何人かいてリハーサルの舞台の上は人でいっぱいです。

カモちゃんもモリさんも最初は「自分はそういうの(踊り)は苦手です。できません」と言っていました。

モリさんの奥さん(はるちゃん)も初挑戦です。はるちゃんはわりと早く自分の分の踊りができるようになったけれども、だんなさんがなかなか上手に踊れなくて連日とても心配そうな顔をしていました。モリさんはコーチのいうことを一生懸命聞いていて、頭では理解できているのですが身体がそのとおりに動いてくれないみたい(わたしたちもそうでした)。なんとかしてあげたいと思いつつ言葉をかえて説明したり一緒に声をかけながら踊ってみたり…。

本人も苦しいところだろうなと思うのですが、こればかりはどうしようもありません。本人がなんとかするしかないのです。でも、モリくんのとってもエライところはあきらめないで何度でもついてきてくれるところ。ニイチさんが「もう一回曲をかけて(踊って)みるかい?」と聞くと必ず「はいっ!」と言うの。何度も踊ってけっこう疲れてあちこち筋肉痛なのに、即返事「はいっ!」

そして次の日になるとみんなが「おっ」と思うくらい上達しているの(それでも道は長い)。そしてその日もたくさん注意されてもちゃんとアドバイスを聞いて何回でも踊る。そういう日が何日も続いて、とうとうばっちり踊れるようになりました!昨日の練習の最後にニイチさんが「ほんとのこといって、俺、モリくんの最初の踊りを見たら今回デビューは無理かなと思ったんだ。こんなに踊れるようになるとは正直思わんかった。いやー、本当に彼は偉いわ」と心から感心していました。そして踊れるようになっただんなさんを見てはるちゃんもとっても嬉しそうで晴れ晴れした笑顔になっていました。

モリくんはこれから新規就農です。たぶん営農も最初は苦労するかもしれないけど、こういうまっすぐな気持ちでチャレンジしていったら、そしてそれをしっかり支えるはるちゃんがいるからきっと大丈夫。郷土芸能保存会の仲間なもみんな本気で応援しています。がんばってね!

カモちゃんもイリちゃんも短期集中練習でとても上手になりました。サプライズ新人さんもいます (^^)

カモちゃんなんて「そういうの苦手なんで、絶対踊りません」って言ってたのもう何年も踊ってるベテランみたい。「あら、かもちゃん、踊れないんじゃなかったの?」と聞いたら「ニイチさんに誘われたら断るわけにはいかないじゃないですか。もう俺、本気出しましたよ」って胸を張っています。カモちゃん、武士歴ン10年の貫禄です。

そんなみんなの初舞台。明日午前の部も午後の部もでますよ。公民館に観に来てね♪

                             Asako
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2017年10月11日

文化の秋

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今月の図書室のおすすめ本コーナー、特集は「短歌・俳句」です。地元の俳人、歌人の本も並んでいます。

お仕事しながらでも、はっとするようなキレイな光景に出会って、それを少ない文字で心に書き留める…。スマホのカメラでパシャッで撮れるのは見えるものだけだけど、俳句や短歌だったら見えるものだけでなくそのときの心情もいっしょに書き留められるのかな〜?なんて、ふふふ、わたしは全然門外漢なので全て想像ですけれど (^^; にゃはは

ここに並んでいる本の作家さんの1人鈴木牛後さんは、新規就農の先輩で三の橋地区で酪農を営んでいます。わたしたちが下川に来ることになったきっかけの方。うちはテレビがないので見たことはないのですがときどき俳句番組にも出るくらい有名になっていらっしゃるらしい。奥様の淳子ちゃんと夫婦で競作を楽しんだりしているようです。

わたしも句集「根雪と記す」をもっていますが、17文字の中に酪農の日常の一シーンがいきいきと目に浮かびます。

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そういう情緒豊かな楽しみをたしなみたいという あなたに! 鈴木さんが俳句講座を開いてくれます〜。まるっきりの初心者でも大丈夫だそうですよ。どこかに出かけなくても日々楽しめて歳を重ねてもいつまでもできる趣味にチャレンジしてみませんか?今週と来週の土曜日、場所は公民館です(詳しくは上のポスターをクリックしてくださいね〜)

開催してくれる「しもかわ本好きの会」のみなさんたちの実行力すごいです〜。たくさん来るといいね(うちはたぶん二人ともトマトの片付け… (-_-;)

                            Asako
posted by tomato at 07:46| Comment(0) | 地域の話

2017年08月12日

タノシモの「移住者インタビュー」

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下川町移住交流サポートweb タノシモの「移住者インタビュー」のページに載せていただきました♪

カメラマンの数井さんに「おばさん、顔黒くてはずかしいわー」と言ったら、とっても美人に写してくれました(自分比)ほんものより素敵な農家婦人みたいです。ありがとうございますっ!

ライターの黒井さんに「素敵なお話に書いてね〜」と言ったら、とっても素敵にまとめてくれました。あんなにいっぱい脈略なくお話しちゃったのに、読者さんにしっかり伝わるようにまとめてくれました。ありがとうございますっ!

それから編集のみなさん(お名前秘密?)にもこういう機会を与えてくださってとっても感謝です!

ここまでけっこう波乱万丈の人生だったけど、今振り返ると必然の道のりだったなのかなと思ったりもして…まじで下川町、いいところです。そして農業もとてもたいへんなことも多いけどそれを上回るやりがいのあるお仕事です。よかったら読んでみてね〜♪

下川町移住交流サポートWEB タノシモの「移住者インタビュー」vol.7
http://shimokawa-life.info/interview/interview-vol07/

ずっと夢見てきた田舎暮らし。
健やかでおいしいトマトを一生つくり続けたい。

posted by tomato at 20:03| Comment(0) | 地域の話

2017年05月27日

森林バイオマス熱電併給事業について町長・町議と語ろう

一昨日だったかな?いりちゃんに「来週は6月なんですが…」と話しかけられてぎょっとしました。

ええっ!もう?

知らないうちにどんどん月日が飛んで過ぎていきます。一昨日でようやくすべてのハウスのトマトの定植が終わりました。今年は4回に分けて苗をとったので、幼稚園児(育苗中の苗)から、小学生、中学生、高校生、大学生それどれの生育ステージにあわせた管理と作業があり、5月は頭の中がトマトでいっぱいいっぱいでした。

生育ステージにあわせたきめ細かい注意事項を全部クリアするのってほんとにたいへん!(>_<) でもがんばった甲斐あって、それぞれのタイミングの苗たち、みんな順調&良好に育っています。これから順番に「むづかしいお年ごろ」に入っていくので、それはまた別なたいへんなのですが… (^^; やっぱりシーズン中はいつだってトマトに全力投球でちょうどいいのかもしれません。

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さて、水曜日と昨日と、表題のつどいに参加させていただきました。

「下川町は環境未来都市(?)で、エネルギー自給100パーセントを目指す」んだって、と文字づらでは知っていて、「熱電併給(電気を作るときにできる "熱" も利用するしくみ)」という言葉も聞いていても、それは「いつか近い未来」で、「始まる前には十分な説明会がある」と思っていました。

ところがそれをどうするのか、議会がお返事する(つまりそれは町民の総意になるわけで)のが今月末と聞いてびっくり!

ちょ、ちょ、ちょっと待ってよ、もっと対話が必要じゃない?と思った町民有志のみなさんが 自主的に 開催してくれたのがこの「市民による対話のつどい」でした。

若い人たちが自分たちで、「行政からもっと説明を聞きたい!」とこういう会を主催するということがとても素晴らしいと思いました。反対とか賛成とかそういうのは関係なく、フラットに立場や年齢をさくっと超えて「もっと知った上で判断したいから、もっと聞きたい!」という、そんな感じでとてもよかったです。

奈須議員さんのお話も共感するところが多く、他の議員さんたちの考えも聞いてみたいなと思いました。そして十分な説明を聞いた上で、自分たちで未来をしっかり選べたらいいのになと思いました。

今度の月曜日にはバスターミナルで「井戸端会議(町議会議員さんと町民がごく身近に話し合う場)」がありますので、下川町民の方はぜひ参加して、一緒に将来を考えましょう!

麻生くんほか有志のみなさん、ありがとう!

                            Asako
posted by tomato at 07:18| Comment(0) | 地域の話

2017年04月24日

桃源郷

一昨年だったかな?珍しい 白小豆 というものをいただきました。くださった方が「一般的に白小豆と呼ばれるものでもけっこう黄みがかっているのがこの品種はかなり白くて珍しいものなんですよ」とおっしゃっていました。

ひと握りしかいただかなかったので全部煮て食べてしまってはもったいないような気がして、珍しい物を栽培するのが好きなまきちゃんにわけてあげました。まきちゃんは「できる豆の色が違うなら、花の色も違うのかね?」なんて言いながら喜んでくれました。

「まあ、待っとれ」とまきちゃん…???


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そんなことも忘れてしまったこの春、まきちゃんから「アンタからもらった白小豆、収穫したのを煮たから持ってきな!」といってきれいなこしあんをくれました!

ええーっ!増やして、しかも加工してわたしにくださるんですか!

ありがとう!まきちゃん!


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そういうつもりであげたのではないのに、本当にきれいなあんこにしてお返ししてくださったので、今度はわたしが さくらもち にしてお返しすることにしました。

小麦粉と白玉粉とほんのちょっとの食紅(トマトトーンで使うので常備されてるの、ふふふ)


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へへへ、美味しそうでしょ!

まきちゃんに持って行ったら、今度はたくさんのおいも(雪の下に保管していた昨年のじゃがいも…越冬じゃが)をくれました。わおっ!もらいすぎ!こんなにいただいちゃったらお礼にならんじゃん!


まきちゃんにお礼をしたいけど、どんなお礼ができるかな…と考えて…うちの余っているトマトの苗をあげることにしました。うちは暖房を入れて苗を作っているので、ホームセンターより早く苗ができます。ということは早く植えられる、つまりホームセンターの苗を買うよりも早くトマト食べられるようになる、ということです。

というわけで、苗を届けたらとても喜んでくれました。(^^) めでたしめでたし

そして昨日…


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どどーんと三色おはぎになって帰ってきました exclamation×2

まきちゃんは白小豆のほかに黒小豆というのも作ってみたそうで、三色おはぎ、全部小豆味!黒い小豆なんていうのもあるんですね。

たいへん美味しゅうございました。まきちゃん、ほんとにありがとうございますっ

−−−−−−−−−−

先月来た海外留学生の方たち報告発表会の中で、イハクさんが

「ここは桃源郷のようです」

とおっしゃっていました。みんなが誇りをもって働き、ひとびとが善良でお互いに愛し合っていきいきと暮らしを楽しんでいる…というように感じてくれたそうです。

まきちゃんと一連の白小豆をめぐるやりとりなど、本当に長いお箸の話(*注)みたいだなと思うのです。


【昔祖母から聞いた長いお箸の話】
天国でも地獄でもお食事の時間になると、すごーく長いお箸を使うのだそうです。目の前にごちそうがたくさんあって、どれでも好きなだけ食べていいらしい。でもお箸がすごーく長いので自分でつかんだものが自分の口に入れられない。地獄では目の前にたくさんのごちそうがあるのに食べられなくてすごく悔しい思いをするんだって。

天国でも自分のお箸で掴んだものを自分の口に入れられないのは同じなんだけど、みんな満足してにこにこしている。何が違うのかな?と思ったら…お互いに「あなたはどれが食べたいですか?じゃあわたしがあなたのお口にいれてあげましょう」「あらあら、ありがとうございます、では次にわたしがあなたの口にいれてあげましょう」とみんなでにこにこしながら好きなだけ食べられる…そしてみんな幸せ♪


こういう幸せな長いお箸の世の中になるといいね!

                               Asako
posted by tomato at 07:52| Comment(0) | 地域の話

2017年04月06日

農民の視点 展

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二年前くらいからトマト氏が写真を撮るようになりました。写真といってもわたしのブログ記録用みたいなものでなく、自分の表現みたいなもののようです。

カメラはそんなに高くない中古のデジカメなのですが、ちょっと変わっているのがそのレンズ。デジカメなのにレンズが取替え式で、古いフィルム用のレンズを使えるのだそうです。そのレンズもヤフオクやeBay(外国のオークション)で数千円と格安らしいです。わたしからみたらボロっちくて本体に落書きもあったりするレンズなのですが、最新型のレンズにはない味わいがあるようです。

昔の、しかもソ連や東ドイツのレンズだそうですが、どれくらい古いかというとそのレンズの屈折率をコンピュータじゃなくて人が手で計算したりする時代のものなんだって!

だからなのか?よくわからないけど、見たままそのままを切り取るんじゃなくて、レンズによってそれぞれ風合いが違って写るのです。一緒に暮らしていて同じものを見ているはずなのに、撮る人が違うと違う世界で不思議です。

家の中や農場内の写真ばかりなのですがだんだんと面白い写真がたまってきたので、写真投稿サイトやブログにものせるようになりました。それを農民画家でもある師匠が観てくれて、「(トマト氏の写真は)ときどき あー、こういうのが農民の視点だよなー と思う写真があるんだよね。よかったら恒例の春の展覧会の時にコラボしない?」と誘ってくださったのです。

というわけで、夢の二人展、開催でーす☆

農民の視点 展
場所 名寄市北国博物館1Fギャラリー
   名寄市緑岡222 TEL 01654-3-2575
会期 4月7日(金)〜16(日)
   10日(月)は休館日

お時間のある方は良かったらのぞいてみてくださいネ♪きっと照れながら、でも喜ぶと思いまーすっ!農繁期なのであまり会場にはいられないと思いますけれども…。どうぞよろしくお願いします♪

一番上の写真は、白い手袋をはいて慎重に額装するトマト氏。こういうのはまるで初めてなので緊張しているみたいです (^^)

                          Asako
posted by tomato at 19:33| Comment(0) | 地域の話

2017年02月24日

こどもの可能性を引き出す運動発達カラダづくり

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最近のお子さん方の体力低下は著しいらしい。昔のように野山をかけめぐり(っていつの時代の話?)野生児に育っている子たちはほとんどいないかも。簡単に骨折しちゃったり、中学生が腰痛なんていってたりするらしいです。

れいちゃんはそういう現状に危機感をもって、一昨年くらいから「キッズ運動サークル しもかわっこ」という活動をしています。わたしは参加していないけれどもこどもたちだけでなく大人も一緒に運動しているみたいです。一緒に身体を動かしているうちに夢中になって親子の心のふれあいもあってみんないい笑顔をしています。

れいちゃんのブログによると『運動機能だけでなく、コミュニケーション能力や思考、言語も一緒に発達しているのが、よーくわかります!』なのだそうですよ。そうですね〜わたしも子どものころは下町で、大きいお兄ちゃんからよちよちのちびっ子まで一緒に外で遊んでいて、小さい子をいたわるとか力を加減するとかそういうことを自然に身についた感じでした。

ときどきれいちゃんのブログにでてくるのだけれども、ただの運動教室なんじゃなくて、遊びを通していろんな工夫も育っているみたい。こういうの、もっと子どもに近いオトナ(親、じいちゃん、ばあちゃん、先生とか)に知っておいてもらいたいなぁと思うのです。

明日25日、15時からハピネスでお話と実技がありますよ。ぜひ!

                       Asako
posted by tomato at 09:30| Comment(0) | 地域の話