2018年05月08日

国道の工事

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家の前の国道の工事が始まりました。今まで跨線橋(線路と国道が立体交差になっているところ)だったところを平らに直すのだそうです。線路がなくなったので坂道&カーブである必要がなくなったし、冬に路面が凍結するとつるっとすべって国道から"おっこちる"(路外逸脱)車があとをたたず危険なのだそうです。

わたしたちが引っ越してくる10年以上前に「いずれ直す」と言っていたので、ようやくといったところでしょうか。費用のかかることだし、ここよりも急ぐところがあって順番待ちだったそうですよ。

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まずは現国道の南側に仮設の道路を増やしてその間に北側に細い道路を作って、北側の道ができたら下川行きだけ下の道を使って名寄行きは上の道。その間に北側の道を太くして(?)最終的に両車線とも下の道にするんだって。(わたしの記憶が違っていたらごめんなさい)

というわけで、今はうちの前のカーブのところのガードレールや吹雪のときの目印の「下向き矢印」がとっぱらわれています。通行するときにはおっこちないように十分気をつけてくださいね。

幹線道路だから日々使いながらの工事になって、なんだか大変そうですね〜。


おまけ

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夜は大型機械はお休み。オレンジと黄色が仲良く巣で休んでいるみたいで、なんだか可愛いです。

                           Asako
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2018年01月22日

何かが生まれるところ

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昨日は遠いかなた(滋賀)から、元気な方がやってきてお話をしてくれました。VOID A PARTの共同代表の牧さんと周防さんです。しもかわ町中勉強会の「人とお金の流れを呼び込むお店のつくり方」で熱い想いを語ってくれました。

夢を現実にするためにどんなステップを積んできたのか、強い想いをどうやって人に届け、あるいは周囲を巻き込んでいくのか…ただのノウハウではなくて、現実につかみとってきたからこそのホンモノの言葉に心打たれました。そしてわたしも夢に向かって邁進中なのですが、その方向性と努力は間違ってないっぽいと励まされたような気持ちになって帰ってきました。

牧さん「やりたいことがあるのにやらないでいる人が多すぎる。やりたいことのある人が、やりたいことを実現できる世の中にしたい」

周防さん「本当にいいもので、真摯に向き合っていたら必ず熱が伝わっていく」「異常なほどの熱狂、こだわり?つまり愛情を誰が注ぐのか」

参加者もだんだんお二人の話に引きこまれていって、みんな真剣に聞いていました。お二人に感化されて、1人でも多く「できたらいいな」から「やってみよう」に変わったらいいなぁ。

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実は風邪気味で、また鼻水たらたら…頭がぽーっとしています。周防さんたちの話、もうちょっとしっかり書きたいんだけど頭がまとまりません。だめですね〜とほほ (^^;

                        Asako
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2018年01月07日

上名寄郷土芸能保存会

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昨日は成人のお祝いに郷土芸能を披露してきました。上名寄の先人たちが開拓の苦しい時に故郷を偲んで舞った踊り。以前にも書いたのですが、新成人さんたちが遠くでつらいことがあったとき、開拓でご苦労してきた先輩たちが故郷を思ったように、ふるさとを思い出して、それが苦境を乗り切る力になってくれたらいいなぁと思いながら踊っています。

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控室では裾の長さを揃えたりお互いのたすきを結んであげたりいつもなごやかです。○○ちゃんが7kgのダイエットに成功した話の一方で、わたしの腰巻きのひもが短くなってピンチな話(ハラ周りが太くなったのか!?)があったり、ついつい笑い声が大きくなって、会場係さんから「もう少し静かにしてください」と注意されていましました。

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小学生の男の子、女の子も一緒に踊っています。超めんこいです。この春から一緒に練習する仲間も増えそうで、これからますます楽しみです。

舞台の上はぎっしり、麦屋節(男性)10名、こだいじん(女性)12名。今回来られない踊り子さんもいるし、もう踊らないけどずっとサポートしてくださっている先輩方もいるし、大所帯になってきました。わたしもそろそろサポート側にまわってもいいかな。
                            Asako
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2018年01月05日

ばくりっこ

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暮れに下川のニューあったかスポット『ばくりっこ』に行ってきましたよ。

  はじまりは「埋め立てゴミを減らしたい」の気持ちから

のコンセプトで始まった人と物の交流の場なのだそうです。下川町の埋め立ての場所、わたしたちが引っ越してきた時には巨大な 穴 だったのに、今は 山 になっています。もうすぐいっぱいになってしまいます。そこが使えなくなったら広域連携とやらになるそうで、暮れに新しいゴミの出し方の説明会がありました。

あなたの「もう必要ない」は、誰かの「欲しい」かもしれないし、そういうものを交換できる場所があったらいいね〜というところから始まってるんだって!

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ショウウィンドウにはかっこいいスノーボードや、新品みたいなベビーバスも並んでいます。不要だからって捨ててしまうのももったいないし、欲しい人にとってはすごくうれしいもの…。

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店内には「いらないもの・捨てようと思ったもの」じゃなくて、「ほんとにこれ好きだったんだけどもう必要なくなっちゃって、でも誰かの役にたててもらえたらうれしいな」っていう感じの、なんていうのかモノを大切に想う気持ちのあったかいものが並んでいました。

なんとなくのんびりした感じでほっこりして、そこにあった椅子にかけて世間話をしていたら、お茶までいただいてしまいましたよ (^^)

この間のバス停もそうだけど、町なかにこうしてちょっと立ち寄ってお話していくところがあるとうれしいね♪

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お話しながらも手を休めないオネーサマに、何やってるの?と聞いたら、値札を手作りしていました。紙を切って穴をあけて麻ひもを結んで…とても几帳面なていねいなお仕事でした!

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新年は11日からだそうですよ。上のチラシをクリックすると詳しく書いてありますが、タダでさし上げるものと希望の金額で譲るものの両方があります。それから掲示板があって「こういうの、欲しいです!」と「こういうの、使いませんか?」の希望を書くところもあります。

古い家を壊す前だったらいろいろ差し上げたいものあったけど相当断捨利しちゃったので、うちから持ってくるものはなくて残念。

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わたしはピアスをひとつ購入しました。なんと200円!にせんえんじゃありません。にひゃくえんです。


  1. 不要なものは買わない・もらわない

  2. 買うときにはよく吟味して買う

  3. 買ったら大切に使う

が基本ですが、あなたのいらないもの は 誰かのほしいもの かもしれません。限りある資源、大切にしましょうね〜。

ばくりっこにいてのお問い合わせは、下川消費者協会事務局(役場の税務住民課)のおーのまんじゅうさんまでお願いします。(^^)

                               Asako
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2017年11月17日

地元工務店さんの家づくり

お引越しして早4年。なんのトラブルもなく、夏は涼しく冬は暖かく快適に暮らしています。

このあいだふと見たら、暖房の灯油ボイラーの注意書きに「3年くらいで中のおつゆを交換してね」って書いてあるのに気がつきました。あら、交換してないわ〜と思って、たまたま別なご用ででかけた先で見かけた澤田テレビさん(うちの配管とかを工事してくれた設備屋さん)に質問したら、わたしのおうちは密閉配管だから交換しなくていいのだと教えてくれました。

それでも「なんかあったらアレなんで、ついでのときに寄って見ちゃるわ」って言って、ほんとに寄ってくれました。こんな雪の日に、澤田さん、ありがとう!!

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そして大きな身体を小さくして狭い床下に潜って、そしてほこりをくっつけて帰ってきて、調整してくれました。ちょっとアレをナニナニしたけどそれはこういう仕組みでこうなってああなって全然大丈夫ですと詳しく(ややオタク気味な 笑)説明してくれて、さわやかに帰って行きましたよ。さわださん素敵!

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地元の工務店さん(山形建設さん)には信頼できるチームワークのよい地元の職人さんたちがつながっていて、こういうときに 森とイエにお願いしてよかったなぁと思います。 (^^)

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クリックすると大きくなって読めますよ〜

来月はその森とイエの家づくり講座が有ります。リフォームのお話もしてくれるらしいです。(しもりんエコポイントももらえるらしい)

お問い合わせは、いつものクラスター推進部 01655-5-2770
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2017年10月27日

やってみないとできない

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何か新しいものごとにあたったときにできると思うか、自分にはとてもできないと思うか、ひとそれぞれ。なんとなくできるような気がしてやってみては失敗する人、あるいは逆に「わたしにはできないわ〜」とやってみる前から尻込みする人。

オトナになってしまうとそういう物事に対する考え方の傾向はなかなか変わらないっていうか、変えようと思っても変えられない…。

でも「できる」と思っても、「やー、ちょっと厳しいなぁ、できそうにないなぁ」と思っても、やってみないことには絶対に「できた」には辿りつけない。やったみた人は何回かはできなくても、いつか「できる」にたどりつける(かも)。松下幸之助さんも「成功した人っていうのはたくさん失敗してもあきらめないで、成功するまで何度でもチャレンジした人」って言ってたよ。

というわけで、できるかできないかわからなくても、やりたいことがあったらやってみるのがわたしの方針 (^^)うしし


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明日の文化祭にむけて今週はずっと上名寄郷土芸能保存会の練習をしていました。明日が舞台デビューの新人さんも何人かいてリハーサルの舞台の上は人でいっぱいです。

カモちゃんもモリさんも最初は「自分はそういうの(踊り)は苦手です。できません」と言っていました。

モリさんの奥さん(はるちゃん)も初挑戦です。はるちゃんはわりと早く自分の分の踊りができるようになったけれども、だんなさんがなかなか上手に踊れなくて連日とても心配そうな顔をしていました。モリさんはコーチのいうことを一生懸命聞いていて、頭では理解できているのですが身体がそのとおりに動いてくれないみたい(わたしたちもそうでした)。なんとかしてあげたいと思いつつ言葉をかえて説明したり一緒に声をかけながら踊ってみたり…。

本人も苦しいところだろうなと思うのですが、こればかりはどうしようもありません。本人がなんとかするしかないのです。でも、モリくんのとってもエライところはあきらめないで何度でもついてきてくれるところ。ニイチさんが「もう一回曲をかけて(踊って)みるかい?」と聞くと必ず「はいっ!」と言うの。何度も踊ってけっこう疲れてあちこち筋肉痛なのに、即返事「はいっ!」

そして次の日になるとみんなが「おっ」と思うくらい上達しているの(それでも道は長い)。そしてその日もたくさん注意されてもちゃんとアドバイスを聞いて何回でも踊る。そういう日が何日も続いて、とうとうばっちり踊れるようになりました!昨日の練習の最後にニイチさんが「ほんとのこといって、俺、モリくんの最初の踊りを見たら今回デビューは無理かなと思ったんだ。こんなに踊れるようになるとは正直思わんかった。いやー、本当に彼は偉いわ」と心から感心していました。そして踊れるようになっただんなさんを見てはるちゃんもとっても嬉しそうで晴れ晴れした笑顔になっていました。

モリくんはこれから新規就農です。たぶん営農も最初は苦労するかもしれないけど、こういうまっすぐな気持ちでチャレンジしていったら、そしてそれをしっかり支えるはるちゃんがいるからきっと大丈夫。郷土芸能保存会の仲間なもみんな本気で応援しています。がんばってね!

カモちゃんもイリちゃんも短期集中練習でとても上手になりました。サプライズ新人さんもいます (^^)

カモちゃんなんて「そういうの苦手なんで、絶対踊りません」って言ってたのもう何年も踊ってるベテランみたい。「あら、かもちゃん、踊れないんじゃなかったの?」と聞いたら「ニイチさんに誘われたら断るわけにはいかないじゃないですか。もう俺、本気出しましたよ」って胸を張っています。カモちゃん、武士歴ン10年の貫禄です。

そんなみんなの初舞台。明日午前の部も午後の部もでますよ。公民館に観に来てね♪

                             Asako
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2017年10月11日

文化の秋

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今月の図書室のおすすめ本コーナー、特集は「短歌・俳句」です。地元の俳人、歌人の本も並んでいます。

お仕事しながらでも、はっとするようなキレイな光景に出会って、それを少ない文字で心に書き留める…。スマホのカメラでパシャッで撮れるのは見えるものだけだけど、俳句や短歌だったら見えるものだけでなくそのときの心情もいっしょに書き留められるのかな〜?なんて、ふふふ、わたしは全然門外漢なので全て想像ですけれど (^^; にゃはは

ここに並んでいる本の作家さんの1人鈴木牛後さんは、新規就農の先輩で三の橋地区で酪農を営んでいます。わたしたちが下川に来ることになったきっかけの方。うちはテレビがないので見たことはないのですがときどき俳句番組にも出るくらい有名になっていらっしゃるらしい。奥様の淳子ちゃんと夫婦で競作を楽しんだりしているようです。

わたしも句集「根雪と記す」をもっていますが、17文字の中に酪農の日常の一シーンがいきいきと目に浮かびます。

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そういう情緒豊かな楽しみをたしなみたいという あなたに! 鈴木さんが俳句講座を開いてくれます〜。まるっきりの初心者でも大丈夫だそうですよ。どこかに出かけなくても日々楽しめて歳を重ねてもいつまでもできる趣味にチャレンジしてみませんか?今週と来週の土曜日、場所は公民館です(詳しくは上のポスターをクリックしてくださいね〜)

開催してくれる「しもかわ本好きの会」のみなさんたちの実行力すごいです〜。たくさん来るといいね(うちはたぶん二人ともトマトの片付け… (-_-;)

                            Asako
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2017年08月12日

タノシモの「移住者インタビュー」

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下川町移住交流サポートweb タノシモの「移住者インタビュー」のページに載せていただきました♪

カメラマンの数井さんに「おばさん、顔黒くてはずかしいわー」と言ったら、とっても美人に写してくれました(自分比)ほんものより素敵な農家婦人みたいです。ありがとうございますっ!

ライターの黒井さんに「素敵なお話に書いてね〜」と言ったら、とっても素敵にまとめてくれました。あんなにいっぱい脈略なくお話しちゃったのに、読者さんにしっかり伝わるようにまとめてくれました。ありがとうございますっ!

それから編集のみなさん(お名前秘密?)にもこういう機会を与えてくださってとっても感謝です!

ここまでけっこう波乱万丈の人生だったけど、今振り返ると必然の道のりだったなのかなと思ったりもして…まじで下川町、いいところです。そして農業もとてもたいへんなことも多いけどそれを上回るやりがいのあるお仕事です。よかったら読んでみてね〜♪

下川町移住交流サポートWEB タノシモの「移住者インタビュー」vol.7
http://shimokawa-life.info/interview/interview-vol07/

ずっと夢見てきた田舎暮らし。
健やかでおいしいトマトを一生つくり続けたい。

posted by tomato at 20:03| Comment(0) | 地域の話

2017年05月27日

森林バイオマス熱電併給事業について町長・町議と語ろう

一昨日だったかな?いりちゃんに「来週は6月なんですが…」と話しかけられてぎょっとしました。

ええっ!もう?

知らないうちにどんどん月日が飛んで過ぎていきます。一昨日でようやくすべてのハウスのトマトの定植が終わりました。今年は4回に分けて苗をとったので、幼稚園児(育苗中の苗)から、小学生、中学生、高校生、大学生それどれの生育ステージにあわせた管理と作業があり、5月は頭の中がトマトでいっぱいいっぱいでした。

生育ステージにあわせたきめ細かい注意事項を全部クリアするのってほんとにたいへん!(>_<) でもがんばった甲斐あって、それぞれのタイミングの苗たち、みんな順調&良好に育っています。これから順番に「むづかしいお年ごろ」に入っていくので、それはまた別なたいへんなのですが… (^^; やっぱりシーズン中はいつだってトマトに全力投球でちょうどいいのかもしれません。

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さて、水曜日と昨日と、表題のつどいに参加させていただきました。

「下川町は環境未来都市(?)で、エネルギー自給100パーセントを目指す」んだって、と文字づらでは知っていて、「熱電併給(電気を作るときにできる "熱" も利用するしくみ)」という言葉も聞いていても、それは「いつか近い未来」で、「始まる前には十分な説明会がある」と思っていました。

ところがそれをどうするのか、議会がお返事する(つまりそれは町民の総意になるわけで)のが今月末と聞いてびっくり!

ちょ、ちょ、ちょっと待ってよ、もっと対話が必要じゃない?と思った町民有志のみなさんが 自主的に 開催してくれたのがこの「市民による対話のつどい」でした。

若い人たちが自分たちで、「行政からもっと説明を聞きたい!」とこういう会を主催するということがとても素晴らしいと思いました。反対とか賛成とかそういうのは関係なく、フラットに立場や年齢をさくっと超えて「もっと知った上で判断したいから、もっと聞きたい!」という、そんな感じでとてもよかったです。

奈須議員さんのお話も共感するところが多く、他の議員さんたちの考えも聞いてみたいなと思いました。そして十分な説明を聞いた上で、自分たちで未来をしっかり選べたらいいのになと思いました。

今度の月曜日にはバスターミナルで「井戸端会議(町議会議員さんと町民がごく身近に話し合う場)」がありますので、下川町民の方はぜひ参加して、一緒に将来を考えましょう!

麻生くんほか有志のみなさん、ありがとう!

                            Asako
posted by tomato at 07:18| Comment(0) | 地域の話

2017年04月24日

桃源郷

一昨年だったかな?珍しい 白小豆 というものをいただきました。くださった方が「一般的に白小豆と呼ばれるものでもけっこう黄みがかっているのがこの品種はかなり白くて珍しいものなんですよ」とおっしゃっていました。

ひと握りしかいただかなかったので全部煮て食べてしまってはもったいないような気がして、珍しい物を栽培するのが好きなまきちゃんにわけてあげました。まきちゃんは「できる豆の色が違うなら、花の色も違うのかね?」なんて言いながら喜んでくれました。

「まあ、待っとれ」とまきちゃん…???


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そんなことも忘れてしまったこの春、まきちゃんから「アンタからもらった白小豆、収穫したのを煮たから持ってきな!」といってきれいなこしあんをくれました!

ええーっ!増やして、しかも加工してわたしにくださるんですか!

ありがとう!まきちゃん!


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そういうつもりであげたのではないのに、本当にきれいなあんこにしてお返ししてくださったので、今度はわたしが さくらもち にしてお返しすることにしました。

小麦粉と白玉粉とほんのちょっとの食紅(トマトトーンで使うので常備されてるの、ふふふ)


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へへへ、美味しそうでしょ!

まきちゃんに持って行ったら、今度はたくさんのおいも(雪の下に保管していた昨年のじゃがいも…越冬じゃが)をくれました。わおっ!もらいすぎ!こんなにいただいちゃったらお礼にならんじゃん!


まきちゃんにお礼をしたいけど、どんなお礼ができるかな…と考えて…うちの余っているトマトの苗をあげることにしました。うちは暖房を入れて苗を作っているので、ホームセンターより早く苗ができます。ということは早く植えられる、つまりホームセンターの苗を買うよりも早くトマト食べられるようになる、ということです。

というわけで、苗を届けたらとても喜んでくれました。(^^) めでたしめでたし

そして昨日…


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どどーんと三色おはぎになって帰ってきました exclamation×2

まきちゃんは白小豆のほかに黒小豆というのも作ってみたそうで、三色おはぎ、全部小豆味!黒い小豆なんていうのもあるんですね。

たいへん美味しゅうございました。まきちゃん、ほんとにありがとうございますっ

−−−−−−−−−−

先月来た海外留学生の方たち報告発表会の中で、イハクさんが

「ここは桃源郷のようです」

とおっしゃっていました。みんなが誇りをもって働き、ひとびとが善良でお互いに愛し合っていきいきと暮らしを楽しんでいる…というように感じてくれたそうです。

まきちゃんと一連の白小豆をめぐるやりとりなど、本当に長いお箸の話(*注)みたいだなと思うのです。


【昔祖母から聞いた長いお箸の話】
天国でも地獄でもお食事の時間になると、すごーく長いお箸を使うのだそうです。目の前にごちそうがたくさんあって、どれでも好きなだけ食べていいらしい。でもお箸がすごーく長いので自分でつかんだものが自分の口に入れられない。地獄では目の前にたくさんのごちそうがあるのに食べられなくてすごく悔しい思いをするんだって。

天国でも自分のお箸で掴んだものを自分の口に入れられないのは同じなんだけど、みんな満足してにこにこしている。何が違うのかな?と思ったら…お互いに「あなたはどれが食べたいですか?じゃあわたしがあなたのお口にいれてあげましょう」「あらあら、ありがとうございます、では次にわたしがあなたの口にいれてあげましょう」とみんなでにこにこしながら好きなだけ食べられる…そしてみんな幸せ♪


こういう幸せな長いお箸の世の中になるといいね!

                               Asako
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2017年04月06日

農民の視点 展

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二年前くらいからトマト氏が写真を撮るようになりました。写真といってもわたしのブログ記録用みたいなものでなく、自分の表現みたいなもののようです。

カメラはそんなに高くない中古のデジカメなのですが、ちょっと変わっているのがそのレンズ。デジカメなのにレンズが取替え式で、古いフィルム用のレンズを使えるのだそうです。そのレンズもヤフオクやeBay(外国のオークション)で数千円と格安らしいです。わたしからみたらボロっちくて本体に落書きもあったりするレンズなのですが、最新型のレンズにはない味わいがあるようです。

昔の、しかもソ連や東ドイツのレンズだそうですが、どれくらい古いかというとそのレンズの屈折率をコンピュータじゃなくて人が手で計算したりする時代のものなんだって!

だからなのか?よくわからないけど、見たままそのままを切り取るんじゃなくて、レンズによってそれぞれ風合いが違って写るのです。一緒に暮らしていて同じものを見ているはずなのに、撮る人が違うと違う世界で不思議です。

家の中や農場内の写真ばかりなのですがだんだんと面白い写真がたまってきたので、写真投稿サイトやブログにものせるようになりました。それを農民画家でもある師匠が観てくれて、「(トマト氏の写真は)ときどき あー、こういうのが農民の視点だよなー と思う写真があるんだよね。よかったら恒例の春の展覧会の時にコラボしない?」と誘ってくださったのです。

というわけで、夢の二人展、開催でーす☆

農民の視点 展
場所 名寄市北国博物館1Fギャラリー
   名寄市緑岡222 TEL 01654-3-2575
会期 4月7日(金)〜16(日)
   10日(月)は休館日

お時間のある方は良かったらのぞいてみてくださいネ♪きっと照れながら、でも喜ぶと思いまーすっ!農繁期なのであまり会場にはいられないと思いますけれども…。どうぞよろしくお願いします♪

一番上の写真は、白い手袋をはいて慎重に額装するトマト氏。こういうのはまるで初めてなので緊張しているみたいです (^^)

                          Asako
posted by tomato at 19:33| Comment(0) | 地域の話

2017年02月24日

こどもの可能性を引き出す運動発達カラダづくり

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最近のお子さん方の体力低下は著しいらしい。昔のように野山をかけめぐり(っていつの時代の話?)野生児に育っている子たちはほとんどいないかも。簡単に骨折しちゃったり、中学生が腰痛なんていってたりするらしいです。

れいちゃんはそういう現状に危機感をもって、一昨年くらいから「キッズ運動サークル しもかわっこ」という活動をしています。わたしは参加していないけれどもこどもたちだけでなく大人も一緒に運動しているみたいです。一緒に身体を動かしているうちに夢中になって親子の心のふれあいもあってみんないい笑顔をしています。

れいちゃんのブログによると『運動機能だけでなく、コミュニケーション能力や思考、言語も一緒に発達しているのが、よーくわかります!』なのだそうですよ。そうですね〜わたしも子どものころは下町で、大きいお兄ちゃんからよちよちのちびっ子まで一緒に外で遊んでいて、小さい子をいたわるとか力を加減するとかそういうことを自然に身についた感じでした。

ときどきれいちゃんのブログにでてくるのだけれども、ただの運動教室なんじゃなくて、遊びを通していろんな工夫も育っているみたい。こういうの、もっと子どもに近いオトナ(親、じいちゃん、ばあちゃん、先生とか)に知っておいてもらいたいなぁと思うのです。

明日25日、15時からハピネスでお話と実技がありますよ。ぜひ!

                       Asako
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2017年02月14日

上名寄郷土芸能体験

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今日は農作業のあとキッズスクールで上名寄郷土芸能体験のお手伝いに行ってきました。

ちびっこたちに笠を貸してあげて「こだいじん」、「麦や節」、そしてみんなで大きな輪になって「春駒」を踊りました。「春駒」は覚えやすいのでみんなあっというまに踊れるようになってくれましたよ。そしてうれしいことに「楽しい〜♪」「もう一回踊りたい♪」「家に帰ってからも踊るぅ♪」の声!

保存会の会長さんもとってもうれしくなって「おじさんたちは(夏の間はちょっと来られんけど)みなさんが興味があるならいつでも来ますので、また呼んでください」とにこにこしていましたよ。新聞記者さんも取材に来てたのでニュースにでたらお知らせしますね。(^^)

最後にマサヨシくんが本番の衣装を着てオトナと一緒に「麦や節」を踊ったら、先生もちびっこもみんな感動していました。だって数年前まで一緒に遊んでたおにいちゃんがこんなに立派に踊るんですもの!マー坊、かっこいぜ!

                            Asako
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2017年01月24日

上名寄郷土芸能 体験講座

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ときどきこのブログでも紹介している 上名寄郷土芸能保存会 の体験講座があります!

このあいだの成人式でも「郷土の踊り」を披露したのですが、なんとそこで小学生の新人メンバーもデビューしたのです。名寄新聞の1/15日版地域ニュースにもでていますよ〜 ↓

名寄新聞
http://www.nayoro-np.com/news/2017-01-15.html


大きいお兄さん達(おじさんたち?)に囲まれて立派に踊っていましたよ。


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踊る阿呆に見る阿呆…は阿波踊りですけれど、踊らにゃ損々♪上名寄郷土芸能も「踊れはみんな仲間」になって郷土愛につつまれる幸せ踊りなのです(なんじゃそりゃ (^^;)

下川町の指定文化財、無形文化財の第一号ですし、ま、ちょっと気になる方は体験講座に来て見ませんか?

2月5日の公民館の体験講座もありますが、今週末の26、27日午後6時から(こちらは上名寄の農村活性化センター「おうる」にて)の練習見学、体験も歓迎しています。よかったらきてね〜♪


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冬の間がんばってきたおみその仕込みも5回分全部樽に詰め終わって、最後に座学でとりあえず一区切りです。これから夏のうどんまつりのころまで、様子をみながら天地返しをしたりして、美味しく熟成していくのを待つことになります。

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今回のお勉強は上川農業改良普及センターの名寄支所からテラシマさん、上川北部支所からカネタさんが来てくださって美味しくなる仕組みとか塩分率とかpHとか食品表示とかについておさらいしました。

お味噌は麹菌がつくるのではなくて"麹菌がつくる酵素"ががんばっているんですね〜、シラナカッタ!みそづくり母さんの会も仕込みの回数を重ねてきて、失敗はほとんどなくなり手際よく効率よく記録もしっかりして味も安定してきてがんばってますねってほめられちゃいました (^^)

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お勉強のあとは新年会兼おつかれさん会。

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お料理上手のかあさんたちの持ち寄り料理が美味しくて、アルコールなしなのが残念!10日間ソミュール液に漬けた後塩抜きして燻製にした手づくりハムまであって、さすがです。ごちそうさまでした〜(^^)

                          Asako
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2017年01月09日

新春行事

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(写真はコージくんからいただきました)

新年の行事といえば成人式。毎年恒例になっています郷土芸能の踊りを披露してきました。

今年は年下の友人のお子さんや、年上の友人のお孫さんが新成人でした。みんな立派なオトナになっていて、これがつい数年前まで「わーきゃー」と走り回っていたちびっ子たちだったなんて信じられないくらい。20年前には腕の中に納まるくらいの「あったかい、できたてのほやほやの赤ちゃん」だったのを、「今年一番若いオトナ」に育てるのだから親御さんたちっていうのはすごいなぁと(うちに子どもがいないので)いつも感動するのです。

遠く離れて進学、就職しても、ときどきは地元のことを想い出してね。

小さい町だからかどの学年も仲がよさそうで、みんな久しぶりに会った友人たちと楽しそうに笑顔いっぱいで話しています。これから長いオトナの時間を過ごしていく上で困難にであっても、心から心配してくれる仲間がいるから大丈夫だよ、がんばってね!


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それから昨日は下川町新春町民書き初め席書大会に行ってきました。なんと第45回にもなるそうです。思いのほか熱気むんむん。

のびのび自由に(ほんとに思うままに気持ちよさそうに)書いている子もいれば、真剣に思うあまり、思うような字が書けずに泣き出してしまう子もいて、個性もいろいろだなぁ。

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とてもエネルギッシュで魅力的な作品。オトナになるとなかなかこういう字はかけません。とてもみんな楽しそうでした♪

                        Asako
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2016年11月01日

○○マニア

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どんな分野でもその道のマニアの話は面白い。どこまでも深く追求していってしまって他の追随を許さない。何を聞いても「よくぞ!聞いてくれました!」といわんばかりに嬉々としてどこまでも詳細に熱く、暑苦しく語ってしまう。それがマニア。(またの名を「へんたい」)

しもかわについて深く掘り下げようという取り組み(それが地域学しもかわ学会)の中で、今年は木に関係する へんたいさん マニアのみなさんたちの話を聞いてみようということになりました。

登場するお三方、噂に聞くだけでも相当掘り下げているようです (^^) 登場人物についてはサト美ちゃんのブログで紹介してくださっているのでそちらをご覧になってくださいね♪ふふふ、面白そうですよぅ。


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マニアといえば、図書室から借りてきたこの『カラスの教科書』がとてもとても面白いです。分厚さにちょっとためらわれるかもしれませんが、全編を通して作者松原さんのカラス愛が伝わってきてあっという間に読み終えてしまいます。植木さんのイラストカラスくんもとても愛らしい。この本一冊読めばみんなもカラスが好きになっちゃうよ。(実はわたしは前からカラスが好きです。農場にいるカラスたちともお友だち。この本をリクエストして図書室に買ってもらったのは実はわたしナノダ… (^^;)続編の『カラスの補習授業』も図書室にあるので、読むのが楽しみです♪

最近は町役場の住民課のおじちゃんのところに「町中にカラスが増えていて怖い、なんとかしてくれ」という声が寄せられているとか。この本を読めば群れているのは若烏たちでちっとも怖くないよとわかってくれると思うなぁ。なんなら集まっている彼らを観察してみると遊んでいる様子とか序列とか発見できて面白いよ!(←『カラスの教科書』に相当毒されてしまっているかも!)

『カラスとカケスの物語』はアイヌの特集にでていた本です。カラスくん、時代や場所に関係なくこんな風に思われていたんだとちょっと納得してしまったり…。


                               Asako

ハウスの屋根に積もった雪に気持ちはジリジリあせりまくり…強行突破するべきか、いやもう少し我慢か…昨日も今日も一日中悶々しそうです
posted by tomato at 08:37| Comment(0) | 地域の話

2016年10月30日

文化祭とハロウィン

昨日は文化祭のステージで、毎年恒例の上名寄郷土芸能保存会による踊りの披露をしてきました。今年は新人さん2名デビュー!この日のための練習が2日、リハーサルが1日、その前に新人さんの強化練習につきあって1日…この一週間で何回踊ったんでしょう?

でもその甲斐あってとてもきれいに踊りが揃って、人数も多いので舞台が豪華になって好評でした。うちでは写真を撮りませんでしたが誰かがFaceBookにアップしてくれると思います (^^)


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Sちゃんの話では年々文化祭への個人出展が減少傾向にあるようで少しさびしいです。これはお年寄りにより種子アート?

かぼちゃやスイカ小豆、アスパラ、梅干!などなどのタネをお花に見立ててブローチにしたもの。とても愛らしくできていましたよ。


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陶芸愛好会のウォンちゃんの作品もひときわ目立っていました。大きなお皿には韓国語で「おいでよ!しもかわ!」と書いてあるらしい。ウォンちゃんらしい作品ですね〜。

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こちらは図書室のボランティアのみなさん主催のアイヌ刺繍講習会の作品です。

今月のお勧め本は「アイヌの本」の特集で、それにあわせてアイヌ記念館から講師の方をお招きして刺繍教室をしたのです。

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そのときの様子が読売新聞にも載ったそうです。実は参加したのはAsakoでなくて、図書委員長(視聴覚ライブラリー委員長)のトマト氏です。慣れない針仕事にたいへんに肩が凝ったそうですよ、ふふふ。


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明日はハロウィンですね。やないさんのケーキにもかわいいおばけが載っていました。カシューナッツにバタークリームの手のついたかわいこちゃんは食べてしまうのがもったいないくらいでした。

毎年町内ではハロウィン実行委員会が「トリックオアトリート」をしていたのですが、今年は中止になってしまったそうです。残念だなと思っていたら、一部の有志に商店街が協力してくれて実行できることになったのだとか。楽しみにしていたちびっこに朗報ですね。

詳しくはれいちゃんのブログをみてね。
http://reiko.shimokawajump.com/?p=9369

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これからハウスのビニール巻上げ…と思っているのに、ビニールの上に雪がのっかっていてどうしようか迷い中。8棟中あと4棟残っています。このあともずっと雪の予報が続いています。うーーーーん、困ったわ。とブログを書いているうちに吹雪いてきました…雪 雪続きの日々、ほんとに困ります…

                            Asako
posted by tomato at 08:29| Comment(0) | 地域の話

2016年04月17日

カミツレ石鹸

災害のニュースに驚いています。阿蘇は就農前に移住先として検討したところのひとつです。温暖で人も親切でいいところだなぁと思っておりました。お話してくれたおじさんのところは大丈夫かな…。おじさんだけでなく被害にあわれたみなさんに心よりお見舞い申し上げます。どうか一日も早く日常がもどりますように!


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最近(といっても冬の話なのですが)上名寄郷土芸能保存会に新しい仲間がたくさん入ってくれました。(9人くらい??)その中に一の橋の地域おこし協力隊のカモミールちゃんたちがいます。カモミールちゃんたち、なぜか苗字呼び捨てで2人セットでヤマダコマツと呼ばれていますが、とってもかわいいこたちです。

カモミールちゃんたち、2人ともすべすべもちもちでつい触りたくなっちゃうようなきれいなお肌をしています。でもその昔は敏感なお肌の悩みがあって困っていたらしい。自分たちと同じような悩みを持っている人のお役に立てるような石鹸を作ろう!と製品化を目指してがんばっています。

ただの石鹸じゃなくて、なんとタネからカモミールを栽培して、それを自分たちで収穫して、成分を抽出してそれを配合するのだそうでとっても愛がこもっています。わたしもカモミールを作ってMYハーブティを作ったりもしましたが、花はとっても小さくて乾燥するともっとちっちゃくなっちゃってその労力を考えるとほんとたいへーんです。「抽出って精油をとるの?」と質問したら、こまっちゃんが「精油にするとどうとかでああなってこうなるので、そうじゃなくてああしてこうしてそれからああしてこうして…」ととても専門的に説明してくれました。(?_?)ゼンゼンワカンナイ…。こまっちゃんバリバリのリケジョ(理系女子)なんだって。

でも理屈はわからなくても使い心地はわかります!お風呂でこの石鹸を使うととってもいい香りがして、気持ちもリラックスしてお肌もきれいになったような気がします(っていってもほんとはわたし、普段あまり自分のお肌の状態に関心がないのでよくわからないのだけど(^^;すべすべしてるような気がします)

今度の24日にそのカモミールちゃんたちの工房(ソーリー工房)の事業説明会があるそうですよ〜。

詳しくは → 下川町地域おこし協力隊さんのブログ
http://blog.livedoor.jp/ichinohashi07/archives/48319479.html

わたしも聴きにいきたいなぁ、でもトマト作業あるから行かれるかな、どうかな?


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先週のトマトちゃんたち
、無事育苗ハウスを卒業していきました。 (^^) これから大きなハウスで良い子に育ってくれるように願っています。(卒業していったのは全体の1/4なので、全体としてはまだまだなのですけれど (^^;)


オマケの話
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農場内の有孔暗渠管、「10年くらいしたら目が詰まって効かなくなるよ」といわれていましたが、まだしっかり働いてくれています。雪解け水がきらきらしてとてもきれいでした。

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サト美ちゃんからいただいたトマトのおせんべい。なんとトマト&バジル味。おせんべとトマトなんて思いがけないハーモニーでしたが美味しかったでーす、ごちそうさま♡


                          Asako
posted by tomato at 08:24| Comment(0) | 地域の話

2016年02月14日

まんぷく横丁

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今度の週末のアイスキャンドルミュージアムにみそづくり母さんの会もお店を出しますよ〜。特製みそだれが超旨いので、その特製みそだれも販売してくれたらいいのになーなんて個人的に思ってみたり…ふふふ。

大好評母さんたちの「いつものお味噌」は昨年のうどんまつりで完売してしまったので、今回は販売はありません。でも夏に熟成完了する 「いつものお味噌」のご注文予約を受付予定 です。去年買いそびれちゃった方は今から予約しておいたほうがいいかも?桜ヶ丘アリーナでお待ちしています〜。

                          Asako
posted by tomato at 22:34| Comment(0) | 地域の話

2016年01月31日

道北三愛塾

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今日は「北海道農民管弦楽団 第22回定期演奏会」へ行ってきました。指揮者の方も演奏しているみなさんも農家さん、または農業関連のお仕事をしている方たちなんですって。上名寄郷土芸能保存会の仲間、ミチノリさんもこの通称農民オケ(農民オーケストラ)のメンバーになっていて、いつも冬になると札幌までたびたび練習に行っています。全道に散らばるメンバーが農閑期に集まって練習して演奏会…ってたいへんだと思うのだけど、みんなかっこよかったですー!「鍬で土を耕し、音楽で心を耕す」のだそうですよ♪わたしは音楽はできないので聴くだけなのですが、こういう活動はうらやましいです。文化・ゲージツはココロをうるおしてくれるよネ♪(^^)

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この農民オケの話に続けて書くと大変恥ずかしいのですが、ご縁があって、あさって2月2日、名寄の道北三愛塾でお話しさせていただくことになりました。三愛塾は1950年に初代酪農学園学長樋浦誠先生の提唱で始められた農民の学習運動で、「神を愛し、人を愛し、土を愛する」の三愛精神を柱にみんなで学び考えましょうという活動なのだそうです。お話するの、わたしでいいのかな? 汗

第111回 道北三愛塾
2015年2月2日(火)午前10時半〜3日(水)午後2時
講師 崎原敬子さん(上士別町 複合経営)
   中田麻子さん (下川町 トマト農家)
くわしくは 道北センターさんのFBをご覧ください

わたしがお話するのは 2月2日(火)午後1時半からです。
お問い合わせ先 道北センターさん

PS 今回の農民オケの名寄公演は指揮者さんと道北三愛塾のご縁で実現したそうですよ。ご縁って不思議です。(^^)

                          Asako
posted by tomato at 19:19| Comment(0) | 地域の話