2015年03月19日

春ですね〜

0319fukinotou.jpg

昨日、春だー春だーと騒いでいたら、今日の昼休みに本当に春をみつけました(ふきのとう)いよいよですね♪

0319hachimitu.jpg

もうすぐ薪ストーブもつかわなくなってしまうので、あわてて白く結晶したはちみつを溶かしています。熾きになったストーブの上で湯煎をするといい感じに溶けてくれます。でも実はわたし、白くなってじょりじょりしたはちみつも好き揺れるハート

0319maki.jpg

お友だちのおうちの新築現場で出る木っ端をいただいてきました。集成材じゃなくて無垢の木ばかりです。ありがとうございまーす♪

マツだからたくさんは燃やせないとトマト氏が言っていましたが(燃焼温度が高くなりすぎるらしい)それでも助かります。マツは焚き始めのカロリーが欲しいときに向いているんだって。トマト氏はだんだん薪ストーブうんちくオヤジになってきました。

0319sakura.jpg

だいぶ前にお花屋さんでサクラをいただいてきたのですが、

0319hikari.jpg

花が散った後、きれいな葉桜になりました。新緑が美しくてすぐに片付けてしまうのはもったいないので、ミルクブッシュといっしょに花瓶にさして窓辺に飾ってながめています。薄い葉が光に透けてとてもきれいです。

朝食のときに、この花瓶のまわりにぱらぱらと細かいタネがこぼれていて、「はて?サクラの種子はさくらんぼだよね?」と思っていたら、なんと青虫くんがいましたー!キャーーーー!(タネじゃなくて、青虫くんのフンだったらしい)

でも葉桜がきれいなのでなげてしまわず、青虫くんだけ鳥さんの朝ごはんになってもらって、まだ飾っています (^^;

                        Asako
posted by tomato at 19:37| Comment(2) | あれこれ

2015年03月07日

銀婚式

0307flower.jpg
クリックすると大きくなるので、ぜひ〜 (^^)

先週トマト氏と結婚して25周年の結婚記念日でした。月日の経つのは早いもの…。2人ともとりあえず健康で(?)仲良くて、この日が迎えられて良かったです。上の写真は仲良しのお友だちからサプライズでいただいた花束。とっても良い香りです。とても長いおつきあい。結婚だけでなくてお友だちとの間にも 銀友式? とかあったら面白いのにな、なんて。ふふふ。

いろいろ書こうと思ってることたまってるのですが、まずは目の前のお仕事(謎)をかたづけないことには…。なかなか進まないまま日にちばかりがすぎてゆきます、とほほ。

                       Asako
posted by tomato at 20:20| Comment(0) | あれこれ

2015年02月07日

「古びること」から考えたこと

今朝のラジオで建築家の隈研吾さんが、年月を経て美しくなることについてお話していました。

馬事公苑にある東京農大の「食と農」の博物館の設計するときに、当時の学長 進士さんから「ちゃんと古びていく素材でつくってね」といわれたそうです。農大といえば、やっぱり自然とは切っても切り離せない関係。自然と調和するには、いつまでもピカピカ新しいものでなく自然に古びていってなおいっそう美しさの増す素材(つまりそれは天然素材)がいいということなのでしょうね。

造園の世界では、庭に石を配置するにも美しい苔が生えるようにわざとそういう石(苔の生えやすいタイプの石?)を選ぶこともあるそうです。日本の伝統的な美学に古趣という言葉もあるし、古びるって実はとっても素敵なことなのかもしれません。(モノを売りたいメーカーさんは困るでしょうが…)

at_th"
(もう二匹ともお空にいってしまったけど)

若い子犬もめんこいけれど、年老いた犬のなんともいえない深い味わい(滋味)というのもあって、そうやって考えると ヒトも若くなくなるというのも捨てたものではない のかな、なんて、ふふふ。(← あほ (-_-;)

冗談はさておき、最近少しはわたしもものごとの道理とかそんなことも考えるようになって、静かでたんたんとしたものの中にも佳さ、愉しさを見出せるようになってきたような気がします。

特に農業をやってて感じるのですけれど、自然を相手に無理に力でねじ伏せようとしても思うようにはならなくて、でも日々の小さなことを大切に積み重ねていくと結果はそのようになっていくというか、そんな風に感じています。秋にトマトの姿を見れば、どんな管理をしてきたか一目瞭然。ウソやごまかしはききません。 (^^;

だからといって修行僧のように厳しい日々かというと(そういう一面もあるけれども)日々の中に歓びもあって、結局のところ、農業をするには自然に寄り添ってその力を利用させてもらって一緒に行くようなのがいいのかな、とか、そんなことを考えています。


                       Asako
posted by tomato at 20:07| Comment(0) | あれこれ

2015年01月27日

お客さま

0126poteto.jpg

村上農場さんの熟成キタアカリが届きました。半分はふかしいもで、のこりはポテトサラダでいただきましたが、とっっっても美味しかったです。キタアカリの潜在能力をすべて出し切ると、こういう味になるのか!!!と本当にただただ驚きました。甘くてしっとりしていて、わたしのしってるキタアカリと全然違うんだけど、しっかりキタアカリの味がして、うーん、なんて表現したらいいのでしょう?

熟成じゃがいもって最近あちこちでも言われているけれども、村上さんのおいもは全然違うもの。本当の熟成って、ただ低温で管理すればいいだけでなく、たぶん、畑での管理も含めての芸術品レベル。美味しいって幸せ!

−−−−−

話は変わって、記事タイトルの「お客さま」の話。

昨日は思いがけないお客さまが「通りがかったから」と尋ねてきてくれました。うちとは違う業種でその道を極めていらっしゃる方。いつかお話しする機会ができたらいいなと思っていたのですが…願えば叶う?

まったく違うものをつくっていてもものづくりの心は共通するものがあって、短時間なのに濃厚なお話を伺うことができました。

あとで振り返って「あのときの偶然は、"必然" だったんだ」と思うことになりそうな日。

−−−−−

やっぱりカメラ、修理センター行きになりました (T_T) 修理見積もり金額を聞くのが怖い〜。冒頭のポテトサラダは古いデジカメで撮ってみました。古いデジカメもやっぱりなんか変よー。

                            Asako
posted by tomato at 09:28| Comment(0) | あれこれ

2015年01月05日

お年玉

0105otoshidama.jpg

お友だちと建築家さんから、それぞれ思いがけないお年玉をいただきました。オトナになってもお年玉、うれし〜っ♪

                      Asako
posted by tomato at 10:54| Comment(0) | あれこれ

2014年11月23日

闇月創房さん

1123yamituki_6.jpg

明日で引越しからちょうど一年になります。あまりにもわたしたちの暮らしになじんでいて、もっともっとずっと前からこの家に暮らしているような気がするのですが、まだやっと一年なんですね。昨日は森とイエの家と暮らし展に遊びに行ってきて、引っ越す前の一年(つまり設計〜建築中)と引っ越してからの一年について、感慨深い想いにひたってきました。(会場の様子の写真を撮ってくるの、わすれたー!)

上の写真は一年経った表札。うちの表札をどうする?というときに、2人とも古びた真鍮の雰囲気がとても好きだったので闇月創房さんにお願いしました。(以前に書きましたネ)まだまだ念願の「古び加減」には程遠いのですが、少しずつ味わいを増しているようです。

1123yamituki_1.jpg

この写真は闇月創房さんのお2人が遊びに来てくれたときのもの。このときに聞いてびっくりしたのですが、小倉さんが設計した最近3軒のおうちで偶然?闇月創房さんに表札をお願いしたんですって!

闇月創房さんのブログに最近作った表札の写真がでていて、そのうちの一軒を発見!取り付けられた感じはどんなかな…?木と真鍮は仲良しなので、きっと似合いますね♪

1123yamituki_8.jpg

その闇月創房さん、今年で5周年。こちらは記念のビスコ。

1123yamituki_8.jpg

うちにも遊びに来てくれたこの「5周年ロボ」君の絵柄になってるんですね、ふふふ。(胸に5って書いてあるんだよ)

1123yamituki_4.jpg

夏に来てくれたときにちょうど5周年ということで、「5周年記念キコキコワークス」をプレゼントしてくれました。トマト氏がいただいたのは縁起の良い馬蹄形(ちょっとトマトっぽい雰囲気なので)と、以前札幌に行ったときに購入したかえるくんのもの。トマト氏の鍵についているかえる君はもしかしてこの板から切り出されたかえるかも??

1123yamituki_7.jpg

Asakoは家の記念に、とおうちを守ってくれる家守(ヤモリ)をいただきました。

1123yamituki_2.jpg

キコキコワークスというのはね、闇月創房さんで販売した作品の抜け殻?のようなもの。たとえばこれはシロクマくんのキーホルダーを切り抜いたあとに残されたもの…。

1123yamituki_3.jpg

シロクマくんの足元をズームアップしてみると、足の指ひとつひとつまで丁寧な一筆書きで切り抜かれているのがよくわかります。房主さまは、真鍮の板から糸鋸で作品を切り出すのですが、それをほとんど全部一筆書きでするのだそうなのですよ!相当な集中力と根気のいるお仕事(創作)なんだなぁと、ただただ驚きます。

何気なく「あら、真鍮のシロクマさんのキーホルダーよ♪」と手に取っただけでは、その陰の創作活動まで想像が付かないと思います(わたしもそうでした)。でもこのキコキコワークスをみると、「すげーーーーーーーーー」と思って、いとおしくなっちゃいますヨ。

またその抜け殻の真鍮板を「もういらない」と捨ててしまうことなく、きれいに5周年記念特別ラッピングをして、「この馬はあの方にどうかな?」「これは花びらみたいにみえるから、お花の好きなあの方に…」と愛をこめて選ぶ奥様がまた魅力的なんです!本当に房主さまの作品一つ一つを大切に想って扱っていらっしゃるのがよく伝わってくるんですよ。

というわけで、本当は夏に遊びに来てくれたときにこの話を書きたかったのですが、夏にはこういう時間もとれず、今頃ご紹介になってしまいました。いい夫婦の日と引越し記念の間の日にちょうどいいタイミングのような気がするけど、どうかな… (^^; ←といって自分の仕事のノロさをごまかしたりして、へへへ。

                      Asako
posted by tomato at 17:28| Comment(0) | あれこれ

2014年08月28日

あぐり王国

0828tv.jpg

前にちらりとご案内したのですが、今度の土曜日、30日午後5時から5時半まで、HBCテレビ『森崎博之のあぐり王国 北海道』という番組にちらっと映ります…はずかしー。

今週は、うちも出荷している北はるか農協のフルーツトマトの特集です。一粒ずつ丁寧に糖度センサーで検査している「選果場」や先輩農家さんのハウスの様子が撮影されました。わたしは最後のほうにちらっと「にぎやかし」担当。いっしょにしあわせケチャップを作ったヨーコちゃんと一緒にでてくる予定。あー、なに話したか忘れちゃったよ。

放送は北海道内のみみたいです。ここ→  で予告編動画が見られますヨ


森崎博之のあぐり王国 北海道
http://www.hbc.jp/tv/aguri/index.html



トマト嫌いだったあぐりっこが「美味しい!」って言って食べてくれて、とってもうれしかったでーすっ!よかったらみてね〜


                           Asako

posted by tomato at 12:50| Comment(0) | あれこれ

2014年08月20日

お客さま

0820kinpun.jpg

今週はなんだか「思いがけないお客さま」の週。聞けばとても不思議なめぐりあわせで、でもきっとあと5年もすれば「あのとき、ちょっと気が向いて…というのは、必然だったのかも」と思えるかもしれないような??

人と人との出会いってありがたく、不思議なものです。

写真は加賀の金粉(入りコーヒー)。お土産にいただいたので、お勧めの通りコーヒーに入れて優雅な気分を味わっています。(^^)


0820book.jpg

こちらもいただきものの新海直美さんの新著「雑貨とインテリアのお店--さっぽろ・近郊--」。ぱらぱらと眺めているだけでもお店屋さんめぐりをしたような気分に浸れます。雑貨屋さんめぐりってわくわく楽しいよね!

写真も素敵で、インテリアやディスプレイの参考になります。新海さん、美人で飾らなくて素敵な人です♪

農作業シーズン中はハウスと納屋と農協さんの三角行動パターンで、なかなか農場からでられませんが、たまには空想にふけってあちこち(気持ちだけ)出かけるのも楽しいよネ。


                           Asako
posted by tomato at 21:11| Comment(0) | あれこれ

2014年08月01日

札幌で食べられるヨ

0801tomato.jpg

早く案内を出そうと思いつつ、いつもギリギリ (^^;

今度の日曜日に札幌の space1-15 さんの夏祭りがあります。space1-15といえば、雑貨大好き女子の聖地?クラフト工房とか雑貨屋さんがたくさん集まったビル。ふらふらと迷い込んだらあっというまに時間がすぎて、お財布は軽くなって、うれしいお土産がたくさん増えているところ(謎)


0801hyosatu.jpg

うちのかっこいい表札を作ってくれた闇月創房さんのブースで、アテネファームのトマトたちを販売してくださることになりました。


0801truck.jpg

闇月創房さん、どんなところにトマトがなっているのか見たーいとはるばるやってきて、ハウスの蜘蛛にキャーキャー言いながら、軽トラ荷台の旅も楽しんでお帰りになりました。熱く熱くトマトへの想いを語っておいたので(?)わたしたちの気持ちも一緒に販売してくださることと思います。

お二人とお話していて感じたのは、真鍮作品とトマト、まったく分野の違うものだけどものづくりの想いは一緒ということ。心をこめてつくったものを、よさのわかってくれる方にお届けしたい。「カネモーケ」じゃなくて、うまくいえないけど、作った人と受け取る人がつながる感じというのかな、共通する想いがあるの。

日曜日、予定もないし、ちょっとどこかへ行ってみようかという方はぜひ。

8/3(日)12:00−17:00
闇月創房は、203号室もOPEN
(12-17:00)いたします!
・はちみつサングリア(赤/白)
・100円セルフ綿菓子
・下川町・アテネファームさんの
 濃い!トマトの販売♪

数に限りがあるのでお早めに。(^^)

闇月創房さん
http://www.diana.dti.ne.jp/craft.yamitsuki/


space1-15の夏まつり
http://www.space1-15.com/event/?p=3277

−−−−−−−−−−

0801hikaku.jpg

トマトの味がのってきたところで、食味テスト。うちだけでなく納屋にくる方にも無理やり食べさせて感想を聞く。桃太郎といっても品種によって味が違う。いろんな感想が聞けて面白いけど、だいたいは同じ。来年の作付け計画の参考にさせていただきます。

0801yasai.jpg

ある日収穫から戻ると、裏玄関に野菜の山。まきちゃん、ありがとう!美味しく感謝しながらいただきます♪

                           Asako
posted by tomato at 07:01| Comment(0) | あれこれ

2014年07月24日

美味しいお店

0724tomato.jpg

アテネファームのフルーツトマト「ごうのすけのこい」をお使いいただいているレストランのシェフのお話をホームページにアップしました。札幌のイタリアンレストランさぐら、村井シェフの真剣なまなざしにぐっときます。今年はどんな一皿にしていただけるのでしょうか。

とっても美味しそうなの。

                                Asako
posted by tomato at 22:55| Comment(0) | あれこれ

2014年07月22日

住宅見学会(構造)

トマトたちに追われてなかなか家にも上がれない夏。通信販売関連のPC仕事は納屋で行っていました。注文の確認をしたりメールを書いたり、あるいはヤマトさんの発送伝票を入力・印刷したり。もちろん納屋に電話線がきているはずもなく、無線LANで自宅と通信しながらインターネットを使っていました(こういう言い回しであってるかしら?)

ところが新しいおうちになってから、納屋からインターネットにつながらない…。家の中では使えるのですけれどね。電波がとても弱いらしい。建築家さんにお尋ねしたら断熱材が厚いことと、窓ガラスがLow-Eだからではないかというお話。Low-Eというのはwikiさんによれば、「Low Emissivity(低放射)の略で、複層ガラスのうち、その内面部に特殊な金属膜を設けたものをいう」のだそうです。

家の中の熱を逃がさないガラス → ついでに無線LANの電波も逃がさない → 納屋で無線LANが使えない

あったかい家は電波も逃がさないんだー、知らなかった!


0722pc_outdoor.jpg

無線親機のある壁のすぐ裏で、無線子機のテスト。

電波微弱だけどなんとか通じます。でも納屋はここから一番遠いところにあります。無線LAN中継機を追加で2台買って、家の中の一番納屋寄りのところにセットして、納屋のほうにも一番家に近いところにセットすればなんとか通信できそうです。

で、いろいろ調べたのですが…

うちの無線LANの親機が古くて、今その親機と通信できる中継機は売っていないらしい。がっくり。ということは親機1台と子機2台、計3台買わなくちゃならないの?夏しか使わないのに、数年で通信の規格が古くなったりして使えなくなるのにーー。


それならば…と、今流行の?SIMフリーの携帯のwifiルーター?とか?テザリング?とか?もう訳ワカメの単語を逐一Googleで調べながら、なんとか納屋で無線LANでインターネットできる方法を調べてみたのですが、もーわかりませんっ!

無線がだめなら有線LANを…と、こちらも調べてみたのですが基礎までしっかりがっちり気密?断熱?してあるのでそう簡単にLANケーブルも外に出せないらしい。前の家だったら自分でドリルでガガーっと壁に穴を開けてLANケーブルを通しそうなところなんですけど (^^;


0722pc_shokuhinko.jpg

サウナ並みのハウスの中で収穫して、発送とその事務をやってもはや沈没寸前のアタクシにはこれ以上調べる気力もなく、裏玄関(通称 食品庫)の中にPCをセットして、とりあえずお茶を濁すことに (^^; ああ、冬にはキチンと調べて、来年の夏には納屋で発送業務ができるようにしたいです。


0723moritoie.jpg
この写真はクリックすると大きくなって、詳しい話が読めます。

というわけで(前段が長すぎて、関係なさすぎる気もしますが)、無線の電波さえも遮るほど高性能な暖か〜いおうち(下川の寒さには、これくらいでないと対抗できないのかも!)の構造見学会があります。

来月2日、一の橋です。今度のおうちは薪ストーブで家全部あったかいらしいよ。お申し込みと詳しいご案内は、森とイエ プロジェクト 地域コンシェルジェ クラスター推進部 01655-5-2770 へどうぞ〜。

                                Asako
posted by tomato at 20:44| Comment(2) | あれこれ

2014年06月20日

アフターサービス

0620tabisuru.jpg

ちょっと前のことですが、うちのキッチンをお願いした「家具工房 旅する木」さんが遠いところはるばる来てくれました。来ていただくのも申し訳ないくらいのことなのに、にっこり笑って「お客さまの笑顔のために!」といってお仕事してくれているのがとってもうれしかったです。(奥が旅する木の須田さん、後姿は設備屋さんのおじさんです)


0620ouchi.jpg

それから建築家さんと工務店さんの「半年点検」もありました。建築家さんは、夏の上手な暮らし方のコツを教えてくれました。おかげで連日30度越えの頃も家に入るとひんやり快適でした。

うちの工事をお願いした山形建設さんはちょっとした不具合でもすぐに直してくれるので、何も困ったことはありません。わたしは全然気にならないくらいの、木が乾燥してちょっとあいたすき間まで丁寧に埋めてくれました。

みなさんが一生懸命作ってくれて、作った後も大切に考えてくれて、こういうおうちに暮らせてとてもしあわせです♪

森とイエ プロジェクト」さんから、木でできたかわいいおうちの置き物をいただきました。地元で作ってもらったらしいです。ふふっ、ほんもののおうちにそっくりです。



0620umechan.jpg

お庭の「うめちゃんの樹」も白くたわわに咲いています。


                       Asako
posted by tomato at 04:38| Comment(0) | あれこれ

2014年06月19日

ごぶさたしてました

0620house.jpg

このところお手伝いの方にも来ていただいたて、毎日 朝4時半から夜7時半 までひたすら誘引作業をしていました。助っ人さんたちのおかげでなんとか収穫が始まる前にピシッときれいに吊り終わりました(といっても日々成長しているので、いずれまたひもから離れていってしまうのですが (^^;)

なんだか緑のトマトもほんのり黄色くなってきたような気がします。トマト収穫まであと半月くらい?

0620kusakari.jpg

一日中ヒモ吊り作業をしていると、もう背中もひざも肩もこわばってごわごわです。そういうときには気晴らしに?草刈りをしてみたり、それからビニールを畳んで片付けたり…。ほとんど家にあがれませんでした。もうへとへと〜。でも今ががんばり時、ここを踏ん張らないとあとで泣きをみることになってしまいます。


0620nijyu_1.jpg

うちでは、寒さ避けの二重ハウスの天井ビニールを外せるようになっています。天井のビニールを外すと陽射しは強くなるけど、ちょっと涼しくなるかも。というわけで、お日さま大好き、暑いの苦手なトマトたちのために、本格的な夏が来る前に二重ハウスの天井ビニールを片付けます。

0620nijyu_2.jpg

かつては「農場で最も危険な業務」とまで言われた屏風畳みですが、花子さんに教わった足で畳む方式に変わってから、すいすいすいです!

0620nijyu_3.jpg

あら、とってもきれいに畳めています。

0620nijyu_4.jpg

ほ〜ら、こんなにコンパクト!スムースに事が運べば、危険なことなんて何もありません。ハウスで誘引するより涼しくて楽しいくらいです。何事も経験を積むって大切ですね (^^;


0620postcard.jpg

お友だちからいただいたポストカードかとても素敵だったので、畑(ハウス)のトマトが赤くなるまでしばらくこうして毎日眺めています。梨の花さんで買ったんですって。あー、わたしもひさしぶりにふらふら遊びに行ってみたいよー。次回行かれるのは秋?かな…。


まっ、農家が夏に暇でどうするという声が聞こえてきそうなので、美味しいトマトのためにこれからも日々がんばりますっ!


書きたいこといろいろあるけど、また今度ねっ

                              Asako
posted by tomato at 19:53| Comment(0) | あれこれ

2014年06月10日

お詫び

0610rose.jpg

先週の猛暑の影響で、トマトたちがすくすく育ち、わき芽取りと誘引にてんてこまいです。メールのお返事がとても遅れています。ごめんなさいっ!

ここ数日、日中でも涼しいのでできるだけハウス作業をがんばって、トマトたちの生育に追いつきたいと思います。もう少し待っててくださいね。



写真はわたしのすきなバラ、ローブリッタ。めんこいですー。

                            頭と手が2人分欲しいAsako
posted by tomato at 04:32| Comment(0) | あれこれ

2014年05月23日

人間も原子でできてる

今日のわわわ大学化学ゼミで、とっても驚きました。

−−−ここまでの話の整理−−−

  世の中のものはみんな原子でできています → へえ、なるほど

  鉄とか、水素とかのように単体の原子だけでなく、化合物という形になってるものもあります → ふんふん、そういえばそういうことも教わったかも

  木とか草とかの有機物もC(炭素)とかH(水素)とかO(酸素)とかそういうものでできています → あー、COOHとか、なんだかそういうの見たことあったかも


−−−−−−

  えっ、じゃあ、もしかして人間も原子でできてるの? → そうなんです


ええーーーーー、みんな、知ってた?これってわたしが知らなかっただけであたりまえ?(習ったかもしれないけど実感をもっていなかったので考えたこともなかったわ…)

人間も他の生き物も、土の中の菌もCとかHとかOとかでできているんだったら、原子同士の結びつきでできてるってことで、そうしたら、「いのち」とか「意志」とかはどこにあるんだろう?とっても不思議。考えれば考えるほどどんどんわからなくなっていきます。

人間の構成要素の大部分はCとかHとかOとかNH(窒素?)とかと、カルシウムとかなんとかとかのような少量要素なんだけど、フッ素とかクロムとかニッケルとかコバルトとかの微量要素も0.7%くらいふくまれているらしい。50kgの体重の人には350gも微量要素が含まれているらしい。そういう成分(原子?)の配合の割合が「人」と「海」は似ているらしいです。すごーい!

化学ってすごい。
                             Asako
posted by tomato at 22:12| Comment(6) | あれこれ

2014年05月17日

チームのつくり方

GREENDAY2014の日早めの汽車で会場についたので、わたしたちも自分の出番まで、それぞれ興味のあるセッションに参加してみることになりました。わたしが参加したのは 「チームのつくり方」〜チームで100点を目指せ というもの。わたしはだいたいいつも団体行動が苦手、チームワーク下手、どうしたらいいのかなと思っていたので、なにか改善のヒントがあればいいな…。

みんなで良いチーム・悪いチームの違いは何か話し合ったり、グループワークをやってみて成功(失敗)の要因について考えたり、チーム構成員のそれぞれの個性を生かした運用とは…と、とてもわかりやすく学ぶところの多い、あっというまの2時間でした。


0513team.jpg

偶然同じテーブルに座った、今知り合ったばかりのメンバーなのに、とてもいいチームができました。

良いチームっていうのは、○○が○○○○で○○いて○○に○○しながら、○○を○○て○○て○○する…ふむふむ、なるほど。そのあとのグループワークでみんなでいいチームづくりを心がけたら、なんと、うちのチーム優勝しちゃいました!

ここで学んだことを活かせば、チームの人数分の能力の足し算どころか掛け算?、あるいは、チーム構成員の多様性をいい方に生かして掛け算以上の力がだせるかも!と、いい気づきをいただきました。わたしが団体行動が苦手な理由と克服するヒントもあったし、とても面白かったです。


−−−−−

と、この間ここまで書いたままなんだかもやもやっと残るものがあって、投稿しないまましばらく置いてありました。こういうことを書くのがいいのかどうかわからなくなってしまったからです。

行きの汽車の中でふくちゃんとお話したことともつながるのですが、「読んでわかったような気になってしまうことの害」があるかもしれないな、と思ったんです。インターネットが普及して、誰でもいつでも気になることを手軽に調べられるようになって、みんな自分の頭を使って考える時間が減ってるんじゃないかなって、話していました。

どこかのサイトの記事や誰かのブログで読んで知ることと、その場でみんなで話し合ったり自分で気がついたことって、結果は似ているけど、深さにすごく開きがあるのではないかしら、どうかな。頭でわかることと日常に活かせることの差というか、うーん、うまく言えないなぁ…うちのチームは一生懸命考えた結果、深く理解できて、それを実行できたのかな、と思ったの。

このセッションで「良いチームのつくり方」のお勉強もできたけど、それよりも「体験を通した学びって大切」ということも教えてもらった感じです。


みなさんはどんなチームが良いチームだと思いますか?

ちなみに、○○のところはこんなことが書いてありました。
内容は(コミュニケーションが多く信頼関係で結ばれていてお互いに楽しく切磋琢磨しながら、それぞれの役割をよく心得て同じ目的に向かって努力する) ← 白い字で書いてあるので、選択状態にすると読めます。



                           Asako
posted by tomato at 10:36| Comment(0) | あれこれ

2014年03月30日

おかあさん牛からのおくりもの

0330book_1.jpg

いつもすごい牛の絵を描く(彫る)とみちゃんから思いがけないプレゼントが届きました!酪農に詳しい編集者、松岩達さんと一緒に作った絵本です。


0330book_2.jpg

わたしたちはフルーツトマト農家になる前に酪農の実習生をしていました。なので、一般消費者よりも少し多く酪農のことを知っているつもりです。そういう立場からみても、とても詳しくていねいにおかあさん牛とその周辺の全てが、詳しくえがいてあります。牛たちに対してだけでなく、そこで働くみなさんに対しても深い愛情を感じるような絵本でした。

小学校中学年以上向けということですが、大人でもがっつりと読み応えがあります。


わたしたちの暮らしの中で乳製品はもちろん、お肉も、皮も、肥料も、工業用原材料も… 牛に関連したナニカ に接しない日はありません。そういう意味では、全ての国民に読んでもらいたいと思うくらい。大げさかしら?でも本当にみんなもっと知ったら、いろんなことに感謝の気持ちがわくと思うよ? (^^;


0330book_3.jpg

さすがとみちゃん、どのページを見ても、牛舎の「よくある日常」が書かれています。(^^) 自分の前にも餌があるのに、隣の牛の餌が気になるいたずら牛とか、人工授精されてるときの微妙な耳とか。


0330book_4.jpg

最後のほうに、搾らなくなった牛について書いてあるページがあります。いつもこの話題になるとうまく気持ちが伝わるか自信がなくてどきどきしてしまうのだけど、とても大切なこと。

実習していた牧場で「牧場を卒業」していく牛を見送るとき、いつも微妙な気持ちになりました。でも牧場の親方さんは「肉になれる牛は幸せなんだぞ」と言っていました。お肉になれずに病気で終わりの牛もいるからです。

悲しいか、とか、経済活動だから、とか、「じゃあ、お肉は食べないのか」とか、魚や野菜の命はどうなのか、とか、そういう話に誰が正しいとか正解だとかはないのだけど…。農家になって思うことは、無駄にしないで、感謝していただくことが大切。

日本には食卓で、「いただきます」と感謝する、素晴らしい習慣がありますね〜。お肉だけでなく、すべてのいのちと、それを食卓まで届けてくれた(生産者だけでなく流通も、加工も、調理するお母さん---調理男子もいるかもしれないけど---にも、)すべての人に「ありがとう」と「いただきます」なんだなー、なんて考えました。


とみちゃんの絵本、ネットでも購入できます。ぜひ!!

北海道新聞社
http://shop.hokkaido-np.co.jp/book/products/detail.php?product_id=504


Amazon
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%93%E7%89%9B%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%AE-%E6%9D%BE%E5%B2%A9-%E9%81%94/dp/4894537311


楽天
http://books.rakuten.co.jp/rb/12713011/



とみちゃんのブログの記事も貼っておきますっ!
http://usinotumuji.blog28.fc2.com/blog-entry-234.html


                            Asako
posted by tomato at 21:34| Comment(0) | あれこれ

2014年03月28日

近況報告

このところ比較的好天に恵まれています。そのおかげで農作業もはかどる---というか、作業に追われています (^^; 気がつけば3月もあと数日。「えーっいつのまに?」というくらいの忙しさです。

0328tomato.jpg

最初に鉢上げしたトマトちゃん、しっかりつぼみが見えてきましたよ〜。

まあ毎年のことですが、今の季節はいつも「育児ノイローゼ」気味。苗の良し悪しが本圃にいってからもずっと影響するので、水やり係は責任重大で、水やりをしながら本当にこれでいいのかいつも悩んでいます。やりすぎてしまった水は取り返しがつきません。逆に少なすぎてコジレてもあとで取り返せません。今やっていることの結果がでるのは2〜3ヶ月先なので、不安をかかえつつ先に進むしかないんですね。

つい先日師匠のところの苗を見せてもらいに行ってきたのですが、だいぶ雰囲気が違っていました。でも師匠と話していたのですが「品種も違うし、やり方も違うし、育苗ハウスを卒業したあとの畑も、管理も違うのだから、まるっきり同じなのがいいとは限らない(雰囲気が違っていても、それぞれが正解)」という話。そうかも…。去年と比較しようにも去年とは天候が違うので、やっぱりわからないまま進むしかないのです。(そこが難しさでもあり、奥深い面白さでもあり (^^))


0328snow.jpg

今年は雪が少な目でした。最近の暖気でハウスの周りもどんどん融けています。これが夕方どこぼこのまま凍ってすべる。それでAsakoは股関節をひねってしまったようです。ぴょこぴょこ歩きになってしまいました。でもハウスに登ってビニール下ろすのができるくらいには元気です (^^;

ああ、そうそう。ビニールハウスの準備も順調で、8棟中5棟ビニールかけ終わりました!結構がんばっています。変な表現ですが、だいぶ天気に作業が追いついてきたので、今日は傷病休暇をもらいました。(だからといっても何もしないのですけれど 笑)

それでひさしぶりのブログ更新になりました。


0328michan.jpg

みっちゃんからいただいたサンスベリア、この頃と比べるとよくわかりますが、すくすくと育っています。今はわたしの目の高さくらい。いくら環境にあっているからといってこんなにどこまでも伸びるとは知りませんでした!いまに背丈を追い越されるかも!


0328mizuki_s.jpg

0328mam_s.jpg

0328pea_s.jpg

このあいだお花屋さんにいったら久しぶりの友人にばったり会いました。そして「あさちゃん最近きれいになったね〜、どうしたの?」といわれて、びっくり!思わず「恋をしているの」って答えてしまいました (^^; ウソウソ

この家に引っ越してきてから結構お客さまが来てくれるので、玄関や食卓にお花を飾っています。大した花瓶ももっていないけど、今度は何を飾ろうかな〜と思う気持ちがなんだか恋する気持ちみたい。生花っていいね♪

上のお花の写真3枚はクリックすると大きくなります。上からミズキ(赤い茎がきれい)、真ん中は小菊とユーカリ(いただいたゼリーの空き瓶)、一番下はスイトピーとフリージア(両方ともいい香りなので、玄関に入るとお花の香りで幸せになれます)。枝ものや菊は長持ちします。


0328chamomile.jpg

0328kobushi.jpg

お花を買いに行かれないときには、お気に入りの絵葉書を額に入れて飾ったり。上は佐々木小世里さんのカモミール、下は坂本直行さんのコブシ(ああ、もうすぐコブシの季節。待ち遠しい。毎年春にはコレを飾るの。)


0328mikan.jpg

暖かいところから温かい気持ちが届きました!せとか、れもん、でこぽん、安政柑。みかん農家さんはお忙しい季節ですね。お気持ちがとってもうれしいです。ありがとうございました。

                          Asako
posted by tomato at 14:29| Comment(0) | あれこれ

2014年03月12日

シバレ土の額

0312shibare_s.jpg
この写真はクリックすると大きくなります、ぜひ!

この間の日曜日に、S君が来てくれました。去年参加させてもらった「左官土壁塗りワークショップ」の時の左官屋さん、野田 肇介さんの「シバレ土」の額を届けにきてくれたの。

S君のおうちの見学会の記事にも書いたのですが、S君は「できるだけ地域の素材を使って、いつか家がその役割を終えたときに、朽ちて自然に帰るような家にしたい」と思って、家の中も自分たちで集めて、ふるって作った下川の山の土から作った土壁にしました。

それはそれは大変な決意とご苦労だったと思うのですよ。そしてとてもきれいな土だったの。その心意気と美しさに感動して、一緒に森とイエ プロジェクトで建てた家に飾ったら素敵だろうなぁと(ずうずうしいと思いつつも)お願いしたら、S君も左官の野田さんも快諾してくれて、この額になったというわけです!うれし〜い!!

黄色いほうが下川の土、白いのは紋別の土だそうです。北海道ならではの低温を利用して、わざとしばれさせてヒビを作ります。まったくの偶然というか自然にまかせてできる造形美です。


0312hikitome.jpg

せっかくの下川の土で額を作るなら、額の素材も下川産で!と森林組合のワタナベさんにお願いしたら下川産のカラマツをわけてくれて、それをS君のお友だちの建具屋さんが「挽き込み留め継ぎ?」で額に作ってくれました。

0312hibi_shimokawa.jpg

下川の土のアップ。

0312hibi.jpg

こっちは紋別。野田さんにお尋ねしたら、土が違うと海草糊の反応の仕方が違うようで、こういうヒビの違いになるのだそうです。同じ日に作ってくれたそうですが不思議〜。

0312gaku.jpg

玄関に飾りました!写真だと美しさが伝えられないけど、近くでみるとほんとに素敵よ。遊びに来たらぜひみてね!


0312tategu_yasan.jpg

夕方、うちの工事をお願いした工務店の社長さんと建具屋さんが来て、ちょっと調子の悪い引き戸の調整をしてくれました。

0312kehiki.jpg

この道具は「にちょうけっき(二丁罫引き?)」というのだそうです。建築工事中にさんざん思ったことだけれども、プロのお道具は見たこともないようなものがたくさんあって本当に面白いです。

建具屋さんは旭川からわざわざ来てくれたそうですが、おかげで軽く動くようになりました!

工務店社長の山形さんは「他にも何か不具合があったらいつでも遠慮しないで言ってね」っていってくれて、わたしが全然困っていなくて気にしていなかったところまで、「あっ、ここも調整しますから!」といってささっと直してくれました。山形建設さんは本当にいい方で、とても安心です。山形さんにお願いしてよかった!みなさんのおかげで快適に暮らしています。ありがとうございます。

                           Asako
posted by tomato at 19:25| Comment(0) | あれこれ

2014年03月04日

結婚記念日

0304jyosetu.jpg

昨日からハウスのビニールを下ろす準備が始まりました。今年は去年よりずっと雪が少なくて助かります。

除雪したところは「あられ雪」がくるぶしまであって、そこを歩くのは砂浜ランニングくらいハード。今の季節の育苗ハウスは、晴れればすぐに温度が上がり陰ればひゅーっと冷えてしまうので、一日に何度も二重ハウスの窓を開けたり閉めたりしています。うちは育苗ハウスと本ハウスの距離が少しあるので、ここを何度もいったり来たりはほんとにたいへーん。でもかわいこ(苗)ちゃんたちのためにがんばります!


0304present.jpg

早いもので、今日は24回目の結婚記念日です。わたしの人生のちょうど半分。北海道に来て12年になるので、結婚生活の半分は北海道?なんだか不思議。あっというまです。これからもよろしくお願いします(^^)

思いがけないタイミングで思いがけない方からプレゼントをいただいてしまいました。どうもありがとうございました!


0304coffee.jpg

コーヒーミルで挽いた豆はモコモコ膨らんで楽しい♪あぽますにコツを聞いたので、さらに美味しくいれられるように練習します〜。

「何か記念になるようなものを買おうと思って、このミルなら一生、毎日楽しく使えるし…」とあぽますにお話したら、「(このメーカーのミルなら)一生どころかもっともっと長く使えるよ」とのお言葉。ふふふ、天国にいったあとも使っちゃいますか(^^;


0304michan.jpg

みっちゃんの鉢、まだまだ成長中。わたしの肩を越してあごより上の高さまで来てるよ。すごいねー。

                       Asako
posted by tomato at 08:08| Comment(4) | あれこれ