2015年01月24日

みそ・テレビ・送別会

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今週もみそ作りをしています。今回の糀はとっても白くぽくぽくに仕上がりました (^^) 糀が上手にできるととってもうれしい〜っ(カメラ不調でピントがあっているかどうかもわからないまま撮影しています…)

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「これは上手にできそうだ」と思うと作業もはかどります!仕込み量の半分は条件を変えてちょっと試験もしています。試験結果がどうなるかわかるのは一年後。待ち遠しいです。

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みその仕込みのあと急いでお掃除して、家にダッシュで帰って身支度して、パスにのって旭川へ。

このあいだ書いたテレビ局のスタジオ見学です。夜の8時からの生放送にあわせてこちらを夕方4時半に出発、家に帰ってきたのは夜の11時過ぎ。ハードです。テレビ局は撮影禁止だそうなので、お弁当だけ写真をとってみました。

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そして今日は送別会。会の先輩が作ってきてくれたさくらのお弁当がとってもきれいで美味しかったので写してみました。(不調のカメラで色がわからず、ホワイトバランスが変です)なんと桜の塩漬けも手づくりなんですって!農家のかあちゃん、すごーーーい!

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おかずもいろいろ。

いよいよ 何 を撮っているのかわからなくなってしまったので、カメラを修理にだしました。(T_T) ふるいデジカメも充電してみたけど相変わらずかなり不調---勝手にすぐに電源が切れる(修理していないので不調であたりまえ)。しばらくブログは写真なしになるかも。(あるいはブログを休むか、うーーん)


                      Asako
posted by tomato at 20:16| Comment(0) | 農作業

2015年01月02日

明けましておめでとうございます。

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明けましておめでとうございます。今年も一年穏やかな良い年になりますように!より多くの方に笑顔をお届けできるように、アテネファームの永遠の目標「明るく温かい農場」目指して精進していきます。本年もどうぞよろしくお願いします。

                           トマト & Asako


2007年よりお正月の最初の記事はおせちの写真…けっこうプレッシャーです (^^; 今年は結婚祝いにいただいた九谷焼きのお皿に「さはち料理」風に盛ってみました。あら、けっこう素敵♪今年の2月に銀婚式なんだそうですよ、わたしたち。月日が経つのは早いねー!


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毎年荒れ模様の年末年始なのですが、昨日は暖かくとても穏やかでした。暖かくといっても−5度くらい(ちなみに今朝はマイナス27度ですわ、おほほほ)もちろん車の窓にも霜がついています。

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今日ならさほど苦労せずに上れるかも!というわけで、朝一番で上名寄神社へ初詣に行ってきました。

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大晦日に班長さんたちが除雪してくださったので、とても歩きやすいです。

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境内には凛とした清浄な空気が満ちています。とても清らかな気持ちになります。今年もこの山からどうぞ上名寄全体をお見守りください。


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暮れに楽しい集まりがあったのですが、そこで酔っ払いのおじさまたちが良い気持ちになって「やっぱ、愛だ!愛だよねっ!」「そうだ!愛だ!愛が大切!」「ラブ アンド ピース!」「愛だーー!」と叫んでいました。忌野清志郎さん世代なのか、ふだんはそういうセリフの似つかわしくないおじさまたちなのに、なんだかかわいかったです、ふふふ。

今年の世の中が愛に満ちたものになりますように♪

                        Asako
posted by tomato at 08:41| Comment(0) | 農作業

2014年12月19日

結構ピンチでした

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上の2枚はクリックで拡大します。

大荒れの北海道。アテネファームのある下川町でも17〜18日で80cmくらい降りました。ビニールをかけたままの育苗ハウスにたくさん雪が積もるとつぶれてしまうので気が気ではありません。

17日、朝一回、昼一回、夕方一回ハウスから雪を下ろしても追いつかず、夜中にもう一回、そして朝イチで再び・・・という感じでただひたすらハウスを守るためだけに除雪をしていました。

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ながーい棒で雪を下ろして、

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それを除雪機ではねます。あんまり雪が深くなると除雪機も入っていかれなくなってしまうので、人がスコップである程度くずしてやらないとなりません。除雪機で下の雪をどけておかないと上の雪も下ろせません。上の雪を下ろすと下が埋まるので再び除雪機、それが終わるころ上にいっぱい積もっていて・・・経験のない方に言葉で説明しても伝わらないと思いますが、北海道の農家さんならこの除雪機でこの積雪がどれくらい大変か想像していただけると思います。


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深夜にも除雪したのに、朝になったらハウスがすっかり雪に埋まっています。「屋根がカーブになるあたりまで雪が来るとつぶれるぞ」と聞いていたのですが、カーブのところのできてるじゃないっ!ピンチピンチ! (>_<)


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除雪機フル稼働+人間2馬力でひたすら除雪して、無事守りきりました!

一時風でふきよせられた雪が雪庇のようにのびて、ハウスの屋根の上に7〜80cm厚くらいあったりして、ほんとにピンチでした。こわーい!

二人とも腰痛、腕ぷるぷるですが、まあ、なんとかなってやれやれです。


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とりあえずハウスをつぶさずにするのが最優先で、人の暮らし部分はあとまわしの我が家。玄関から除雪機までと、そこからハウスまでの道しか開いていません。

今なにか起きてしまっても救急車も入ってこられないね、なんて話していました。それでも食料はふだんから買い置きがあるし、薪ストーブがあれば暖もとれるし、薪も運び込んであるし、除雪機のガソリンも買ってあるし、OK。

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町からのお知らせも通行止めとか、臨時閉鎖とか、避難所とか不穏なものばかり。

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暖かい雪なのか窓にも綿雪がいっぱいついています。


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でも、いくら引きこもりの準備があるといっても車がだせないといざというときに困ります。春まで雪の下というわけにはいかないもんね。(^^;

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軽トラも

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乗用車も掘り出して

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車を移動させて、駐車場の雪をはねます。うちの除雪機は非力なので飛ばせる距離が短いです。風上から始めて、徐々に寄せていく感じ?


結局三日がかりで日常に戻りました。あー、しかし12月半ばに1m弱も雪があってどうなっちゃうんでしょう。


                          Asako
posted by tomato at 14:41| Comment(0) | 農作業

2014年12月15日

座学?

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先日の札幌行きのとき、セミナーまでの待ち時間に大きな本屋さんに行ってきました。普段はカスタマーレビューを頼りに通販してしまうことが多いけれども、実際に手にとってみると自分の知りたかった内容とちょっと違っていたり、(わたしの基本的な部分の理解が足りなくて)読み切れなかったり…。専門書の充実している書店をふらふらするのは楽しいです。

発酵の本は、お味噌だけでなく土中の菌ちゃんたちの話もでてきたり、わわわ大学でちょうど学んでいるベンゼン環もでてきたり、アミノ酸やうまみの話がでてきたり、今までもやもや〜とした理解だったことが頭の中でつながっていって、面白いです。

土の本は、セミナーの話とは違う角度から土について掘り下げていっていて、こちらもとても興味深いです。実際のところ地面の下で菌ちゃんや根に何が起こっているか見ることはできません。一般論としての土壌学を踏まえたうえで、自分の土地の、自分の作っている作物について、どういう風になってほしいか、イメージすることが大切です。以前お会いした篤農家さんが「農業は脳業、イメージ産業だ。想像力を駆使して営農しなさい」とおっしゃっていたのを思い出しました。

両方とも来年の農作業に役立ってくれると思います。

                           Asako
posted by tomato at 11:02| Comment(3) | 農作業

2014年11月21日

インチョーのオススメ

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週末はなんだか荒れ模様みたいですね。冬はおうちで読書がお勧め。視聴覚ライブラリー委員委員長さんが選んだ本はこちら…。

最近町であった人たちに「もう冬だねー」というとみんな「これから雪ばっかりと思うとうんざり」という答えが返ってきます。(わたしは結構冬が好き…農作業がなくなるから? (^^;)「ゆき」という本は、子どものころは雪が降るとこんなに楽しかったというのを思い出させてくれます。

「手ぶくろを買いに」はみなさんもよくご存知。寒い地域に引っ越してから読むと、冷たさなどの表現が素晴らしいと改めて感じます。ぽっとやさしいきもちになれますよ。


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わたしがよかったなーと思ったのはこちら。「家がおしえてくれること」のほうは著者の小川さんがお友達10組のおうちを訪ねていくのですが、それぞれに個性的で、自分たちの暮らしを大切にしていてとても良かったです。写真がまた、いいんだわー!こういう暮らししたーい。

「美しいこと」というのはうるしぬりの塗師の赤木明登さんが創作活動の中で美しいことっていうのはどういうことだろう?と悩んで、美しいと思うものを作っているつくり手さんをたずねていってお話を聞きながら深まっていく話…。真剣に美しいものを追い求めていくとどんどん余計なものがそぎ落とされていくようで、禅の世界そのものです。


これらの本は図書室にあるので、良かったら読んでみてね!

                       Asako
posted by tomato at 08:58| Comment(0) | 農作業

2014年11月10日

くるみをいただいたので

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みそづくり母さんの会のヒロコちゃんからくるみをいただきました。果肉を剥いてここまでにするのだって手間なのにこんなにたくさんありがとうございます。すぐに対応できなくて置いておいたら少しかび臭?がしてきたのであわてて「くるみ仕事」をしました。(^^;

うちの土地にも正面つきあたりの山のふもと、沢沿いにくるみの樹がたくさんあります。信州でよくみる大きなクルミよりずっと小さいです。沢沿いにあるからサワグルミだろうと勝手に思っていたら、サワグルミの実は全然違うことが判明。とするとヒメグルミ?

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この写真はクリックすると大きくなります(読めるほどには大きくならないかもしれませんが)

うちにある北海道の樹木の本2冊ともサワグルミって載っていません。ネットで調べてもサワグルミの自生地の北限は北海道南部と書いてあるので、違うクルミなのでしょう。(近隣ばあちゃんに聞いても「ん?こいつの名前かい?くるみだよ?」で終わり (^^;)


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ブラシでゴシゴシ。一度素手でやったら手が黒く染まってしまって懲りたので手袋は忘れずに!

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ほうほう、結構水も黒くなりますね。

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教わったとおり、お鍋でさっと煮て…

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それからオーブンで焼きました。今回は180度で8分くらい。

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こんな感じに口がちらっと開きます。

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それをキッチンバサミでこじってあけたのがこちら。オニグルミで苦労した思い出があったのですが、これは簡単にパカっと割れます。

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割るのは簡単だったのですが、ここからが大変…。10分くらいかけて5粒でこのくらい。果てしなく時間がかかりそうです。(とすると、いつだかのお餅つきのときにヒロコちゃんがごちそうしてくれたクルミモチは大変に時間と手間のかかったものだったのですね。ごちそうさまでした。)

まあ、ここまでやっておけば後は冬篭りしてからのんびりでも大丈夫。お楽しみにとっておきます。(^^)あー、くるみのパウンドケーキ食べたい!ヒロコちゃん、ありがとう!

                     Asako
posted by tomato at 11:17| Comment(2) | 農作業

2014年11月08日

落ち葉拾い

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今日は森に落ち葉拾いに行ってきました。ハウスに安全な有機物を入れるのが目的です。もちろん葉といっしょにいい菌ちゃんたちもやってきてトマトの根を助けてくれるといいなと思っています。

毎年町役場に許可をいただいて町有林の林道のものを採取しているのですが、今年はハウスの片付けがギリギリになってしまって申請を出すのが遅れてしまいました。許可がでるまでに雪が積もってしまったらもうとりに行かれないし、どうしよう…と心配していましたが、無事いただいてくることができました。


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うちがいただくのはほんの少量ですが、いつも同じところからばかり取っていると影響があるといけないと思って、今日は坂を下ったところに行ってみました。そうしたらいつも(主にミズナラ)とは違う葉っぱがあって面白かったです。

巨大な葉っぱはホオノキ。

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これはたぶんイタヤカエデ。紅葉がきれいな樹です。美味しい樹液がでるらしい…。

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これは、樺じゃないし?なんだろう?

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と調べてみたら、たぶん

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ドロノキ…かな?

まだカラマツの葉が残っている頃に比べると寒かったけど、それでも森の中で過ごすのは楽しい♪帰り道は大きなフレコンを引きずりながらの登り道。森の空気に誘われてたくさん下ったことを少し後悔したり?ふふふ。

くまちゃんのウ○コらしいものも見かけたけれど、無事帰還しました。

−−−−−

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前回の記事、光ファイバー断線の話。町役場に電話したらすぐに業者さんに連絡してくれて、その日のうちに無事開通しました。寒いみぞれの中上に上がって修理してくれた業者さんに感謝です♪


                          Asako
posted by tomato at 17:51| Comment(0) | 農作業

2014年10月31日

おしらせふたつ

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東京生まれの東京育ち、畑のないところで育ったわたしも今は農家8年目。農業は奥が深い一生のお仕事だと思っています。今回札幌である「新・農業人フェア」には、同じ地域の仲間吉田さんが下川の新規就農の代表としてお話しにいくそうです。

吉田さんもうちと同じく自分のハウスの片付けがまだ終わってないのですけれど… (^^; そんな中でも無理して一泊してまで札幌に行くのは、きっと「誰かに伝えたい何か」があるためだと思うのです。というわけで、ご興味のある方はぜひこの機会にお話聞きに来てね。

11月1日 午前10時30分より16:30まで
札幌コンベンションセンター




写真はアイキャンまつりの豚汁販売のときのものですが、このときのみんなで作っているアイキャンの里みそづくり母さんの会の手づくりみそが、約1年の熟成期間を経て、いよいよ発売です。すぐに日本中の店頭で販売というわけにはいかないのですが (^^; とりあえず初回分は11月1日町内の「おがた」さんの軒先を借りての販売です。13時30分より15時までの1時間半のみですので、ちょっと時間が短くて大変だと思いますがぜひこの機会にお求めください。

下川産大豆100%、お米は風連産、お塩は天塩、糀からつくる本格生味噌です。無添加、減塩で豆の香りが生きています。

希望小売価格? 400g 360円、800g 700円 のところ今回は 400g 350円、800g 680円、5kg 3700円の特別価格です。わたしは明日は郷土芸能保存会で文化祭で踊る予定なので行かれませんが、みんな来てね!どうぞよろしくお願いします。


名寄新聞にも詳しく載せていただきました (^^)/
http://www.nayoro-np.com/news/2014-10-29.html
                          Asako
posted by tomato at 07:15| Comment(0) | 農作業

2014年10月21日

Jack(o'lantern)が来た

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暖かいところから、温かい気持ちといっしょにJackがやってきた!怖い怖いといいつつ、顔はでれでれ黒ハート

どうもありがとう!

                         Asako
posted by tomato at 20:45| Comment(0) | 農作業

2014年10月10日

冬のはじまり

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今週の火曜日に結構冷えて、霜がおりました。今週のトマト氏は、夜明け前何回も暖房を入れたハウスを巡回して灯油を足したりしているようです。(わたしはお布団の中です (^^;)

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といっても全部のハウスに暖房をいれているわけでなく(灯油代もバカにならないので)いいトマトがたくさん残っているハウスのみ。ガツンと冷えるとこの通り、暖房のないハウスのトマトちゃんたちはかわいそうに凍死しています。

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ハウスのはじっこの方が冷えて真ん中は多少暖かいというのはなんとなくわかるのですが、隣同士でも大丈夫なコとそうでないコがいたりして、不思議。

うちの2人のイメージなのですが、よく水が切れて糖度の高いトマトのなっている木はわりと大丈夫で、根がよく水を吸って糖度の低い木はほぼ壊滅。寒締めほうれん草のように、寒くなると自分の体液?の濃度を高めるような仕組みがあるのかしらね?(糖度が高い木は凍りにくい?)隣同士で凍みたり凍みてなかったりするところは、そのギリギリの糖度の木が並んでいるのかな、なんて考えてみたりしています。

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毎年今頃だとこれくらいの小さなものからもっと小さいものが多いのですが、

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今年はこういうこの時期にしてはやや大きめでもしっかり糖度ののったのトマトもまだ(少しですが)あります。最後の一粒まで出荷してあげたいけど、あんまり欲張っていると片づけが間に合わず雪が降ってビニールハウスをつぶしてしまいかねないので、悩ましいです。

これからトマトの根っこを抜いて、ひもをほどいて、トマトを吊っていた棒を片付けて、トマトを外に運び出して、地面に敷いていたビニールマルチや潅水チューブを集めて、落ち葉を拾ってきていれたりして、トラクターで耕起して、それからビニールの屋根をぐるぐると天井まで巻き上げて、ドアを縛って、凍っては困るものを全部納屋などに仕舞って…ううう、まだやることいっぱいあるね。

今年は雪が早いといっている人もいるので、ちょっとドキドキしています。

                            Asako
posted by tomato at 16:22| Comment(2) | 農作業

2014年09月09日

近況報告

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長い段休みが終わって、秋のピークに入りました。朝晩涼しくてすっかり秋のトマトの風情。出荷基準の糖度8度は満たしているものの、残念ながらいつもの"ん〜っ!これぞ秋の濃厚な味っ!"とはいえず、"なかなか旨いよ"という感じ。でも、洪水の影響からよくここまで持ち直してくれたなぁというのが正直な感想です。あのまま全滅でもやむなしと思っていたくらいなのに、トマトたち、本当に本当によくがんばってくれました。「最後まで諦めちゃだめよ」とトマトたちに教えられました。

ちなみに、うしろのお花畑は魔女の魔法で咲いたの(*^o^*) 一時は草に負けて、ただの牧草地のようになっていましたが、草取りをしたら少しは見られるようになりました。


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トマトの収穫が少ない間、草を刈ったりあれをしたりこれをしたり…はしていたのですが、特にブログに書きたいようなこともなく…

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あっ、そうそう!貴重なる枝豆をいただきました!だだ茶豆かな?毛が茶色かったよ。そして甘くて美味しかったです。

−−−

この間のテレビ放送の内容は下記で観られます。よかったらみてね〜。
http://www4.hbc.jp/agri_report/list.php?selectmonthforlist=201408

佑花さんのブログにも乗せてもらっちゃった♪
http://www4.hbc.jp/yuuka/list.php?selectdayforcal=20140831&selectmonthforcal=201408


                            Asako
posted by tomato at 19:04| Comment(0) | 農作業

2014年08月24日

ベビーコーン

今日もかなりの雨が降ってて、胃がきりきり痛みます。今はだいぶ小降りになったようですが、夕方から大雨洪水警報がでていました。晩御飯のしたくをしているときにトマト氏が農場見回りにいったら、井戸の水位がかなりあがってきています。またしばらく地下水に苦しめられるのでしょうか…


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でもそれをはげましてくださるかのような、ナイスタイミングで尊敬する先輩農家さんより貴重なベビーコーンをいただきました!本数限定で販売開始とともに売り切れるような貴重品をうちでいただいてしまってよかったのでしょうか 汗

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皮をむいてみると、とてもきれいな絹毛。一本ずつみんなコーンのつぶつぶにつながっていて、この毛はめしべなんだと改めて感動。とうもろこしの植物本体のてっぺんに雄花が咲いて、そこからはらはらと花粉が降ってきて、(お店でみかける)とうもろこし実のもしゃもしゃの毛にくっついて、このながーい絹毛を精子?が旅していって、絹毛の根元の実が受粉するんですね、きっと。

もともと農家の方にとってはあたりまえのことなのでしょうけれど、都会育ちのわたしはこういう実物みると具体的に想像できてわくわくします。(^^)


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届いてすぐにコンロの魚を焼くところ(グリルっていうの?)で素焼きしました。


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晩御飯にはゆでてみました。これはびっくりの味。水煮になっているアレとは全然別人。ベビーコーンって、つぶというよりは芯を食べるようなものかしら。手でもつところ(茎?)まで柔らかくて美味しかったです。なんとなく考えたのですが、もしかしてとうもろこしの本体も食べてみたらこういう味なのかな?なんて、ふふふ。だいぶん筋っぽそうだけどね (^^;

ありがとうございました!
                                  Asako
posted by tomato at 22:26| Comment(0) | 農作業

2014年08月19日

ぼちぼちと…

洪水の影響は、だいぶ落ち着いてきました。もうまったくフルーツトマトの収穫の見込みのないハウスもありますが、あれだけ水浸しになってしまったにもかかわらず影響のごく少ないハウスもあります。

シーズン最初がよかっただけにとても残念な気持ちもあるのですが、4年前のことを思うと「これだけの被害ですんで不幸中の幸い」と思ってみたりもしています。去年はうちのトマトを心待ちにしてくださっているお客様にお届けできなかったけれども、今年は去年お送りできなかった方々にシーズン前半でお送りすることができたので、それだけでもよかったかな〜なんて思ってみたり…。

それでも収穫(出荷)が激減してしまって、やっぱり残念…。なんだかいろんな思いが交錯しています。

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タイミング的に、今はトマトたちが夏休みモードで収穫が少ないので、美人トマト揃いの「ごうのすけのこい」は無理かな〜と思うのですが、「あさこのあい」なら少しずつ出荷できそうです。

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「あさこのあい」、今は生理障害の染みのものが多いです。ここの染みの部分、皮が固いとか苦いとかそういうことは全然なくてほとんど見た目の問題なのですが、やっぱり「残念な子たち」ですね。上手に管理できたらできなかった染みなので、これからも栽培技術のさらなる向上を目指していきたいと思います。トマトつくりは本当に奥が深いです。


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クリックすると大きくなります。

身近な話題を少し。

キッチンの窓辺にかえるが遊びにきています。いつもは緑の子なのに、この銀色の窓のふちにたたずんでいるうちに灰色になってしまったみたい。隠れているつもり?窓に陣取っていた蜘蛛がいなくなったのは、かえるのご飯になっちゃったのかな。


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ハウスのほうに植えていた百合がとてもきれいだったので、切ってきて食卓で眺めています。とてもいい香り。仕事が終わって家にもどってくるとほんのり香っています。

ハウスのほうに残っている百合はコガネムシかバッタかわからないけど、花びらが食べられてしまってかわいそうなことに…。球根のものは植えたことをすっかり忘れていてもいつかでてきて咲いてくれるのがいいですね〜♪

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クリックすると大きくなります。

先週の木曜日、ダブルの虹がでていました。ちょうど上名寄富士にかかってとてもきれいでした。写真ではよくわからないけれども、虹の根元まで見えました。虹をみるといいことがあるような気がするネ!


                              Asako
posted by tomato at 19:52| Comment(0) | 農作業

2014年08月12日

水害の影響

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みなさまにご心配をおかけしている水害の報告の続きです。

連日、収穫してきたトマトの糖度チェックをしています。ぐっと下がってしまったものの、予想に反してなんとかBrix8度前後をキープしています。

それでもハウスによって明暗がはっきりわかれています。3番ハウスは一番被害がひどくて、収穫するトマトのうち2/3が廃棄、残りの1/3もほとんど「ハネ品」で出荷できません。1棟収穫して出荷できるものは10粒くらい?

一方、影響が少ないハウスは「軽いガンベ(カルシウム不足による染み)」になったくらいで糖度もさほど落ちず、少ない量ですが、ブー子ちゃん扱いでJAさんに出荷できています。


4年前の経験では水没してすぐには影響が出ず、根が地下水についてからトマトの体質が変わっていくのに3〜4日かかって、一週間後にはすっかり「化けて」そのあとフルーツトマトを出荷できることはありませんでした。(つまり収穫シーズン終了…)

今年の場合はちょっと様子が違っていて、大雨から一週間経って現在のトマトの雰囲気なら「これから晴天が続けば持ち直すかも!」と思えるほどです。いくつかの対策が効果あったのでしょうか?それとも…?


Good / Bad ハウスの違いは必ずしも浸水した水の量の違いではないようで、これについては時間ができたら師匠のところにいって話を伺って、少し考えを深めたいと思っています。



8年前?に下川町に大被害を出したときと同じ日本海側コースをたどった台風。町民(特に農家)は天気予報に釘付けでどうなるかと心配していましたが、こちらもなんとか軽い程度で済んでほっとしています。きっと全国のみなさんが一緒に祈ってくださったから 黒ハート なんて思っています。


大雨〜台風の被害とは関係なく−−たぶん涼しくなったからだと思うのですが−−収穫量が減っています。(毎年8月下旬はこんな感じです)もう少し様子を見またご報告します。


                               Asako
posted by tomato at 06:06| Comment(4) | 農作業

2014年08月07日

洪水その後

ご心配をおかけしています、洪水のその後のご報告です。

今回の災害に際して、多くの方から声をかけていただいて、胸が熱くなります。とりあえず駆けつけてくれたり、何か手伝えることがあったらいつでも言って」といってくださったり、遠くから「片付けに行きますっ」とボランティア志願してくださったり…。もうそうやって想ってくださる気持ちがただただありがたくて、被害よりも、人の優しさに涙がでます。みなさん、どうもありがとうございます。

今はとりあえず、手伝っていただけることはありません。わたしたちにもできることはありません。ただ待つのみ。


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結局ハウス8棟中4棟がかなり危機的状況です。ごらんのように通路までだっぷり浸水しました。表面がぬれているだけでなく地面の中までぐっしょりで、底なし沼(というのは大げさですが)のように足がずぶずぶと沈んでとても歩きにくい状況です。残りの4つもあまりいい状況ではありません。

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地面がたっぷり水を含んでゆるゆるになってしまったので、トマトを吊っている直管を支えきれず倒れています。

でもまあ、こういう物理的被害だけなら時間をかけて修復可能ですが、めげそうになるのはトマトのこと。


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こっちの葉にも

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あっちの葉にも、葉つゆがついています。これの意味するところは、つまり、地下水位がとても高くてその地下水にトマトたちの根が届いて「水 吸い放題」ということです。せっかく水分を極力制限して、味が濃ゆくなるようにやってきたことがすべて台無しです。

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今までほとんど水を控えてきたのに急に水をやると皮が割れます。フルーツトマトの皮は硬いので、急成長に耐えられないのですね。このトマトはもう相当赤いけど、青いトマトの皮が裂けるとそこにカビが生えて、加工用にさえできません(つまりせっかく育てた実を全部廃棄)。4年前の悪夢を思い出します。


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この写真ではわかりにくいかもしれませんが、井戸の水位が地表すれすれになっています。

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これは大雨がやんですぐの写真ですが、地面からこぽぽと泡がでています。つまり地表に水があふれているのではなく、地面の中まで水びたしってことです。(そういう状態を湛水っていいます)

湛水してしまったら、今まで育ててきた地面の中の好気性菌も死んでしまうのかしら。4年前の大雨のあと、土壌病害がでるようになってしまったのもこういうのと関係あるのかな。


被害にあったのはうちだけではないし、四国のほうはもっともっと大変と聞いています。町内でおうちが水につかってしまった方もあるし、森の木の被害もあるそうです。おきてしまったことを嘆いてもしかたないので、前進するしかありません。

農家はいつだってお天道様に翻弄されっぱなし。でも現状を受け止めて、今できることをやって、地下水が引いていくのをひたすら待って、トマトたちがお日様をいっぱい浴びて再び水が絞れてくるのを待って、また来年がんばるのです。

どこからそのがんばる力がわいてくるのかな、自分でも不思議です。きっとわたしたちのトマトを待っててくださる方々からいるから、かな。またみんなの「美味しいっ」っていう笑顔がみたいから。自分のためより人のためのほうががんばれるような気がするよね。すみません、書いてて自分もよくわかりません。まだ頭がコーフン状態なのかもしれません。 (^^;


−−−−−

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こんな気持ちのときにあまり気は進まなかったのですが、前からのお約束でテレビ撮影に協力してきました。


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放映近くなったらまたご案内します。

                           Asako
posted by tomato at 19:47| Comment(0) | 農作業

2014年08月05日

洪水です

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うちの雨量計で降り始めからの雨量が150mmを超え、ハウスが冠水しています。

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うちの前の国道も道路が冠水して通行止めになりました。町内で住宅の浸水被害もでているようです。

2010年の全滅した年のあと、いくつか大雨対策もしたけれども、これだけ降るとかなり厳しい状況です。申し訳ありませんが、しばらくネットショップをおやすみさせていただきます。

posted by tomato at 12:18| Comment(0) | 農作業

2014年07月22日

積算温度計その後

以前に書いた積算温度計の記事のその後のお話です。あのちびっこいトマトちゃん、どうなるのかな、きっと例の小さいまま赤くなる子になっちゃうのかな、なんて思っていたら

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なんと肥大開始しました。40日目でこれくらい。


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そしてさらに二日後の42日目。二日で一回りも大きくなって先に大きくなった子たちと同じくらいになっています。あとから肥大しても追いつくんだ!知らなかったわ!


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50日目。1000度くらいといわれる積算温度がたまってもまだ青い。いったいいつ赤くなるんだべなぁ。

ここで二つの原因を考えてみました。
・温度計を見やすいようにトマトの茂みではなく、吊っている紐のところにぶら下げたので、トマト達のところよりも温度が高くて早く積算温度が貯まってしまったかも!
・この積算温度計は、一日の平均気温をどんどん足していくものだけれども、ネットで調べていたら「有効積算温度」というものがあって、一日のうち気温が低くてトマトが活動しない温度帯の時の温度は足さないで計算するのだそうです。ええー、そんなのわからないよーーー!

それでもまあ1200度くらいと書いてある文献もあることだし、来年はトマトのすぐ隣に温度計を設置することにして、さらに観察します。

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それから四日後。なんとぐっと色づいています!

あー、トマトは60日近くもぶるさがっていて、最後の数日に色づくって本当なんだと実感。

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そして今日56日目にして真っ赤になりました(カメラの設定がうまくいかなくて色が違って見えますが、二枚目と三枚目は同じトマトです…)

このトマトちゃんたち「足長おじさま」に召し上がっていただくことにしました。めでたしめでたし (^^)/


                              Asako
posted by tomato at 19:25| Comment(0) | 農作業

2014年07月18日

ハネ品がない

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気がつけば7月ももうすぐ下旬。トマトに追われてブログさぼりまくりでスミマセン。トマトちゃんたち一斉にどんどん赤くなって農協さんへ連日出荷。上の写真はある日のコンテナタワー。真ん中の背の高いところがウチのコンテナ。一列に積みきれず2列と一枚。トマトちゃんたち全員(共同撰果)合格とは限らないけれども、どれだけ忙しかったかお察しください。 (^^; 今はちょっと一息ついたところです。

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そんな毎日の中、納屋売りを楽しみにしている方が訪ねてきてくれるのですが、今年はこういう変形トマトがほとんどないんです。トマト氏と真剣に取り組んだ「ハネ品撲滅運動」の結果、みんな(それなりに)美人トマトばかりになって(多少のぶー子ちゃんはいるけど、規格外になるまでひどくない)納屋で販売するようなものがありません。秋までの間にはいろんなことが起こって、これからもしかしてハネ品もでてくるかもしれないけど、それまで納屋のハネ品販売はお休み・・・でしょうか・・・。ちょっとさみしいけど「プロの農家」なので、ハネ品は極力でないほうがいいのでしょうね。

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美人のトマトさんはというと、こんな感じです。準備が整い次第ネットでも販売予定です。もう少しまっててね。

あー、それにしても連日蒸し暑い曇り。からっと晴れるトマト日和が恋しいよぅー。

                            Asako
posted by tomato at 19:34| 農作業

2014年06月30日

ホチキス

先日の記事について、「ホチキスは何に使うの?」というご質問をいただいたので…


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うちで使っている農作業用ホチキスはこれです。正式名称は園芸結束機(テープナー)というようです。MAXというホッチキスで有名なメーカーが作っています。

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こんな感じでトマトの茎を、吊ってあるヒモに カチャン…

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とするとこうして留められます。

トマトはもともとはほふく植物で地面に寝そべって育ちたい。つる性植物ではないので自分からヒモにからまっていったりしません。でもハウスで栽培するのに寝ていると作業がやりにくいし光合成もしにくいので、うちではヒモを使って誘引しています。

最初のうちはくるくるとヒモを巻いていけばいいのですが、だんだん水が絞れてくると茎は硬く細く折れやすくなってくるので、途中からこうしてホチキス留めにしています。

このテープは光分解テープといって、長く日光にさらされていると分解していくのだそうですよ。便利なものがありますね〜。

                            Asako
posted by tomato at 04:00| Comment(0) | 農作業

2014年06月28日

一足お先に味見

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初収穫。見た目は、「どうかな…?」な感じでしたが、食べみたら一年ぶりの「うまーーーいっ!」でした。


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酸味と甘みが両方ぎゅぎゅっと濃くていいわー。こうでなくちゃね。(^^)v 本格的収穫はまだだいぶ先ですがどうぞお楽しみに。


                           Asako
posted by tomato at 21:34| Comment(0) | 農作業