2016年04月08日

春は大忙し

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暦の上ではすっかり春なのですが、まだ農場はこんなに寒々しい景色です。明日も雪の予報…。

それでも3月には珍しく圧倒的な日照量があって、トマトちゃんたちはすくすくと育っています。標準年よりもちょっと早いかな?というわけで大急ぎで定植するハウスの準備を進めています。


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まずハウスの除雪をして、ビニールを下ろして、地面が乾くのを待って、肥料をまいて、トラクターで耕して、潅水設備をセットして、ビニールマルチをして(←いまここ)、二重ハウスの準備をして、暖房のセットして…


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定植してすぐはまだまだ寒い日が続くので、うちでは大きいハウスにも全部暖房をセットします。ハウスのあるところまで灯油の配達ローリー車は入ってこられないので、暖房機のほかに一台につきひとつずつの灯油タンクも持って行きます。灯油タンクや暖房機は地面にセットすると下がさびてしまったりするので、コンテナを台にしてその上に置きます。それから煙突と電線とサーモスタットと…。結構な荷物になりますね。

ハウスは納屋からちょっと離れているのでこういうものの運搬がちょっと大変。まだ軽トラックが走るには道がぬかるんでいるので、なるべく少ない回数で運びたい。(何度も行ったり来たりしているとますますぬかるんでしまうからね)忘れ物しないようにできるだけ一回で運べるように、と積んでいるうちに満載になってしまいました。

こういうものは全部氷点下の雪の下にするわけにはいかないので、使わなくなったらまた全部持って返ってきて納屋に仕舞います。


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定植の準備と並行して機械を掘り出したり

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傷んでいるハウスバンドを交換したり

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ねずみの穴をふさいだり。

もちろんその間にも空と温度計を見ながら育苗ハウスの窓をあけたりしめたり。

そんなことをしていると毎日があっというまにすぎていきます。 (^^;


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後藤さんに掘ってもらった地下水対策の穴に雪解け水がたっぷりたまっています。

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はじっこのほうからはあふれています。でも今これをポンプアップしても捨てるところがありません。


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写真だとよくわかりませんが、去年掃除していただいた排水トラフのほうもあふれそうな勢いで流れているので、ここに池の水をもってきたら今度はこっちがあふれます。雪解け水が落ち着くまで少し待つようですかね…。


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おまけ:日々がんばっているごほうびに村上農場さんの雪下熟成インカのめざめ。まるでサツマイモのような甘さに加えて濃厚な旨み!美味しい!感動を届けられる農産物ってすごいなぁ。

                           Asako
posted by tomato at 08:39| Comment(0) | 農作業

2016年03月28日

44/200

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たねまきしたトマトたちの芽をねずみに食べられてしまいました!もうやだ〜(悲しい顔) 前日までなんともなかったのに一晩で200本中44本も…。ねずみ対策をしてあったのになぁ…。

みんな順調に生育するとは限らないので余分に苗立てをしているとはいえ、かわいそうなことをしました。


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双葉だけでなく成長点も食べられて軸だけになってしまったものや、根も含めて全部持っていかれてしまったものも…しょんぼん。


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無事だったコたちは、今はこれくらい大きくなっています。


                           Asako
posted by tomato at 07:26| Comment(0) | 農作業

2016年03月26日

3月下旬はまだ雪の中

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少し間があいてしまいました。

日々トマト苗のお世話とハウスの準備をがんばっています。最近は一日の中でも、育苗ハウスの中の最高気温(プラス30度近く)と寒いときの外仕事(マイナス3度くらい?)の寒暖差で、結構体力を消耗します。何枚もの重ね着と、ときには家に着替えに戻ったりもしていますが、めまぐるしく変わる天候に振り回されています。(-_-; 晴れてると思ったらぐんぐんくもって吹雪いてくるんですよ、ひどいでしょう?

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トマトちゃん、ちっこいつぼみが見えてきました揺れるハート かわいいねえ。このまま素直な良い子に育ってくれるとうれしいです。

                      Asako
posted by tomato at 18:35| Comment(0) | 農作業

2016年03月13日

トマトのたね

みなさんはトマトのたねって想像してみたこと、ありますか?わたしはトマト農家になるまでほとんど意識したことはありませんでした。

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これがつまりトマトの始まりなんですね。


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本当に小さくて、これからアレが育つのかと驚くほどです。


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今年は一部のトマトをタネから育てています。これで100粒。この写真だともっと少なく感じるかもしれませんが、数えながら種まきしてみると100(+2)粒でした。


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これがむくむくっとがんばって…


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ぽんっと芽がでます。ほんのちびっさいものなのにおひさまの方向がちゃんとわかっていてそっちを向いて葉を開くのですよ。自然界って本当にすごいなぁと思います。

                        Asako
posted by tomato at 08:38| Comment(0) | 農作業

2016年02月24日

朝4時

今朝はマイナス21.5度まで冷えました。こういうときに暖房(ジェットヒーター)にトラブルがあったらたいへーん。トマトちゃんたちが凍死してしまいます。

そんなことのないように毎日夜中に温度チェックに起きます。今は家の中でもハウスの温度がわかるのでその点は便利になっています。でも毎日深夜、2時、4時と起きていると寝不足が蓄積していく感じ。ねむいよ〜。でもうっかり寝過ごした日に運悪く暖房故障なんてあったら大変なので、やっぱりがんばって起きます (^^)

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これは今朝の明け方4時。満月から一日後のほぼ丸い月が冴え冴えとしていて星もたくさんです(わたしのカメラではこれが精一杯)。ちょっとハウスの温度が低めで心配でしたが、窓の外を見ると育苗ハウスの煙突からもくもくと煙がでているのが見えました。

ちょうど温度が下がってきてサーモスタットのスイッチが入って暖房が点いたところだったのですね。ほどなく温度もあがってきたのでほっとしてお布団へ戻ります。

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同じところの朝の写真。赤い矢印のところが暖房の煙突です。屋根にうっすら積もった雪が暖房のおいてあるあたりの上だけ融けています。こんなに晴れていてもこの写真を撮ったころ(朝8時前)はマイナス19度。やっぱり暖房がついているのですね〜(こんなマニアックな話をしてもわかる人いるかしら 笑)

午前中よく晴れてくれて屋根の雪も落ちていきます。そうすると今度は陽がハウスに入るようになってハウス内の温度はぐんぐん上がっていきます。こんな快晴だったら、もしかして外の窓も開ける必要がでてくるかな?と思って朝からハウスの周りをかなり下まで除雪しました。

結局、さすがにこの時期、外の窓まで開けることにはなりませんでしたけれど、でも除雪しておかないと急にはハウスの窓は開けられません…。これからしばらくはこんな毎日です。(^^)

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旧宅の屋根のつららもキラキラしてきれいだったよー。


おまけ:
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癒しのミュージック喫茶で手回しからくりオルガンの準備をしている谷目さん。まさに癒しのミュージックでしたよ〜♪

おまけ2:
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スイートピーのピー(pea)は、エンドウ豆(pea)のピーなんだなぁと実感する写真。花瓶のスイトピーにかわいいキヌサヤのちびっこみたいな種子ができています。めんこいなぁ♪

                          Asako
posted by tomato at 22:08| Comment(0) | 農作業

2016年02月19日

鉢上げ

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今日はトマトのちびっこ苗が届いて、鉢上げをしました。うちにきたときには双葉とほんの小さな本葉がでているだけです。ここから厳しく&温かく見守って良い子のフルーツトマトに育てます。

今年の苗はこのところの日照不足の影響を受けて、やや根張りが弱い感じです。さて、どうやって立派な根っこを作っていきましょうか?毎年のことですが育苗担当者はノイローゼになりそうなくらい悩みます。どうかみんな良い子に育って、おいしいフルーツトマトになりますように!

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オマケ写真:日中の気温が暖かくて納屋の屋根の雪がでろんと柔らかそうに融けています。なんで落ちないのかな?不思議です。
posted by tomato at 18:02| Comment(0) | 農作業

2016年02月05日

仕事始めは修理から

今年は1/31から仕事始めにしたのですが、それからいろいろあって日々が飛ぶようにすぎていきます。

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写真はオガタさんにいただきました(ありがとうございまーす)

まずは先日ご案内させていただいた三愛塾

ほんとはわたしは人前でお話するのがとても苦手で(頭の中がこんがらがっていて、わかりやすく順序だててお話しできないので)できれば避けたいところなのですが、日ごろから情報発信大切と言っている以上、自分が逃げるわけにもいかず…というか、せっかくの貴重な機会をいただいたのでありがたくチャレンジすることにしました。

どうして農家になったのかとか、日々のトマトのお世話の話とか、食品加工とか、地域のみなさんのお話とか、いっぱいいろんなことをお話してきました。農家じゃない人にはわかりにくかったかなー、でも一生懸命作ってるところは伝えられたと思います。「トマト愛がハンパない」とご感想をいただきました (^^) 晩御飯もご一緒できたらよかったのに、車の故障で叶わず、そこがちょっと心残りです…。

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軽トラで行ったのですが、その暖房が壊れてしまって、冷房only車になってしまったの。この季節夕方までならともかく、帰宅が夜になったら冷凍人間になってしまいますー (T_T) もう一台の車は車検中で、代車を貸してもらわなかったのでした。「よりによってこういうときに!」というパターンですね…。軽トラの暖房は来週部品が来たら修理の予定です。でも乗用車がもどってきたのでこれからはなんとかなりそうです。(^^)

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このお話をいただいたときに「苦手だからといって逃げてはいけないなー」と思ったのをきっかけに、別な場面でも小さいチャレンジをしたらその両方とも上手く進んでちょっとびっくりしました。もしかして苦手と思っている自分がブレーキをかけているだけで、本当はやってみたらできることもあるのかな、なんて、今頃になって発見しました!たぶんみなさんの温かい見守りに力をいただけたのだと思います。これからも苦手なことでも避けないでチャレンジしていこうと思いました。こういうきっかけをいただいて本当によかったです。


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それから仕事初めの話。育苗ハウスも10年になり、あちこち破けてきています。土や苗が来る前にまずは修繕から。これはカラスがつっついたところ。

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ビニールハウスのビニールの耐用年数はどのくらいなのでしょうね。周りの先輩に聞くと5年とか7〜8年とかいわれます。10年も使うとパリパリになって(低温だから?)こんな風にガラスが割れるみたいに割れてしまうところもあります。

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天井のほうがこうやって裂けているところもあります。なんでこんなところが?と不思議ですが、これはたぶん除雪のときに固い氷が飛ばされて破けてしまったのだと思います。

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2人ではしごとテープを持って歩いて、ここも破けているねーと修理していきます。育苗ハウスだけで補修用のテープ5〜6本使ってしまいました。

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それからこういうところも切れやすいみたい。これはハウスの内と外で向き合って、外の人がビニール押さえを外し、黒い紐をひっぱっている間に内側から霜で濡れているのをウエスで拭いてテープを貼って…とやっていくのですが、やってみてびっくり、ほとんど外周全部くらい破けていました。

昨年はトマトを植えるほうのハウスのビニールを3棟張り替えたので、今年もその残りを…と思っていましたが、育苗ハウスの張替えを優先したほうがよさそうです。


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それから今週は上名寄集合住宅の研修農場の勉強会と、種苗メーカーさんによる品種や肥料の勉強会と、みそづくりがありました。今日も土の来る日だったのにおみその当番で家をあけてしまいました。本当は農作業のほうを優先するべきですよね…。

                      Asako
posted by tomato at 18:55| Comment(0) | 農作業

2016年01月31日

アイスキャンドルスクエア

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クリックすると読めるくらい大きくなります。

できたてほやほやのポスターが届きましたよ♪

アイスキャンドル祭りの一部?のアイスキャンドルスクエアの催し物です。オープニングはピアノの福田ハジメさんのコンサートライブ。下川の森林をイメージした音楽ってどんな感じかな。ワンドリンク付きでとてもまじかに体験できますよ〜。

それから旅するカフェさんたちも登場!今回初参加のお店もあって楽しみです (^^) こちらのページ → で順次出展者さんの紹介をしてくれるようです。

昨年秋のウィスキーバーに続いて、クラフトジン・バーもあります。クラフトジンっていうのは小規模な醸造所で作られるジンのようです。詳しくは…当日来てつーさんに聞いてみよう!

それから去年はおみその準備で行かれなかった「癒しのmusic喫茶」、今年こそ行くぞー!谷目さんのハンドオルゴールの話、今度書きます!それからワークショップもいろいろ、楽しみですね〜(^^)


アイスキャンドル祭りミュージアムに、味噌づくり母さんの会も出店しますよ。このポスターには載っていませんが、たしか、ええと…食の祭典。また案内をいただいたら、こちらに掲載しますね〜。寒いけど熱いしもかわですっ!


                          Asako
posted by tomato at 19:57| Comment(0) | 農作業

2016年01月26日

てづくりおやつ

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最近世の中を騒がせている廃棄食品横流しのニュース。みんな怒っているけど、なんていうのか、起こるべくして起こったようなというか、当然行き着くところにたどりついたというか、そういう感じがします。

去年の暮れに、町の有志主催の「安心なたべもののえらびかた」という講演会がありました。

その中で「なぜそんなに(危険かもしれない)食品添加物が大量に使われるようになったか」ということについて、「消費者のみなさんが望んでいるから」というセリフがあって、ドッキリしました。みなさんお買い物をするときに

1 安い(?)
2 簡単 すぐできる
3 便利 おいておいても腐ったりしない
4 美しい 見た目が彩りよくきれいじゃなくちゃー
5 オイシイ(?) 素材本来の味じゃなくて濃厚なコク?

を重視するじゃないですかー?って。だからそういう風に作ってあげたんですよー。売れないものはメーカーも作らないし、お店も売らない。消費者がどういうものを選ぶかが、今の状況を作ってるんです、って。


そうやって考えると、賞味期限がきれたらすぐ食べられなくなっちゃうわけじゃないのに廃棄するし、激安のお店はいつでもにぎわっているし、今回みたいな事件に行き着くのもむべなるかなという気がします。

怒ったりあきれたりする前に消費者も変わらないといけないんじゃないかな?


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安部先生の講演、とても面白くあっという間に時間が経ってしまうけれども、内容はしっかりと頭に残るいいお話でした。行かれなかった方のために報告ブログをアップしようと思っていたのですが、あまりに内容が盛りだくさんで、うっかり伝え方を誤るとただ不安をあおるだけになりそうでなかなか書けないでいました。

安部先生の深い知識と強い信念と、数多くの講演会で実際にお母さんたちお子さんたちと話す中で得たご経験を元にお話し下さったことをわたしがダイジェストできるはずもありません (^^;

なので講演の中で印象的だったところをいくつか…

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ずらっと並んだ食品添加物。遺伝子組み換え植物から作った安い油に、あれとこれを混ぜて、ほらこれがコーヒーミルク。それにこれとこれを混ぜて、マーガリン。(会場にサンプルを回してくれます)

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うまみ調味料?これとあれをいれるとかつおだし、こっちは昆布だし、両方いれると和風だし、これにまつたけの香りをつけるとお吸い物…。洋風だしに中華だし。たんぱく加水分解物と化学調味料でなんでも作っちゃうんですね。安い、簡単、便利、美しい、オイシイを必要以上に求めていった結果が食品添加物みたいですね。

「"こういうお話を聞くとなにを食べたらいいのかわからなくなりますー"というお母さんたち、安心してください。この会場を出たらみんな忘れますから(会場爆笑)」というブラックな冗談もありましたが (^^; でも全然知らないで引き続き今まで同様の食生活をするのと、知った上で自分なりの価値基準でメリットとデメリットを把握しつつ何を食べるか選ぶのは大違いです。

今回お話ししてくださった内容はだいたい『なにを食べたらいいの?』という本(新潮文庫529円)に沿っていて、とてもとてもわからやすいのでぜひ買って読んでみてください!(残念ながら町の公民館図書室にはありませんでした)

一人ひとりの毎日の食卓からいろいろ考えて、そうすると世の中も変わってくると思います。

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ついでのついでに、公民館図書室蔵書検索のURLが変更になったらしいです。まだGoogleさんにでてこないみたいなので、載せておきますね(自分の覚書用 (^^;)

〇パソコン版  https://ilisod001.apsel.jp/lib-shimokawa/wopc/pc/pages/TopPage.jsp

〇スマホ版   https://ilisod001.apsel.jp/lib-shimokawa/sp/

〇ガラケー版 https://ilisod001.apsel.jp/lib-shimokawa/wopc/pc/mSrv?dsp=TP

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長くなりついでに…

今までも夏の農繁期以外はだいたい毎日の食事はなるべく手づくりで(作れるものは調味料も)食品添加物の少ない方だと思う我が家ですが、おやつは市販品がほとんどでした(お菓子作りもするけど、それは趣味であって、日常ではありませんでした)。

ちょっと何か甘いものがほしいな、というときに食べられるような気軽なおやつないかなーと、最近ちょっと研究中。

バター生クリームなしで、家にあるものでヘルシーで気軽に(複雑な手順なしで)作れるもの。冒頭の写真のきなこ&抹茶クッキーなんて、とても簡単で、とても美味しくて、良いです。こんな簡単にできるならもっと早くやってくればよかったー!真ん中の「まっちんのかんたん焼きおやつ」という本は図書室のものなので、よかったら借りてつくってみてね〜♪

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安部先生の講演会の前にも有志の「かんたんにできる手づくりおやつ」の実例とレシピがありました。ちょっとのひと手間が、つまりは愛情なのではないかしら。スマホに向かう時間をほんの少し減らしておやつの手づくりする人が増えたらいいな〜。


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昨日は下川町はマイナス31.8度。寒さ全国ニッポンイチ!

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高気密高断熱の高性能断熱窓(3枚ガラス)の我が家でも、窓が結露しました。(さすがにメーカーさんも30度以下は想定外なのでしょう 苦笑) よくみたら真ん中のガラスまで霜がついています。どれだけ寒いんだ!! それでも新聞も郵便も配達されるし、目の前の国道は普通に通勤の車が走っているし、(わたしは出かけなかったけど)お店屋さんも普通に営業していて、ほんとにすごいです。

町民の挨拶は「(この間降ったような)大雪よりニッポンイチ(寒い)の方がいいよねー にっこり」です(^^) 平和な町です。


                           Asako
posted by tomato at 17:29| Comment(2) | 農作業

2015年10月06日

焦げ巣

このところ最低気温2度前後。明日はマイナス2度の予報がでていました(今みたらプラスの2度になってるね!)ネットショップのほうは今年はもう終わりにしましたが、ハウスにはまだトマトがあります。残りわずかなシーズンだけど、せっかくここまで育ってきたトマトちゃんたち、もう少しがんばってほしい。

というわけで、ふたたびハウス暖房のお世話になることにしました。

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あるハウスの暖房の煙突から鳥の巣が出てきましたexclamation×2 恐る恐る引き出してみたけど、焼き鳥はなし。春先の暖房が終わった後に巣作りをして、巣立った後、この数日の暖房で燃えたのでしょう(ということにしておこう…)

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トマト、あと少しの間、少しだけあります。今の時期は酸味があって味がぎゅっと締まっています。この酸味が、加熱するとまろやかになってコクがあるっていうのか、濃厚になって美味しいです。(^^)

                         Asako
posted by tomato at 18:34| Comment(0) | 農作業

2015年10月03日

とみいの薪

この間「あとで記事を書きます!」といっていた話。



バッタバッタと倒れている大きな木を見て、これをただバイオマス燃料にするのではもったいない!(だって何十年も生きてきた木だよ?)と思ったわたしは工事の親方さんに薪としていただけないかお願いしてみました。

うちの薪はテラスと薪棚にいっぱい入っているのにこれ以上どうするの?と思われる方もいるかもしれません。実はお友だちが薪屋さんを始めたので、そこの薪にしたらどうかな、と思ったの。薪屋さんが今販売している薪は原木を仕入れてそれを割っているそうなので、仕入れがタダになったらとみいも助かるだろうなー、なんて…。(もちろんこの時点でとみいにもお話して、とみいも一回見に来てくれました)

運び出す手間はかかるけど、工事屋さんは産廃を処分しなくてよくて、とみいは薪の材料が手に入って、木はみんなの役にたって、みんなが幸せになるナイスアイデアだと思ったのよぅ。

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そんな素人のアサハカな思いつきなのに、安田建設の親分は丁寧な仕事をしてくださって、枝も払って細いところや根っこも処分して、しかも いい樹種 だけをわざわざ薪小屋の近くまで運んでくださったのです。一番最初の写真の太い木はヤナギだそうで、アレはいい薪にならないのだそうです、残念。

写真で見ただけではわからないけど、伐ったばかりの木は水を含んでいて、一本一本がとっても重いの。薪をもらったら、切った場所からトマト氏と二人で軽トラで運ぶつもりでした。でもこれ、実際に人の手でやってたらきっとたいへーん!


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そしてしばらくしたある日、とみいが出勤前に寄ってくれました。ちょうどわたしが朝ごはんの支度をしているときに来たので、直接は聞いていないのですが、どうも 売り物にするには細い らしい…。

「せっかくここまで用意してもらったのに売り物にできなくて申し訳ない。そうだ!中田さんが使うならチェーンソー持ってきてるから切ってあげますよ (^^) 切ってあれば、割って積んでおけば来年の冬には燃せますから! (^^)」とどこまでも爽やかな笑顔のとみい。

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ふたまたになっているところや枝もチェーンソーの先のほうを使ってちゃっちゃっと切って、ときどき長さを測りながら輪切りにしていきます。

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それから斧を持ち出したトマト氏に薪割りのレッスン。斧や樹種の説明、日本の斧とか鉈とかまさかり?とか見せてくれたり。お商売のお役に立てなかったのに、逆にいろいろ教わってお世話になってしまって…

そんな親切な薪屋さんのおかげで薪ストーブだけじゃなくてハートもぽかぽか♪

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割った薪を薪棚に積んだら、たしかに細い。後ろの薪の半分くらいの直径かな。とみいの薪は太くていい樹種を選抜しているそうです。薪屋とみながさんのホームページはまだないみたいなので、お友だちのブログにでていた案内を載せておきますね。
http://ameblo.jp/harukoro-kikaku/entry-12034022694.html

薪がいっぱいあると寒くなっても安心だね♪


                          Asako
posted by tomato at 21:20| Comment(2) | 農作業

2015年09月25日

水路のその後

どこまで書いたかわからなくなってしまったけれど水路の話の続きです。

ちなみに今までの流れ

1 大雨が降ったあと、地下水が上昇しているのかうちのハウスのトマトたちが水を吸い続けている
2 地下水をなんとかしようと思って明渠を掘ったら、地下に大量の水があった
3 明渠にたまった水をポンプでくみ出して用水路に捨てたけれども何十年も使っていない水路だったので停滞して、それが割れた目地から地下に浸透
4 今度は水路に近いハウスが水を吸って糖度が下がる
5 関係各所にお願いして水路の大規模メンテナンスが始まった…

最初に仮払い機で草を刈る → チェーンソーで木を切る → 重機(通称ツカミ?ハサミ?)で木を片付ける → 重機(通称バケツ)で法面をならす → 重機(小さいバケツ)で水路のコンクリート内の土砂をさらう

こんな順番で結構時間がかかりました。以下、ほとんど同じところを作業前と作業後の写真を載せます。

作業前
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作業後
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作業前
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作業後
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ずいぶんさっぱりしました。上の2ヶ所はうちの農場内だけですが、うちから川への合流地帯までずっとこんな感じできれいさっぱりな水路になりました。

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これなら水もすみやかに排水されるでしょう やったー!


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刈られた木はこんな感じで積み上げてありました。親方に聞いたら町のバイオマス(木質)燃料になるのだそうです。

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こんな太い木も伐採していたので、「薪になるかしらね?(注1)」と聞いたら、「薪にするなら、枝や悪い木は処分して、良いところだけあげるよ」と快諾してもらえました!(注1:これについてはあとで記事を書きます!)

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そしていただいたのが、この木。キハダやニレ、タモなど、きれいな木ばかりです。とても太い木があったけどあれはヤナギであまり良い薪にはならないのだそうです。薪ってなんでもいいのじゃないのですね。けっこう樹種が大切らしいよ〜。

まとめて持って行ってしまえば楽なのにひと手間かけて枝まで払って、運び出してくださるなんてとてもありがたいです。安田建設さんありがとうございました!


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そろそろ秋。山も色づいてきました。というわけで、室内の絵も秋らしくしましたよ〜♪


                             Asako
posted by tomato at 12:14| Comment(0) | 農作業

2015年09月13日

たたらってなんだ?

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今日は共立トラストを会場にして、陶芸愛好会「竜胆(りんどう)」のみなさんの、 素朴で素朴で密やかな 陶芸まつり らしい。

詳細は上の写真をクリックしていただくとして、気になるのが「密やかなミニLive♪」18:00開場 18:30開演 チケット 500円… なんと来場者に陶芸の手づくりカップとワンドリンクがついてくるんだって!なんだかほのぼのしていいじゃありませんか。陶芸の展示とK-POP…

日中は展示・販売・体験ができるのですが、ここに書いてある「タタラ作り体験」ってなぁに?と聞いたらば「ほら、よく、たたらを踏むっていうじゃないですかー、あれじゃないんですけど あは、あは、あははわーい(嬉しい顔)。ろくろじゃなくて。あー、ろくろっくびじゃないですよぅー。こーして、こーして、こんな感じで板をのばしてつくっていくんです」とウォンちゃん。

地団駄を踏むなら知ってるけど、たたらを踏むなんて、聞いたことはあっても意味もよくわからず、検索しちゃったわよー。(おっとっとーとなってしまうことのようです)ウォンちゃん、わたしより日本語に詳しいです。(-_-;

まー、きっと、ウォンちゃんのオヤジギャグ炸裂できっと楽しいまつりになると思います。雨のしっとりした風情の共立トラスト(秋のお庭もきっとステキ)で、あはあはと陶芸文化に触れてみるのもいいなと思うのです。お近くの方はぜひ〜♪

                               Asako
posted by tomato at 06:51| Comment(0) | 農作業

2015年09月03日

池が干上がった

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昨日は久しぶりに20mmとまとまった雨が降りましたが、それまでしばらく雨らしい雨が降らなかったのです。そうしたらなんと あの池 がポンプでくみ出していないのに干上がったのです!

「また降れば(山にしみこんでそれがじょじょに染み出してきて)たまります」と言われたけれども、ずっと泉のようにわくのかと思っていたので本当にびっくりしました。

その隣のハウスのトマトの糖度はぐんぐん上がっています。実にゲンキンなものです。引き続き観察して対策を重ねたいと思います。


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秋はソースの季節。時間のできたときに少しずつ作っていますが、みんなお友だちやお客さんにあげてしまって、このあいだ使おうと思ったら、なんと手元に在庫ゼロ。(+_+) 冬までにまた作って自家用分を貯めておかないとトマト氏に怒られちゃうわー。


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ンメツボさんからきれいな黄色いスイカをいただきました。普通のスイカの緑のところが黄色で、黒いところがオレンジでとってもきれいです。

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「でも中身はフツーだよ?笑」のセリフの通り、普通に赤いスイカでした。でもンメツボさんは家庭菜園の名人なのでとっても甘くて美味しかったです。ごちそうさまでした♪

                         Asako
posted by tomato at 12:26| Comment(0) | 農作業

2015年08月29日

おみその販売

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今日はうどんまつり。みそづくりかあさんの会でおみそを販売します♪

これはみんなで、去年の冬から今年のお正月くらいに仕込んだもの。真面目な材料で時間をかけてつくった母ちゃんたちの家族を想う気持ちが形になったものです。とってもいい香り。

去年とは容量をかえて、買いやすいワンコイン(500円)にしました。うどんまつり会場の、農協さんの近くにお店があるらしいです。

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午前中はラベル貼りに行ってきました。わたしもうちのトマトの仕事が終わったら会場に合流します。よかったら来てね!

                         Asako
posted by tomato at 11:53| Comment(0) | 農作業

2015年08月18日

地下水の話

誰に聞いても、うちのように地下水位の高い畑で土耕(根っこを制限しないで自由に伸びられるようにして)で、フルーツトマトを作るなんて無理いわれます。でも美味しさを追求していくと、やっぱり根っこは自由にして土の地面で育ててあげたい。今までいろんな地下水対策を施してきたけれど、なかなか決定打はありません。

今年のように雨の多い年は、せっかくご注文をいただいてもご期待に応えられるようなものをお届けできるだろうか?と日々悩み胃に穴があきそうな毎日です…。

ところがなんという偶然!今年縁あって、うちでお仕事をしてくださっている方が実は地面の下に詳しい方だったのです!それで連日作戦会議をして、後藤さんのお力を借りて地面を開いてみたところ…


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でたー!

この地下水の近さ!びっくりです!トマトの根が十分届く近さにたっぷりの水…。地下水が近いとは思っていたけれどもこんなに近いとは思わなかったわ。この10年、見えないところにあるコイツに苦労させられてきたのかと思うとなんといっていいのかもうわかりません。

山のお仕事をしているプロの話では、「地面を開けてわいたとか、水がよってきたとかではなくて、恒常的にこの高さまで水があるのだろう」という話。これではぎゅぎゅっと水の絞れた美味しいトマトは作れません。

この水をなんとかしないことには糖度はあがりません。

でもこの水を捨てようにも、うちよりも低いところはないので捨てられません。いろいろ相談したのですが、ポンプでくみあげて捨てるしかないだろうという話。でも栽培期間中ずっとポンプアップするわけにもいかないのでは?とかなんとか課題山積なのですが、ともかく状況を把握するためにも水中ポンプをお借りしてきて動かしてみました。

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2台で連続運転するとようやく底が見えてきました。だんだんに水が澄んでくると(写真ではわかりませんが)湧き水になっているのがわかります。

空運転してポンプが壊れるといけないので、夜8時にポンプを止めたら朝にはまたたっぷりの水がたまっていました…。水の豊かなところなんですね(って悪い冗談にしか思えない…)これからどうしようか、これから関係機関に相談しつつなんとか解決したいと思います。


おまけ

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工事の前に、予定地に植えてある百合を切りました。


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玄関に活けたら家中いい香りになりました。少しは気持ちもなぐさめられます。


6月に植え替えたヨーコちゃんの樹、根っこが自由になってますます元気になっています。

Before
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After
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やっぱり植物は根っこなんですね。


                           Asako
posted by tomato at 06:27| Comment(0) | 農作業

2015年08月11日

重機屋さんが来てくれた!!

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来年の春まで無理かな〜と思っていた工事、なんと今日始まりました!


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上名寄の頼りになる親分(の息子さん)、後藤重機建設さんが「困ってるだろうと思って」とお盆休み中に来てくれたのです。ありがとうございますっ!

この機械は幅が3メートルもあるのだそうです。普段は山の道を作る工事をしているのだそうです。でっかいね〜。なんとなくサンダーバードにでてくる機械みたいで愛嬌があります。


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なぜか横腹にこんなかわいいマークが書いてありました。「後藤さんの会社のマーク?」と聞いたけど「違います」とのこと。

地面の下は掘ってみてびっくりする世界です。現状を把握して、これからどうしようか、後藤さんとうちの3人ですごーーーーく考えています。どうしよう??


                        Asako
posted by tomato at 22:22| Comment(0) | 農作業

産直はじまりまーすっ

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アテネファームの産地直送がはじまりま〜すっ!

今年は去年よりもはじまりがゆっくりだったのと、先月の大雨の影響で販売が遅れて申し訳ありません。でもようやくぎゅぎゅっと美味しくなってきたので、販売開始です (^-^)

よかったらみなさん、北海道の短い夏がぎゅぎゅっ!むぎゅーーっ!とつまったアテネファームのトマトをお召し上がりくださいね。きっと暑すぎる今年の夏をちょびっと元気にしてくれますよ。

お求めはこちらから
http://www.athenefarm.com/webshop/tomatoshop_01.html

ご注文お待ちしております♪
posted by tomato at 05:52| Comment(0) | 農作業

2015年08月09日

そろそろいいかな?

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大雨から約10日。ようやく水を吸ってしまったトマトたちの糖度が回復してきました。こういう柿色から赤に色づいてくれるときっと美味しいトマトになります!

先週くらいはずっと天気予報に「雨降る、雨降る」と脅されつづけ、胃が揉み揉みされる毎日を過ごしていたのですが、なんとか曇り〜晴れの日が続き、トマトの樹も大崩れしないで持ち直してくれてほっとしました。


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やっと一昨日くらいから地下水位も下がり始め、今は地下105cmくらい。先週に比べるとずいぶん下がっています。

でも一度水を吸って大きくなってしまった実の糖度はたぶん、持ち直すことはありません。でもその上の段には美味しそうなトマトがいっぱいなっているので、その子たちがきっと美味しく赤くなってくれるのだと思います。


よさそうなところを選んで、お友だちを中心に先行販売してみたのですが、「今年も美味しい!」とお墨付きをいただきました!よかった!そろそろネットショップもオープンできそうです。(^^)

なんとお友だちのS美ちゃんが憧れのこよりさんにうちのトマトを贈ってくれたそうで、小世里さんのブログで紹介されていました!! きゃ〜♪うれし〜っ♪ 

佐々木小世里の葉陰でうたたね
http://kirarikoyori.jugem.jp/?eid=97


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うちの農場内では大雨&地下水対策として、明渠も暗渠も○○(ヒミツ)もしているのですが、これではまだ不十分なんですね。先月の大雨から納屋で連日、傾向と対策会議?をしています。重機屋さんに急ぎ工事をお願いしたのですが、重機は今、林道工事で山に行っていてすぐには対応してもらえません。雨が降って割とすぐに対応してもらえたらもうちょっとなんとかなったのではないかと思う部分もありますが、山からすぐに機械は帰ってこられないので(うちみたいなささやかな工事のためだけには無理ですね…)仕方ありません。

秋か来春には絶対工事をしてもらって、大雨の影響を最小限にしたいです。


あとはおまけ写真をいくつか…

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積算温度計、写真を撮ってはいないものの毎日見ているとだいたい1150度くらいで色づいてきた感じでした。積算していくのは前日の平均気温ですが、朝から晩まで13〜15度くらいだった日と、最低気温6度、最高気温24度というような日の「平均気温14度」を同列に扱ってもいいものかどうか(積算温度計は、機械的にただ計算して足し算していくだけなので)なかなか悩みどころです。


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家の周りのコスモスが咲き始めました。もう少し草をむしってやらないと花も映えません。でもそんな時間があったらトマトの誘引をしろって怒られそうです。(^^; なかなか環境美化まで手がまわりません。


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お花屋さんできれいな色のあじさいをいただきました。北海道は今あじさいの季節。街にももりもり咲いていますよ〜。

                                Asako
posted by tomato at 21:37| Comment(0) | 農作業

2015年08月01日

雨降り

オンラインショップをオープンしようかどうしようか迷っています。

7月22日に80mmくらいの雨が降り、ようやくその影響も薄れてきた昨日また50mm超えの雨が降りました。7月の合計雨量はなんと平年の1.8倍です。下旬だけに注目してみると平年値の 約3倍 の雨。

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井戸をのぞいてみると地面のすぐ下くらいに水があります。(赤い線がだいたい地表です)このころの写真と比べると、とんでもなく地下水位が高いのがわかります。

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今はまだすぐに影響はでていないのですが、やっぱりしばらくの間、糖度が下がってしまうと思います。

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ピンクの線を書いたあたり、ぎゅぎゅーんと一日で?伸びています。

地下水位が高くてもしっかりしたいい育苗ができたなら大丈夫なのかな?それとも育苗で乗り越えられる試練にも限度があってこれから影響がでてくるのかな?わたしたちにもわかりません。

幸いなことに土砂降りの翌日(今日)結構晴れてくれました。明日も晴れ。そして週間天気予報でもおひさまマークがたくさんでています。

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こんなハネ品の兄弟を眺めながら、これからどうなってしまうのか考えています。考えたってなるようにしかならないのですけれど、ね (^^;

そんなわけで、オンラインショップオープンはもう少し様子を見てからにしようと思います。せっかく期待して待っててくださるのに申し訳ありません。

                          Asako
posted by tomato at 21:08| Comment(0) | 農作業