2020年06月11日

思い出のキヌサヤ

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イモートが手伝いに来てくれた夏、スズキさんちで一緒にご飯を食べようということになって作って行ったメニュー。トマト仕事を終えてから、イモートと2人でトマトの4キロ箱いっぱいのキヌサヤの筋取りをした。スズキさんは旨い!旨い!と言って、たくさん食べてくれた。そのあとスズキ家のファミリーライブで楽しませてもらって、いっぱい笑った夜。

その頃下川ではキヌサヤを作っている農家さんがたくさんいて、規格外品をいただく機会も多かった。今はキヌサヤを作っている人も減ったなぁ…。

このキヌサヤはまきちゃんの家庭菜園からいただいたもの。お店で売っているキヌサヤでは(高くて 苦笑)作れないメニュー。これを作るとイモートとスズキファミリーといっぱい笑ったあの夜を思い出す。(BGMはコンドルは飛んでいくだったか、それとも三線だったか?)

作り方
・フライパンを温めて油を少しひいて卵をふんわり炒めて塩をふって、取り出す
・そこに油を少し足して豚肉を炒める
・色が変わってきたらスジをとったキヌサヤをいれる
・キヌサヤに火が通ったら塩コショウをして卵をもどす
・最後にお醤油とゴマ油をほんの少したらたらっとかけまわす

                           Asako
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2020年06月07日

アライグマ

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となりのおじさんちの箱罠にアライグマがかかったと聞いたので見に行ってきました。めんこいんだけど、凶暴で頭がよくて農業被害も大きいので駆除の対象になっています。

去年はお友だちの梅ちゃんちでも毎晩毎晩とうもろこしをやられて、大被害でした。一晩で100本も食べて、それが連日なのであっというまに人間の食べる分がなくなっちゃう勢いだったそうです。網や電牧柵も突破してくるのでどうにもならないと嘆いていました。(アライグマがまるごと一本食べるのではなくて傷物にして食べられなくする分もあるので被害が大きくなります。家族4匹で10本くらい持って行って大切に食べてくれるならわけてあげてもいいような気もしないでもないけれど…?だめか (^^;)

写真でみるとかわいいけど、まじでふーっふーって怒ってたよ。おっぱいが大きいおかあさんみたいでした。
                       Asako
posted by tomato at 12:54| Comment(0) | 農作業

2020年04月28日

ピンクのポテトサラダ

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まきちゃんから赤いおいもをいただいたので、ポテトサラダにしたらとてもキュートな出来上がりでした目がハート お姫さまみたいなサラダだったよ〜

                      Asako
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2020年04月12日

暖房トラブル

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暖房トラブルで深夜に出動。A案・B案・C案…いろいろ試して明け方ベッドに入るマイナス8度の朝。わたしは途中から参加だけどごうのすけさん、ほとんど寝られなかったんじゃないかな。

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定植するハウスが増えると管理する暖房も増えて、たまにはトラブルもあります。これからカッコウの鳴くGWくらいまで神経ぴりぴりです。厳寒地でトマトを作るのってけっこうたいへん

                   Asako
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2020年04月03日

鉢上げ

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昨日は播種したトマトの鉢上げをしました。これはシーズン後半用の子たちです。ちっこくてめんこいね〜。

早く鉢上げした子たちはまもなく育苗ハウスを卒業して大きなハウスへ定植予定。おねえさんトマトたちはもう花が咲いています。

昨日受粉に使うマルハナバチを配達に来たお兄さんが、この蜂は国内在庫だけど輸入が止まっているので来週分くらいからはもう手にはいらないかも…と話していました。今年は栽培も販売もたいへんそうですが、世の中にはもっとたいへんな人たちがたくさんいるので、みんなで精神の健康を保ちつつ乗り越えましょう!


輸入…といえば食料生産国の輸出制限・規制も始まっているようです。(下のリンクは日本農業新聞さんの記事です)

食料安全保障室(ってどこ?(^^;)日本は「影響限定的(だから心配しないで)」って言っています。食料自給ってこういうときにやっとみんなが考えてくれるくらいのものですが、とてもたいせつなことなんですよー



                        Asako
posted by tomato at 07:45| Comment(0) | 農作業

2020年03月27日

芽がでた!


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数年前から播種に取り組んでいます。今年は育てる苗の半数をタネから育てることにしました。

先週蒔いたタネがやっと発芽しました。きれいに出揃っていないところがやや心配ですが、なんとかなりそうでほっとしました。実はここに至るまでさまざまな試行錯誤があり、ドキドキものでした。(長々と失敗の数々を書いてもご興味ないでしょうから書きませんけれど 笑)

S電業のK丸さん、何度もお世話になりほんとにありがとうございました!

                   Asako
posted by tomato at 13:15| Comment(0) | 農作業

2020年03月25日

晴天続き

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あああ、せっかちさんが咲き始めてしまったよ〜びっくり このところの晴天続きで調子がよいのでしょう。でもハウスの準備はまだできていません 汗 このあたりのタイミングを合わせるのがいつもドキドキです。

                          Asako
posted by tomato at 16:35| Comment(0) | 農作業

2020年03月22日

一本橋

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わたしの毎朝の通勤路。
日中暖かくて雪が緩み夜には冷えて納屋の前はつるっつるです。

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つづく育苗ハウスへの近道は、そば畑を突っ切っていきます。今は雪解け水で地面の下も飽和しているようで、うっかり踏み入れると足の甲まで埋まるため、ごうのすけさんがいただきもののお古の足場板で一本橋を作ってくれました。平均台みたいです。(向こう岸に渡り終えるとフィニッシュポーズをしたくなる)


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昼間の育苗ハウスはとても暑くてドアも開放しているため、ネズミも入り放題…。野菜や花苗だけでなく、トマトにも手を出しています…。

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ねずみカゴをしかけたけど、まだ捕まる気配なし。毎朝の被害チェックが憂鬱です。

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                   Asako
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2020年03月06日

雪降りの朝

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今年は雪が少なくて、このまま春になるのかなと思っていたら、昨晩はどっかり50cmくらい降りました。ふんわりふわふわの雪です。いつもの長靴では履き口から雪が入ってきてしまうので、長い長靴(って表現がヘンですが 笑)で出勤です。

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鉢上げから3週間くらいのトマトたち。先週の快晴続きでぐっと育ってきました。朝はちょっと寒そうな姿をしています。

こんな雪降りの日でも、朝になったら新聞が配達されていました。新聞屋さんに感謝です。

                              Asako
posted by tomato at 07:43| Comment(0) | 農作業

2020年02月28日

つぼみの中からつぼみが出てきた

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この間お花屋さんでいただいたコワニーというお花、本来は彼岸花のように茎が伸びた先に小さいお花が集まって咲いているものなのですが、ちょっと変わったことになっています 笑

つぼみの集まりの中に一つだけ形の違うものがあって、日々楽しみに観察していたら、むくむくと育って今やこんな形にびっくり


職業柄か「花芽形成期の低温障害かしら」などとドキっとしてしまいます。

このところ下川は連日マイナス20度近くまで冷えています。うちのトマトちゃんたちに低温障害がでないように、夜中でも暖房温度が気になります。灯油も高値安定だし、早く暖かくならないかな〜と、世の中の大勢の方とは違う心配ばかりしています(^^;

                        Asako
posted by tomato at 08:44| Comment(0) | 農作業

2020年02月14日

苗の準備

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さっき農協さんがプラグ苗を届けてくれました!いよいよシーズンの始まりと思うとわくわくしますね♪(^^)


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ブログはサボりがちですが、ちゃんと農作業は予定通りやっています。

ハウスの準備と並行して苗のための準備をします。まずはビニールポット(育苗用の鉢)に土を詰めます。町内最新の育苗施設では全自動で機械がやってくれるそうですが、うちはローテク…。手で詰めていきます。

今月は最低気温がマイナス25度以下になる日もあり、ハウスの中に積んである土もカチカチに凍っています。苗のないハウスは暖房を入れていないので外気温の影響をモロに受けてしまうのですね。日中は晴れれば外がマイナスでもそれなりに暖かくはなりますが、夜は外といくらもかわりません。マイナス20度以下になると袋の形のままがっちりしばれてしまいます。そうなると昼間に少し暖かいくらいでは融けません。

昔地理の時間に「永久凍土」という言葉を聞いて、土が凍るってどんなことなんだろう?とイメージできませんでした。今はハウスの準備でも育苗の準備でも日々凍土と戦っています(笑)

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カチカチになってしまった土を体重をかけて割り、手でモミモミほぐして、さらさらにします。

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そしてポッターを使って、ざっと詰めたあと、手でひとつひとつ押して詰めていきます。なんとなくなんですが、ひとつひとつ丁寧に手で押していくのがいいような気がするのです。

2人で土詰めをしながら、トマトの話をしています。土の香りのするハウスで作業しているといろんなことを思い出します。あんな年、こんな年、あのハウス、このハウス、こんな天気、あんな天気…。土の香りと手の感覚を通して毎年のトマトの観察の記憶を呼び覚ましているのかもしれません。

またハウスで一日作業していると、このくらいの明るさだとこのくらいの暖かさ、お日様は何時ごろ陰ってくるか、そしてそれに伴って急速に冷えてくるな…とか、暖房がついてすぐはこんな感じで、暖まってくるとこんな感じ、と、自分たちがトマトになった気持ちで気温や日照の変化を感じます。そしてそうやって体得した気温イメージはは案外「温度計の数字」よりも、トマトたちが感じる温度変化を想像するのに役立っているのだと思います。

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土を詰めた鉢は並べて古いビニールをかけておきます。

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こうすると土も温まってきて、トマトの苗を植えた時に根が冷たくならなくていいのです。土がちゃっこいと(冷たいと)根っこもびっくりしちゃうからね。


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今年も育苗トレイの間にいててふが挟まっていました。

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気温が上がると元気になってきます。ミチノリさんにこの蝶の名前を教わったけど、忘れちゃった。キタテハかな?
posted by tomato at 15:36| Comment(0) | 農作業

2020年02月12日

わかりやすい写真があったので

写真をアップしておきます。ほぼ同じ場所から撮った写真です。

2018年
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今年
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全然違うね…

                      Asako
posted by tomato at 12:51| Comment(0) | 農作業

ハウスの準備をしています

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ハウスのビニールを下ろす準備をしています。今年はとても雪が少ないので、平年に比べて除雪が楽です。

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どのくらい少ないかというと…

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この日のブログはコチラ→☆

今年
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同じハウスで撮った写真なのですが、全然違いますね。もちろんハウスの入り口付近だけの差でなく、農場全体というか、下川全体というか、どこもかしこもこの雪の厚みが異なってるってことは何千トン?(千トンより大きい単位ってなんだろう??)も違ってしまってるというわけで、「楽だね〜」なんてのんきに言ってる場合ではないのかも。

夏に地面の下の水が足りなくなるのではないかと今からちょっと心配。この間育苗準備のために井戸開きをしたのですが、水面がものすごーーーーく下でした。いつもこの時期(積雪期)の水位は低いのですが、それを差し引いても一段と低い感じです。どんな夏になるのでしょうね?

                     Asako
posted by tomato at 09:03| Comment(0) | 農作業

2020年01月01日

今年もよろしくお願いします

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あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします♪(^^)

大荒れの予報に反して、まあまあな年明けです。今年はとても雪が少なくて助かる反面、夏の異常気象を想像するとどうなってしまうことやらやや心配もあります。でもみんなで明るい気持ちをしっかりもって良い年になるようにがんばってまいりましょう!

今年も精一杯がんばってまいりますのでどうぞよろしくお願いします。

豪之助 麻子

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今年も一番最初は上名寄神社のお参り。

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30日に、近隣公区の班長さん・役員さんと氏子総代(?)のみなさんで除雪をしてくれたので、参道は歩けるくらいの雪しか積もっていません。(31日の吹雪で埋まっているかと思ったら、意外と積もっていませんでした)

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へっへっへっ、今年も一番乗りだもんねと思ったら、きつねに先を越されていました。


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うう、うさぎもお参りしているようです。なんだ3番目だー。


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あまり多くは望みませんので、今年はどうか「平年並み」の天候でお願いします、とお願いしてきました。


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戻ってきてからまず、除雪、そして、冒頭のおせちです(^^) なんだ、今頃になって晴れてきたよ?これならもうちょっとのんびり初詣に行ってもよかったのかな…。ま、結果オーライって感じでしょうか。

                             Asako


posted by tomato at 10:27| Comment(2) | 農作業

2019年10月22日

学生さんたちが来てくれました

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一昨日の日曜日に、 坪内俊憲先生と帯広畜産大学の学生さんたちが体験実習に来てくれました。(本来の実習は鹿だったのですが、合間の時間にアテネファームに寄ってくれたのです)

もう下川は天気予報に雪マークがついたり消えたりしているくらいの季節で、ビニールハウスは片付けの季節ですが、畑にくる動物・昆虫たち、菌ちゃん、トマトとわたしたちの関係や環境に対するアテネファームの思いをお話したり、実際にビニールハウスの片付けのお手伝いをしてもらったりしました。

最初は獣医学科の学生さんにトマトの話をして面白いんだろうか?と思ったりもしたのですが、自由に好きなことをお話したところ、みなさんとても興味深く感じてくれたようです。わたしたちも懐かしい昔を思い出したりしてとても楽しかったです。

また来てね〜                   Asako
posted by tomato at 08:13| Comment(0) | 農作業

『野菜の値段の9割は中間マージン』は間違いです

インターネットでは衝撃的な話のほうが拡散スピードが早くて、ちゃんと元のニュースやソースを確認しないまま、一緒になってぷんぷん怒る人たちが多いです。

でも中にはちゃんとそれを「待って!それおかしいよ!」って言ってくれる人もいます。 山本 謙治 (Kenji Yamamoto) さんのこの記事はまさにそういうもの。

以下やまけんさんの記事へのリンクです



農家の実感としても9割も中間マージンでもっていかれちゃってることはありません。やまけんさんの記事にでてくる数字のほうが近いです(野菜の種類によってたぶん農家の手取りは違うと思う…高級野菜は農家の手取りはもっと少ないかな…)

それに「中間業者ががっぽり持っていっちゃう」なんてことはなくて、途中の農協さんも流通業者さんも卸さんもスーパーさんも近くでみているとお仕事のわりに利益が少なくてたいへんだよなぁ…と思うくらい。

−−−

世の中の仕組みにぷんぷん怒る前に、安売りばかりに飛びつかないで、誠実に手間ひま時間をかけて育てた野菜がその値段でほんとにいいのかなって考えてくれたらいいのになと思います。

                         Asako
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2019年09月24日

一緒にアシスト瓦を作りませんか

この間の台風15号で多くの被害のあった千葉県…。ニュースでみるとブルーシートで屋根を覆っているおうちもたくさんあります。まだ正確な数字はでていないようですが、被害は4万棟とも言われています。

北海道に住んでいると瓦屋根のおうちは少ないので、あまり想像できないかもしれませんが、ものが飛んできて屋根の瓦が割れてしまうとそこから雨漏りしてしまうの。割れただけでなく、瓦が飛んだり落ちたりしてしまっているおうちもたくさんあります。でもすぐに全部のおうちの屋根を直すことはできません。というわけで、ブルーシートに代わって本物の瓦が来るまでの一時しのぎの「アシスト瓦」というわけです。

簡単な工作でできるので一緒に作りませんか?できたアシスト瓦は 災害救援 レスキューアシスト さんへ送ります。


れいちゃんと相談したのですが、工作そのものは簡単なんだけどけっこう広い場所が必要なので、うちの育苗ハウスで作業することにしました。

ダンボールを測って切ったりするのはけっこう面倒なので、農作業の合間にパートさんにも手伝ってもらって、これまでに100枚以上作っておきました

あとはシートを測って切って、テープでとめて、(書きたかったら)メッセージを書いて…かな。一人でやってると数枚作るのもたいへんだけど、みんなでおしゃべりしながら流れ作業ならきっとたくさんできるよ。

26日木曜日、午後1時から4時くらいまで作業しています。お手伝いしてもいいな〜という方がいたら、遊びに来てね♪
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100枚で何軒の屋根になれるんだろう…気が遠くなるくらいの支援が必要だよね…
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2019年08月12日

移動支援Reraの話

わたしたちが農業を始めて間もない頃、新米農家は仕事がのろくてどうにもならないくらいトマトたちのお世話が追いつきませんでした。そんなとき、沖縄でお仕事をしていたヒロコが「そんなに困ってるなら、行くわ!」と、ぴゅーんと日本縦断して助けに来てくれました。もう身体も限界、心も折れかけているときに本当に神さまに思えたよ。あれはもう10年くらい前??(^^;

そんな村島弘子さんが震災後に石巻へ駆けつけて、困っている人たちの送迎をするボランティアのスタッフして働き始めた。そしてどんどんボランティアの人たちが入れ替わる中、気がつけば「一番長く続けている人」になり、さらに「だいひょう」になり、困っている人たちを助け続けるために、状況や周りの対応に泣いたり怒ったりしながら仕組み作りをしてがんばってきた。

今一緒にがんばってくれてる仲間の多くは、きっとヒロコの熱い想いに共感して惹きつけられてしまった人たちだろうと思う。

今はもう災害支援というよりは、日々困っている人たちにとって、なくてはならない活動になっている。ただ困っている人というなら助けきれないくらいいる。だから最初のきっかけの「移動に困っている人」というところから、自分たちのできることの中で、どんなことができるだろう?と一生懸命考えて、思いがけない活動を生み出している。

きっと行政とか、大きな組織じゃできない柔軟性で、大きな目で見て何が必要だろう?と考えていった結果だろうと思う。お出かけとか菜園とか本当に喜ばれていると思う。

笑顔が広がるってことは生きがいや幸せを感じるってことで、ただの目の前の問題解決ではない、すごいことだち思うんですよね〜。こういうのって既存の言葉で表現できない 。数字にしにくいから、評価されにくくて残念。もっとみんなにヒロコたちの活動を知ってもらいたいなぁと思いつつ、どうやって紹介したらいいんだろう?と思っていたところ、NPO法人 移動支援Rera の活動を、実際にボランティアとして長く参加しているライターさんが力作記事にまとめてくださったのでご紹介します。

ぜひぜひ読んで欲しいです。

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このお写真はReraのボランティアさんの撮影したものです。クリックすると介護ポストセブンさんのサイトの『移動困難者を支える活動レポート|東日本大震災時から活動を続ける石巻の「Rera」とは?<第1回>』の記事にジャンプします。

3回シリーズ 1回目
https://kaigo.news-postseven.com/16911

2回目
https://kaigo.news-postseven.com/16918

3回目
https://kaigo.news-postseven.com/16926

災害支援というとフッコーチョーのなんとかがかんとかで、10年をめどに見直しになっちゃうらしい。でも10年経って困らなくなる人もいるかもしれないけど、依然として困っている人たちもいるわけで、これからさらに支援が必要だと思うんですよ。どうしたらいいんでしょうね…。

Reraさんの支援についてのページ
http://www.npo-rera.org/supporter.html

                         Asako
posted by tomato at 18:30| Comment(0) | 農作業

2019年08月10日

食料自給率のブログ記事ご紹介

つい先日近くの小麦畑が刈り取られ、農協の行き帰りに見る田圃も色づいてきたなぁと感じている今、このやまけんさん(山本謙治さん)の記事はとてもタイムリー。

やまけんの出張食い倒れ日記

この間、下川りくらしネットさん主催の幕内秀夫先生の「粗食のすすめ」でも、パンじゃなくてごはん食をすすめていました。子どもたちの胃袋はとても小さいので、お菓子や清涼飲料水でカロリーが満たされてしまうと食事が入らなくなってしまう(先生のお話をいつか書きたいと思いつつ、書き始めると長くなってしまうので、バッサリ要約ですみません。もっといろいろぎゅっと詰まったご講演でした)

また、先月は東北で菜種油を作ってる方、関西でゴマ油を作っている方とお話する機会もあって、まじめに作られた日本の油の美味しさをもっとみんなに知ってほしいなぁと思って帰ってきたところ(この話もいつか書きたいと思いつつ、書き始めると長くなってしまうので…以下同文)

いろいろ頭の中でそよそよとぐるぐると回っているんだけど、言葉になってでてきません。そんなときこのやまけんさんの、力作記事で胸にストンと落ちる言葉がありました。「日本の食料自給率が低い一番の理由は、日本で生産しやすい食料を日本人自身が選んでいないから」

そうなんだ!日本人が何を選んで買って食べたか、が、つまり数字になっているわけで、食料自給率を改善したかったら消費者が何を選ぶかで簡単に変えられるじゃないかってことなんだ!

自給率だけでなくて、自分たちの選んで食べてるものが経済や未来や自分の身体も国土も地方(ローカルに人が住むことも)も作っているんだよ。ああ、いっぱい思うんだけど、まとめられません…

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やまけんさんのこの記事にはもっとたくさんのことが書いてあって、みんな時間をかけて読んでみたらすごくいろいろ考えることがあります。ぜひみなさん 時間を作って お読みください。

                    Asako
posted by tomato at 10:06| Comment(0) | 農作業

2019年08月04日

オンラインショップ

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アテネファームのオンラインショップをオープンしました♪

今年は早春からおひさまいっぱいで葉っぱも立派に育ってとても美味しくなっています。先にお送りしたお客さまからも届いたその日に「毎年この味を待ってるのよね〜」とのうれしいメッセージとともにリピート注文がありました。(^^)/ヤッター!がんばって育ててる甲斐があります。

ご注文は下記URLから承っております。みなさまのご注文、おまちしてまーす♪

https://athenefarm.easy-myshop.jp/
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