2017年02月01日

お勉強会

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昨日は師匠のお勉強会。新しい人たちと一緒にあらためてトマトの生理について学ばせていただきました。ありがたき資料は師匠の渾身の作。シーズン中つねに机の上に置いて何度もめくることになりそうです。

見て(観察して)わかることと、失敗しながら学んだ経験の学術的裏づけというのか、やっぱりトマトにはトマトなりのルールがあってそれに基づいて 行動 生育しているんだと、改めて実感。

こういうのって農家以外の人が読むと「何言ってるの?この人。あたりまえじゃない 苦笑」と思うかもしれないけれど、実際に栽培していると自分では「こうやってるつもり」が「そうなっていない」こともあって、別な原因から「ああなって」しまっていたりすることも多く、「なんでそうなっちゃうのよー」と叫びたくなることもままあるのです。でも根本のところに立ち返って考えてみると(←これは師匠の言葉)、トマトたちにはトマトたちなりにそうなる理由があるんですね〜。

なんだかよくわからない話になっちゃったわ、てへっ (^^;

                       Asako
posted by tomato at 07:48| Comment(0) | 農作業
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