2016年05月07日

ゴールデンウィークがやってきた

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ゴールデンウィークにおともだちがはるばる訪ねてきてくれました!

ちょうどトマトの定植の時期だし目が離せない年頃(?)だし、トマト農家には大型連休なんて関係ないね、と思っていたのに、思いがけない楽しい時間を過ごさせていただきました♪

わたしの両親はともに東京生まれなので、わたしにはゴールデンウィークや夏休みに遊びに行くような「田舎」はありません。都内の「おじいちゃんち」や「おばちゃんち」に遊びにいって、近くの児童公園やスイミング、図書館等に連れて行ってもらったのが夏休みの思い出です。

お友だちに「ここに来ても珍しいようなものは何もないよ?」といっても「いや、それがいいんです」と言われました。観光地みたいじゃなくてもいいのかな?もしかして今はわたしが「田舎のおばあちゃん」の立場になったのかもしれませんね (^^;

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お土産にいただいたきれいな手づくり作品。ローズウィンドウというのだそうですが、薄紙の効果かところどころふんわり見えて藤城清治さんの切り絵の世界みたいです。いろんな色で万華鏡みたい。久しぶりに「乙女な気持ち」になりましたよ〜。こういうのを作れるなんてふきちゃんすごい!


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乙女チックな気持ちになって、近所でやちぶきを摘んできて飾ってみました。黄色は元気カラーですね!


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かもちゃんが農業体験に来てくれたので、うちで普段やっているお仕事のダイジェスト版をしてもらいました。トマトの定植をしたり保温資材のセットとか、誘引の準備からトマトを吊るところ、水路掃除とか周りの草の手入れとか…。

農家さんごとにいろんな考え方があって、いろんなお仕事のやり方があるので、たくさんの中から自分に合うやり方をみつけてもらえたらいいなと思います。

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水路掃除の途中のエゾエンゴサク。去年の水路工事で、もしかしてダメになっちゃったかな…と思ったけどちゃんと生き延びていてくれました。うれし〜。

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水路の目地から思いがけずキバナノアマナも顔を出していました。キバナノアマナの花言葉は「前途洋々」ですって!かもちゃんの将来が大きく拓けますように!


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ゴールデンウィークよりちょっと前に生のたけのこをいただきました。

「早くゆでなくちゃ!」と米ぬかを探して何軒かお店を廻ったのですが、いまどきは「ぬかどこ用」として味がついているものしか売っていません。お塩やとうがらしの入ったぬかでゆでるわけにもいかずどうしたものかと思案していたら、目の前にコイン精米機がありました!そして「ぬかはご自由にお持ち帰りください」の張り紙が…。

そうか!このあたりでは米ぬかは買うものじゃないんですね!知らなかった (^^;

                               Asako
posted by tomato at 07:56| Comment(2) | 田舎暮らし
この記事へのコメント
そうか!都会では米ぬかは買うものなんですね!(笑)
田舎では、、、畑にまく(つまりは捨てる)ものです。
このもったいなさに、最近、やっと気が付き、
今は、米ぬか風呂にしてます。田舎のゼータク?(笑)
Posted by える坊 at 2016年05月07日 11:49
えるちゃん、そうなんです!

すっかり買うものだと思っていました。っていうかあんなにいろいろ役に立つもの(ぬかづけも美味しいし床もみがけるし(?)お肌もきれいになるし)処分するものだったとは知りませんでした (^^;

今回の件でただでいただけることを知ったので、コンポストにも使ってみようかな。うふふ、楽しみ♪
Posted by Asako at 2016年05月31日 22:42
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