2016年01月31日

道北三愛塾

0131orchestra.jpg

今日は「北海道農民管弦楽団 第22回定期演奏会」へ行ってきました。指揮者の方も演奏しているみなさんも農家さん、または農業関連のお仕事をしている方たちなんですって。上名寄郷土芸能保存会の仲間、ミチノリさんもこの通称農民オケ(農民オーケストラ)のメンバーになっていて、いつも冬になると札幌までたびたび練習に行っています。全道に散らばるメンバーが農閑期に集まって練習して演奏会…ってたいへんだと思うのだけど、みんなかっこよかったですー!「鍬で土を耕し、音楽で心を耕す」のだそうですよ♪わたしは音楽はできないので聴くだけなのですが、こういう活動はうらやましいです。文化・ゲージツはココロをうるおしてくれるよネ♪(^^)

−−−−−−−−−−

この農民オケの話に続けて書くと大変恥ずかしいのですが、ご縁があって、あさって2月2日、名寄の道北三愛塾でお話しさせていただくことになりました。三愛塾は1950年に初代酪農学園学長樋浦誠先生の提唱で始められた農民の学習運動で、「神を愛し、人を愛し、土を愛する」の三愛精神を柱にみんなで学び考えましょうという活動なのだそうです。お話するの、わたしでいいのかな? 汗

第111回 道北三愛塾
2015年2月2日(火)午前10時半〜3日(水)午後2時
講師 崎原敬子さん(上士別町 複合経営)
   中田麻子さん (下川町 トマト農家)
くわしくは 道北センターさんのFBをご覧ください

わたしがお話するのは 2月2日(火)午後1時半からです。
お問い合わせ先 道北センターさん

PS 今回の農民オケの名寄公演は指揮者さんと道北三愛塾のご縁で実現したそうですよ。ご縁って不思議です。(^^)

                          Asako
posted by tomato at 19:19| Comment(0) | 地域の話
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: