2015年09月25日

水路のその後

どこまで書いたかわからなくなってしまったけれど水路の話の続きです。

ちなみに今までの流れ

1 大雨が降ったあと、地下水が上昇しているのかうちのハウスのトマトたちが水を吸い続けている
2 地下水をなんとかしようと思って明渠を掘ったら、地下に大量の水があった
3 明渠にたまった水をポンプでくみ出して用水路に捨てたけれども何十年も使っていない水路だったので停滞して、それが割れた目地から地下に浸透
4 今度は水路に近いハウスが水を吸って糖度が下がる
5 関係各所にお願いして水路の大規模メンテナンスが始まった…

最初に仮払い機で草を刈る → チェーンソーで木を切る → 重機(通称ツカミ?ハサミ?)で木を片付ける → 重機(通称バケツ)で法面をならす → 重機(小さいバケツ)で水路のコンクリート内の土砂をさらう

こんな順番で結構時間がかかりました。以下、ほとんど同じところを作業前と作業後の写真を載せます。

作業前
0924suiro_1.jpg

作業後
0924suiro_2.jpg


作業前
0924suiro_3.jpg

作業後
0924suiro_4.jpg


ずいぶんさっぱりしました。上の2ヶ所はうちの農場内だけですが、うちから川への合流地帯までずっとこんな感じできれいさっぱりな水路になりました。

0924suiro_8.jpg

これなら水もすみやかに排水されるでしょう やったー!


0924suiro_5.jpg

刈られた木はこんな感じで積み上げてありました。親方に聞いたら町のバイオマス(木質)燃料になるのだそうです。

0924suiro_7.jpg

こんな太い木も伐採していたので、「薪になるかしらね?(注1)」と聞いたら、「薪にするなら、枝や悪い木は処分して、良いところだけあげるよ」と快諾してもらえました!(注1:これについてはあとで記事を書きます!)

0924suiro_6.jpg

そしていただいたのが、この木。キハダやニレ、タモなど、きれいな木ばかりです。とても太い木があったけどあれはヤナギであまり良い薪にはならないのだそうです。薪ってなんでもいいのじゃないのですね。けっこう樹種が大切らしいよ〜。

まとめて持って行ってしまえば楽なのにひと手間かけて枝まで払って、運び出してくださるなんてとてもありがたいです。安田建設さんありがとうございました!


0924picture.jpg

そろそろ秋。山も色づいてきました。というわけで、室内の絵も秋らしくしましたよ〜♪


                             Asako
posted by tomato at 12:14| Comment(0) | 農作業
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