2014年11月23日

闇月創房さん

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明日で引越しからちょうど一年になります。あまりにもわたしたちの暮らしになじんでいて、もっともっとずっと前からこの家に暮らしているような気がするのですが、まだやっと一年なんですね。昨日は森とイエの家と暮らし展に遊びに行ってきて、引っ越す前の一年(つまり設計〜建築中)と引っ越してからの一年について、感慨深い想いにひたってきました。(会場の様子の写真を撮ってくるの、わすれたー!)

上の写真は一年経った表札。うちの表札をどうする?というときに、2人とも古びた真鍮の雰囲気がとても好きだったので闇月創房さんにお願いしました。(以前に書きましたネ)まだまだ念願の「古び加減」には程遠いのですが、少しずつ味わいを増しているようです。

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この写真は闇月創房さんのお2人が遊びに来てくれたときのもの。このときに聞いてびっくりしたのですが、小倉さんが設計した最近3軒のおうちで偶然?闇月創房さんに表札をお願いしたんですって!

闇月創房さんのブログに最近作った表札の写真がでていて、そのうちの一軒を発見!取り付けられた感じはどんなかな…?木と真鍮は仲良しなので、きっと似合いますね♪

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その闇月創房さん、今年で5周年。こちらは記念のビスコ。

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うちにも遊びに来てくれたこの「5周年ロボ」君の絵柄になってるんですね、ふふふ。(胸に5って書いてあるんだよ)

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夏に来てくれたときにちょうど5周年ということで、「5周年記念キコキコワークス」をプレゼントしてくれました。トマト氏がいただいたのは縁起の良い馬蹄形(ちょっとトマトっぽい雰囲気なので)と、以前札幌に行ったときに購入したかえるくんのもの。トマト氏の鍵についているかえる君はもしかしてこの板から切り出されたかえるかも??

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Asakoは家の記念に、とおうちを守ってくれる家守(ヤモリ)をいただきました。

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キコキコワークスというのはね、闇月創房さんで販売した作品の抜け殻?のようなもの。たとえばこれはシロクマくんのキーホルダーを切り抜いたあとに残されたもの…。

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シロクマくんの足元をズームアップしてみると、足の指ひとつひとつまで丁寧な一筆書きで切り抜かれているのがよくわかります。房主さまは、真鍮の板から糸鋸で作品を切り出すのですが、それをほとんど全部一筆書きでするのだそうなのですよ!相当な集中力と根気のいるお仕事(創作)なんだなぁと、ただただ驚きます。

何気なく「あら、真鍮のシロクマさんのキーホルダーよ♪」と手に取っただけでは、その陰の創作活動まで想像が付かないと思います(わたしもそうでした)。でもこのキコキコワークスをみると、「すげーーーーーーーーー」と思って、いとおしくなっちゃいますヨ。

またその抜け殻の真鍮板を「もういらない」と捨ててしまうことなく、きれいに5周年記念特別ラッピングをして、「この馬はあの方にどうかな?」「これは花びらみたいにみえるから、お花の好きなあの方に…」と愛をこめて選ぶ奥様がまた魅力的なんです!本当に房主さまの作品一つ一つを大切に想って扱っていらっしゃるのがよく伝わってくるんですよ。

というわけで、本当は夏に遊びに来てくれたときにこの話を書きたかったのですが、夏にはこういう時間もとれず、今頃ご紹介になってしまいました。いい夫婦の日と引越し記念の間の日にちょうどいいタイミングのような気がするけど、どうかな… (^^; ←といって自分の仕事のノロさをごまかしたりして、へへへ。

                      Asako
posted by tomato at 17:28| Comment(0) | あれこれ
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