2018年10月07日

私たちの小さな暮らしがつながるところ

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2010年にもお話をしにきてくれた坪内さんがまた下川に来てくれます。

『私たちの小さな暮らしがつながるところ--子どもたちにどんな未来を残すのか』というタイトルで、わたしたちの毎日のささやかな暮らしが世の中(世界)にどんな関わりをもたらすのかお話してくれるそうです。

8年前、坪内さんのお話を聞くまでは「植物性の食器用洗剤」は環境にいいもんだと思っていたのですが、その植物性の油を採取するためにボルネオの熱帯雨林を切って切って切りまくって丸ハゲにしてしまっていると聞いてとてもショックでした。丸ハゲになったジャングルで野生動物も住めなくなってしまってたなんて…そして一人ひとりのやることは小さくても大勢の人たちが似たような基準でものごとを選択して生活しつづけていったらたぶん野生動物だけでなく、地球の環境に影響するレベルの大事になってしまうということもそのときに知りました。

日々の暮らしをすべて、何一つ間違いのないように生きるというのはとても大変で、すぐに自分の暮らしを変えることはできないけれども(意思が弱いので…(^^;)でも時々思い出して、何かを選ぶときの選択肢の一つに誰かのためとか、地球や未来のため…と選べるようになったらいいなと思うのです。坪内さんのお話をきいてからそんな風に考えるようになりました。そしてそれは「ガマンな辛い暮らし」では決してなくて、遠くの知らない誰かの幸せも考えられる「楽しい暮らし」だということもそのときに学びました。

最近ではエシカル(倫理的?)という言葉もたまに耳にするようになりました。定義をきくとなんだか小難しいような気がするんですけど、ようするに「自分の欲のために誰かが犠牲になるような消費」ではなく「あなたも幸せ、わたしも幸せな選択」の世界観かなと思うのです。

ぜひ一人でも多くの方に聞いてほしいなと思います。

10月9日火曜日 17:30開場 18:00開演 
20:00くらいまでの予定だそうです。

場所は コモレビ

主催 「私たちの生活とボルネオの森」 実行委員会
(わたしは実行委員会ではないので、もしかして講演内容が違っていたらごめんなさいっ)

お問い合わせは上のポスターをクリックしてくださいね〜

                          Asako
posted by tomato at 19:46| Comment(0) | 地域の話

共立日和な休日

あちこち(Facebookやinstagram)に同じこと書いていると、自分でもちょっと飽きる 笑 でもオススメなので書いちゃう!

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今日は台風で仕事をお休みにして、共立日和な休日に行ってきました。共立のたてものが雨にしっとり濡れていい雰囲気でした。まださほど寒くなく、またそんなに混んでいなくてお店の方ともゆっくりお話もできてよかったです。本当はコーヒーを飲んでのんびりしたかったのですが、お腹をすかせた人がいたので…(笑)

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みとちゃんのハーブコーナーもフェアトレードコーナーもとても素敵。

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cotoriさんのパンは食べたいものばかり…

共立日和な休日は明日までやっています。お近くの方はぜひ〜


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お昼ごはんは田中シェフの豪華ステーキ弁当♪

                Asako
posted by tomato at 19:13| Comment(0) | 地域の話