2018年01月07日

上名寄郷土芸能保存会

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昨日は成人のお祝いに郷土芸能を披露してきました。上名寄の先人たちが開拓の苦しい時に故郷を偲んで舞った踊り。以前にも書いたのですが、新成人さんたちが遠くでつらいことがあったとき、開拓でご苦労してきた先輩たちが故郷を思ったように、ふるさとを思い出して、それが苦境を乗り切る力になってくれたらいいなぁと思いながら踊っています。

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控室では裾の長さを揃えたりお互いのたすきを結んであげたりいつもなごやかです。○○ちゃんが7kgのダイエットに成功した話の一方で、わたしの腰巻きのひもが短くなってピンチな話(ハラ周りが太くなったのか!?)があったり、ついつい笑い声が大きくなって、会場係さんから「もう少し静かにしてください」と注意されていましました。

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小学生の男の子、女の子も一緒に踊っています。超めんこいです。この春から一緒に練習する仲間も増えそうで、これからますます楽しみです。

舞台の上はぎっしり、麦屋節(男性)10名、こだいじん(女性)12名。今回来られない踊り子さんもいるし、もう踊らないけどずっとサポートしてくださっている先輩方もいるし、大所帯になってきました。わたしもそろそろサポート側にまわってもいいかな。
                            Asako
posted by tomato at 09:25| Comment(0) | 地域の話