2017年10月01日

随処作主 立処皆真

「誰かが」なんとかしてくれる「幸せ」なんてない。「自分で」なんとかするんだ。自分で考えて自分でやりたいと思ってやっていることだったら、それは大変な努力を伴うものであっても「やりがい」を感じちゃったりするんだな…

と最近思うのですよ。逆にどんなに恵まれた環境にあっても人任せにばかりしていたら、きっと充実感も感じにくいのではないかな?というのがタイトルの言葉… (^^;

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というわけで、自分たちの町は自分たちでよくしよう!

田舎のバスはのんびりバスだ〜♪(と歌っても、きっと若い人たちは知らないのでしょう苦笑)で、なかなかバスが来なくても、居心地の良いバス停だったらきっと待つのも楽しくなるよ。バスを待つんじゃなくても、ここでお友だちと待ち合わせをしたっていいんだし、次の予定までの時間つぶしをしてもいいんだし、そういうみんなのバス停があったらいいよね〜。

町のほぼ真ん中にあるバス待合室の改装をみんなでやるんだって (^^) 森とイエプロジェクトも参加していて、頼れる中ちゃんこと中舘さんがアイデアスケッチを書いていましたよ。お子さんでも楽しめる内容らしいのでみんなで「ここねー、ぼくが作ったんだよ!」と自慢できるバス停にしちゃいましょう!

詳しいお問い合わせは、下川町役場税務住民課 環境・衛生グループ 01655-4-2511 までお願いします。

あ、今みたら、締切日過ぎてる…でもきっと参加したいんですって言ったら、まんじゅうさんがなんとかしてくれると思いますよ! (^^) ぜひ!

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今週はとても冷えてきて、最低気温がひとけたの日々。朝もやがかかった山もきれいに色づいています。一昨日はゼロ度まで下がりました。

でも家の中は温かくて、裸足で半袖のわたしたち (^^; この間Facebookで某建築家さんとお話してたのですけれど(森とイエメンバーの建築家さんたちとお友だちの方)しっかりとした断熱こそ快適な暮らしの基礎なんだそうです。

少し引用させていただくと
お金持ちのための特別で高級な断熱ではなく、良質+良品ってこういうものだよ!と若い世代に伝えるための断熱。もちろん一度味わうと暮らしの必需品として二度と手放せなくなるのが良質の断熱がされた家(中略)農業でも建築でもしっかりしたもの、良質なものを伝えること、特に末来のある若者に伝えるって大切ですよね

とても共感しました。もちろん森とイエの建築家さんも工務店さんも、ここはしっかり押さえています。費用は余計にかかりますけれど、こういう大切に丁寧に作られたものの良さをわかってもらえる世の中になるといいなあと思います。

暖房の前にまず「断熱」 失敗しない家づくりの常識
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO77857600S4A001C1000000/


                            Asako
posted by tomato at 07:37| Comment(0) | 地域の話