2017年08月18日

つぶとま、こしとま作り

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このところ涼しい日が続いて、トマトがなかなか赤くならないので、ソースづくりに行ってきました。

トマトを洗おうと思って水を張ったら、トマトがみんな沈んでいてなんだか懐かしかったです。昔は自分たちの作っているトマトでも、どういうものが糖度あるのかよくわからなくて、糖度計で測るほか、水に沈むかどうかテストしてみたりしてハラハラしていた時代もあったのです。(その頃の記事→☆

今は自分たちのトマトに限って言えばかなり正確に糖度がわかります。(^^)

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ハウスのほうの仕事もあるのでそちらはトマト氏とパートさんに任せて、わたし一人で作業です。あまりたくさんは仕込めませんでした。

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全部手作業でていねいに作っています。だいぶ時間をかけて弱火でことこと煮込んでいくので時間のわりに少ししかできません。2日がかりで100本弱でした。

農業の6次産業化とやらで所得の向上、雇用の促進、規模拡大云々言われますが、なんだか別世界の話みたいです。つぶとま&こしとまは、大量生産や経費節減とは程遠いかもしれないけど、でもそういう製品が世の中のはじっこにあってもいいよね?わたしたちはこうやって手をかけて作られたものが食べたいと思うもの、きっと他にもそういう人たちがいると思うもん!

つぶとま、こしとまレシピも公開しているので良かったらみてね〜

http://www.athenefarm.com/koshitomatsubutoma/recipe.html


                                    Asako
posted by tomato at 06:19| Comment(0) | 料理・保存食