2017年05月27日

森林バイオマス熱電併給事業について町長・町議と語ろう

一昨日だったかな?いりちゃんに「来週は6月なんですが…」と話しかけられてぎょっとしました。

ええっ!もう?

知らないうちにどんどん月日が飛んで過ぎていきます。一昨日でようやくすべてのハウスのトマトの定植が終わりました。今年は4回に分けて苗をとったので、幼稚園児(育苗中の苗)から、小学生、中学生、高校生、大学生それどれの生育ステージにあわせた管理と作業があり、5月は頭の中がトマトでいっぱいいっぱいでした。

生育ステージにあわせたきめ細かい注意事項を全部クリアするのってほんとにたいへん!(>_<) でもがんばった甲斐あって、それぞれのタイミングの苗たち、みんな順調&良好に育っています。これから順番に「むづかしいお年ごろ」に入っていくので、それはまた別なたいへんなのですが… (^^; やっぱりシーズン中はいつだってトマトに全力投球でちょうどいいのかもしれません。

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さて、水曜日と昨日と、表題のつどいに参加させていただきました。

「下川町は環境未来都市(?)で、エネルギー自給100パーセントを目指す」んだって、と文字づらでは知っていて、「熱電併給(電気を作るときにできる "熱" も利用するしくみ)」という言葉も聞いていても、それは「いつか近い未来」で、「始まる前には十分な説明会がある」と思っていました。

ところがそれをどうするのか、議会がお返事する(つまりそれは町民の総意になるわけで)のが今月末と聞いてびっくり!

ちょ、ちょ、ちょっと待ってよ、もっと対話が必要じゃない?と思った町民有志のみなさんが 自主的に 開催してくれたのがこの「市民による対話のつどい」でした。

若い人たちが自分たちで、「行政からもっと説明を聞きたい!」とこういう会を主催するということがとても素晴らしいと思いました。反対とか賛成とかそういうのは関係なく、フラットに立場や年齢をさくっと超えて「もっと知った上で判断したいから、もっと聞きたい!」という、そんな感じでとてもよかったです。

奈須議員さんのお話も共感するところが多く、他の議員さんたちの考えも聞いてみたいなと思いました。そして十分な説明を聞いた上で、自分たちで未来をしっかり選べたらいいのになと思いました。

今度の月曜日にはバスターミナルで「井戸端会議(町議会議員さんと町民がごく身近に話し合う場)」がありますので、下川町民の方はぜひ参加して、一緒に将来を考えましょう!

麻生くんほか有志のみなさん、ありがとう!

                            Asako
posted by tomato at 07:18| Comment(0) | 地域の話