2017年02月11日

たねまき

ご心配をおかけしてすみません。なんとか症状も治まってきたので、育苗の準備を進めています。18日に鉢上げ予定のトマトたちの土つめもあとちょっとでなんとか間に合いそうです。その準備ができたらトマトを定植するハウスの除雪のほうをがんばらないとなりません。(出遅れちゃったのですが雪が少ないので追いつくかな…)


0211seed0.jpg

うちのトマトの大多数は「セル苗」なのですが、テスト用トマトはタネから育てます。トマトの種子には細かい毛が生えているんですよ。袋から出してすぐは乾燥してカラカラです。

0211seed1.jpg

それを一粒ずつ湿った土の上に置いていくと…

0211seed2.jpg

10秒もしないうちにしっとり全体に水がまわります。(上の2枚はクリックすると大きくなります。写真で色の違いがわかるでしょうか)実際に目で見るともっとわかりやすくて感動しますよ。

すごい仕組みですよね。これくらい水に貪欲だから乾燥地帯でも生き残れるのでしょうね。


0211seed3.jpg

それを古いハブラシ(*注1)のお尻でぎゅっと押し込んであげます。

0211seed4.jpg

でも注意しないとハブラシにくっついて出てきてしまうことがあるので要注意。

0211seed5.jpg

ちゃんと穴の中にタネが残っているのを確認してから土をかけましょうね(反省をこめて 苦笑)


(*注1)
え?「新しいハブラシじゃダメですか?」ですって?それは絶対ダメです。なぜなら「もったいないから」でーす (^^;

                            Asako
posted by tomato at 08:57| Comment(0) | 農作業