2015年10月21日

くらげ

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今朝、洗面台のところにきれいなくらげがいました!

といっても洗面ボウルが反射した影なのですけれど… (^^; 家の中に日差しが差し込んでくる(つまり太陽が低くなる)季節なんですね〜。


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挿し木から育てているミルクブッシュもだんだん葉っぱがでてきました。新しい枝もでてるんだよ!

【今年の6月ころ】


鉢に植え替えたばかりのこのころに比べるとずいぶん育っているのがわかります。


熱はさがったけどまだ喉が痛いです。でもがんばってお片づけしていますよー。冬休みまであとちょっと!ファイトー!

                          Asako
posted by tomato at 20:15| Comment(0) | 田舎暮らし

2015年10月20日

食欲の秋

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朝になると窓の外がにぎやかになります。電柱のつるうめもどきのところにむくどり、ひよどり、つぐみあたりのご一行様が朝ごはんを食べにやってくるからです。すずめよりも大きくて鳩よりも小さいひとたちなのですが、食欲は旺盛で、一週間程度で、あのたくさんあった実がほとんどなくなってしまいました。

いいところ食べつくしてしまって、大きめの鳥さんたちがいなくなったら今度はすずめが残った小さな実をついばんでいます。鳥にも序列?があるんですね。


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電柱のところのつるの実がなくなってしまったら、今度は玄関のリースの実を食べに来ました。鳥ってよく観察しているね。どうしてここに食べられるものがあるって気がついたんだろう?

あーあ。まわりにも落し物(うんちゃん)もいっぱいです。


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ご近所さんに「野菜やるから取り来い!」といわれておじゃましたら、こんなにたくさんいただいてしまいました。「お前、トマトばっかり作っとって、野菜作る暇ないべ?金儲けもたいがいにしとけ!」なんて、ふふふ。ぶっきらぼうな口調で、わざといじわるなこといって楽しんでるんだけど本当は優しいんだ、たけちゃん。いつもどうもありがとう!

Asakoはしもかわ学会で風邪を拾ってしまったようです。熱でて喉もいたいよー。でもハウスの片付けがんばらねばね。

                       Asako
posted by tomato at 07:25| Comment(2) | 田舎暮らし

2015年10月12日

Oh!No!

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トマト氏に楽しい冬の友がやってきました。小さい斧(おの)です。(この記事のタイトルは深い意味はありません (^^; 音が同じっていうだけ…へへへ)

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今まで薪ストーブのたきつけを作るのに、トマト氏の父の若い頃使っていた鉈(なた)で割っていたのですが、これがなかなかたいへんだったらしい。この手斧を使えばこんこん

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パッカーンと気持ちよく割れます。(^^) 使って良し、見て良し、買ってよし、の良い子です。持つところのなだらかな曲線もとっても美しいし使いやすいのにお手ごろ価格なの。

この斧は、今度下川町に新しくできた会社 サンテックさん から購入しました。サンテックさんはこういう薪ストーブまわりのアクセサリも扱っているけれども本業はバイオマス関連機器の販売・設置・メンテナンスです。個人住宅の薪ストーブ、ペレットストーブだけでなく、町のバイオマスボイラーとかも面倒見ちゃうらしいです。この寒いところでストーブやボイラーの故障はとっても困ること。サンテックさんならすぐに来てくれるのがうれしいです。(薪ストーブはあんまり壊れなさそうだけど、ペレットストーブはもうちょっと複雑な機械だからもしかしたら困ることもあるかもしれないよね)下川町がバイオマス産業都市というなら、こういう会社が必要ですよね〜。薪割り関連だけでなく林業機械(チェーンソーとか?)とか住宅設備も扱ってくれるのだそうですよ。必要なものがあったら相談してみてね。

サンテックさんのHP
http://santec-inc.com/index.html


社長さんも社員さんも頼りになる人ですよ〜!これからよろしくお願いしますね♪


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さて、うちの裏の電柱に小鳥さんが ○んこ をたれてそこから育ってきたツルウメモドキがずいぶん大きくなりました。葉が茂っている頃はまるで大きな木みたいに見えました。

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黄緑の実がプチンとはじけてオレンジ色になって可愛くなってきたので、くるくるまるめてリースにしてみました。(急な思いつきでテキトーに作ったの (^^;)

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なかなかめんこいのでドアの足元に飾ってみました。次回はキチンと飾る場所も考えて作ってあげよう。

                           Asako
posted by tomato at 14:47| Comment(0) | 田舎暮らし

2015年10月11日

まちづくり2

川北さんのお話でもうひとつ書いておきたいことがありました。

浦幌町の元漁師さん近江正隆さんの話。近江さんは新規就農ならぬ新規就漁?漁師さんになりたくて北海道をヒッチハイクしながらなんとか漁師さんをやらせてくれるところを探していました。新規就農と違って漁業を始めるのは道がなくてとても大変。いろんなところに行ったけど最終的に浦幌町にお世話になって漁師さんになれたらしい。そのあとすったもんだあって(長くなるので省略です)浦幌町には大変恩義を感じてなんとか恩返しをしたい、もっと浦幌町を盛り上げたいと思ったんですって。

浦幌町ってとってもいいところなのに、当時は大人がみんな「こんななんもないところ」と言ってたらしい。失業率4パーセントと劇的に少ないのに(一時産業が盛んだから)、子どもたちに就職先がないから大人になったらヨソの町にいくように、と言っていたらしい。こうやってみんなが『だめなマチ』って言ってたら子どもたちが自分たちの郷里を誇りに思うこともなくなってしまう、こりゃいかん!でしょう。

というわけで、近江さんは学校の先生をくどきおとして、子どもたちにおじいちゃんたち(地域の開拓者の子孫)の話を聞きに行かせたり、一次産業の就業体験をさせたり、地元産品を都会に売りに行ったりさせたの。都会で「あらー、このお野菜(魚)、とっても新鮮で美味しそうね!」な〜んて言われてうれしかったのかな。そういう活動を通してだんだん子どもたちは自分たちのマチっていいなと思うようになって、子どもたちなりに「もっとこうしたらいいんじゃないかな」なんて考えるようになって、町長さんに提言するほどになったらしいよ。最近では高校で一度ヨソの町に行っても地元に戻ってきて就職したりする子もいるんだって。そういうの、いいよね。

そういう子どもたちに元気づけられて、オトナも負けずにがんばっていくのでしょうねえ…。やっぱり地域に住んでいる人が地域を愛することが一番の町の元気になるんじゃないかな。


で、実は下川にも地域学「しもかわ学会」があります。みんなでもっと下川のよいところを掘り下げて研究して、もっと下川を好きになろう!という学会です(たぶん)。

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このポスターはクリックすると大きくなります。

今回のフォーラムは もりとほいく。下川の幼児センターでは「森林教育」として、裏の森で子どもたちとのびのび遊ぶというメニューを取り入れているんだって。ただ連れて行くだけじゃなくていろんなことをやってるみたいです。

その話を上川の?保育士さんの研修発表会でお話したら、とってもいいね!って言われて、全道の?研修発表会に行ってお話することになって、そこでもみんなにとってもいいね!って言われて、全国の?研修発表会で…と(詳細たぶん間違ってます、ごめんなさい。)なるくらいの素晴らしい取り組みなんだけど、町内の人たちにあまり知られてないの。(わたしもよく知らない)せっかくそうやってみんなに評価される素晴らしい活動発表なら、町内の人も聞きたいよね、というわけで、フォーラムでお話していただくことになりました。

それから、子育てクラブ カナカナのせーこちゃんもお話してくれます。自主活動カナカナもとっても楽しそうな活動をしています。サト美ちゃんのブログに詳しくでてるので良かったら読んでね。
http://ameblo.jp/harukoro-kikaku/entry-12081476307.html

こんなことあったらいいな、こういうのやりたい!と思ったら、自分たちでやるのが下川流。のびのびしてていいよ〜♪

それから札幌のトモエ幼稚園の米澤さんと、NPO法人森の生活の麻生くんもお話してくれます。身近にお子さんのいる方もそうでない方も、どなたでも参加できます。(もちろんお子様も一緒に連れてきてOK)

フォーラム(お話)は無料、モレーナの田中シェフの美味しいフレンチディナー(ビール、ワイン、ソフトドリンク付き)をいただきながらの交流会はお一人3000円。

10月17日土曜日 ハピネス
フォーラム 14:00 から 16:30
交流会   17:00 から 19:00

お申し込みは
地域学「しもかわ学会」事務局
ふるさと開発振興公社クラスター推進部
01655-5-2770

一緒に地域を元気にしていきましょう〜♪

                         Asako
posted by tomato at 22:00| Comment(2) | 地域の話

2015年10月09日

まちづくり

今年の一月雲南市から役場の板持さんというかたがいらっしゃって『小規模多機能自治による住民主体のまちづくり』という講演会に行ってきたのですが、今回は「人と組織と地球のための国際研究所」代表の川北秀人さんの『協働ですすめる小規模多機能のまちづくり』という講演会に行ってきました。

小規模多機能とか協働とか自治とか住民主体の…とか、最近よく目にするのですが、いったいどういうことかまだぴんとこなかったのが、川北さんのお話を聞いて ひらめき なるほど納得してきました。

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世の中高齢化が進んでいますね。これからどんどんもっと高齢化していきますね。

でも高齢化するのは人だけじゃなくて、建物とか道路とかも古びていくのですね。水道や橋もいつか耐用年数が来て交換しなくちゃならなくなるかも(あ、かも、じゃなくてなるんです)。今からそういうものを修繕するための税金をしっかりばっちり貯めている自治体はあんまりないそうです。

地名を出すと差し障りがあるといけないので控えますが、某市ではこの先40年の間にいまある公共施設を使える状態に維持(補修?)するには2400億くらい必要なんですって。一年あたり60億。でも今20億くらいしかない…というわけで建物は今の1/3くらいに減らさないといつか破綻する。でも修理が必要なのは建物だけじゃなくて道路や水道も修理が必要、そして建物は、まあ最悪なくなっちゃっても用が足りるけれども道路や橋、水道は壊れてしまったら即みんなが困る。税金の財源には限りがあるので、こういうことや公共サービスは必要度に応じて優先順位をつけてやっていかないとお金が足りなくなってしまうのだそうです。

でね、ああなって、こうなって(やー、全部書くととっても長くなっちゃうので省略しました (^^;)これからの時代、市民みんなが自分たちでできることは自分たちでやっていかないとたいへんよー、ということらしいです。

下川町は高齢化が進んでいて、全国平均の50年先を行っているそうです。

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このグラフはクリックすると大きくなります

縦軸の上のほうにいくと「若い人がいっぱいいる」、横軸を右のほうにいくと「お年寄りがいっぱいいる」グラフです。アテネファームのある上名寄第二地区は相当レベルで高齢少子化が進んでいます…

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全国市町村の平均を表した同じグラフをみると、もうつきぬけて高齢化しているのがわかります…

でね、ここで大切なのは「お先真っ暗じゃん」と思わずに「どうしたらいいかな」ってみんなで考えて、実際にやっていくことのようです。そこでこの春に聞いた雲南市の取り組みが素晴らしいのです。

雲南市のある地域では農協さんの店舗(地方におけるスーパーマーケット相当のもの)が閉鎖になってから、みんな買い物に困っちゃったのですって。で、みんなで考えて、住民がそこを借りて週一度自分たちで農産物を持ち寄って直売所を始めたの。そしたらだんだん人気がでてきて、あっというまに売り切れちゃうようになって、そうしたら生協も日用品を売りに来たり、魚屋さんも開店日にあわせて来てくれるようになって、買い物の帰りにお漬物でみんなでお茶呑みながら近況報告しあったり、そんなわきあいあいとした話とか、とある地域は行政から水道検針をうけおって(ガソリン代が助かる)、検針ついでに高齢者世帯へ一声かけ運動をしつつ、検針カーに保健士さんも同乗してもらつて見回るようになった話とか…

行政だといろんな制約があってできないことでも、住民のニーズとやる気があればなんでもできてしまうような気がしてきます。雲南市はまちづくり条例に「市民は、その自主性および自己の責任に基づいて、公共サービスの提供を担うことができます」と明文化されているのだそうです。「受けることが」じゃなくて「担うことが」なんですよ!

ネットで調べたら「人民の、人民による人民のための政治」といったのはリンカーンだそうで、「あなたが、あなたの国のため に何ができるか」といったのはケネディだそうですけれども、誰かがなんとかしてくれるのを待ってるんじゃなくて、自分たちのまちを暮らしやすくするのは自分たちなんだなー、と思ったりして。

高齢になって困ることは、まず買い物と病院、そして除雪かなぁ。上名寄地区では一の橋のバイオマスビレッジのような集合住宅の計画が進んでいます。新しい建築技術を使って断熱性能の高い住宅を作ってみんなで近くに住んだら集中暖房でエネルギーも無駄なく利用できるし、除雪も心配しなくていいし、そこにお買い物ができるところがあったり、ときどき健康相談があったりしたら助かるし…と言ってたら、住民から給食サービスの要望等いろいろ希望もあがってきているようです。せっかく税金を使って作るなら、みんなのほんとに欲しいものをよく聞いて、みんなの役にたつものを作ってくれるといいなぁ。

これから経済もずっと右肩上がりではいかないであろう時代にあって、どんどん大きくしていったら負担も大きくなっていくので、小さくしていく幸せについてみんなで考えてもいいんじゃないのかな。公共の断捨離?今回の講演は忙しい町長さんも聴きに来てくれていたので、この町もいい方向に進んでいくといいな。

                            Asako
posted by tomato at 13:26| Comment(0) | 地域の話

2015年10月06日

焦げ巣

このところ最低気温2度前後。明日はマイナス2度の予報がでていました(今みたらプラスの2度になってるね!)ネットショップのほうは今年はもう終わりにしましたが、ハウスにはまだトマトがあります。残りわずかなシーズンだけど、せっかくここまで育ってきたトマトちゃんたち、もう少しがんばってほしい。

というわけで、ふたたびハウス暖房のお世話になることにしました。

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あるハウスの暖房の煙突から鳥の巣が出てきましたexclamation×2 恐る恐る引き出してみたけど、焼き鳥はなし。春先の暖房が終わった後に巣作りをして、巣立った後、この数日の暖房で燃えたのでしょう(ということにしておこう…)

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トマト、あと少しの間、少しだけあります。今の時期は酸味があって味がぎゅっと締まっています。この酸味が、加熱するとまろやかになってコクがあるっていうのか、濃厚になって美味しいです。(^^)

                         Asako
posted by tomato at 18:34| Comment(0) | 農作業

2015年10月03日

とみいの薪

この間「あとで記事を書きます!」といっていた話。



バッタバッタと倒れている大きな木を見て、これをただバイオマス燃料にするのではもったいない!(だって何十年も生きてきた木だよ?)と思ったわたしは工事の親方さんに薪としていただけないかお願いしてみました。

うちの薪はテラスと薪棚にいっぱい入っているのにこれ以上どうするの?と思われる方もいるかもしれません。実はお友だちが薪屋さんを始めたので、そこの薪にしたらどうかな、と思ったの。薪屋さんが今販売している薪は原木を仕入れてそれを割っているそうなので、仕入れがタダになったらとみいも助かるだろうなー、なんて…。(もちろんこの時点でとみいにもお話して、とみいも一回見に来てくれました)

運び出す手間はかかるけど、工事屋さんは産廃を処分しなくてよくて、とみいは薪の材料が手に入って、木はみんなの役にたって、みんなが幸せになるナイスアイデアだと思ったのよぅ。

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そんな素人のアサハカな思いつきなのに、安田建設の親分は丁寧な仕事をしてくださって、枝も払って細いところや根っこも処分して、しかも いい樹種 だけをわざわざ薪小屋の近くまで運んでくださったのです。一番最初の写真の太い木はヤナギだそうで、アレはいい薪にならないのだそうです、残念。

写真で見ただけではわからないけど、伐ったばかりの木は水を含んでいて、一本一本がとっても重いの。薪をもらったら、切った場所からトマト氏と二人で軽トラで運ぶつもりでした。でもこれ、実際に人の手でやってたらきっとたいへーん!


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そしてしばらくしたある日、とみいが出勤前に寄ってくれました。ちょうどわたしが朝ごはんの支度をしているときに来たので、直接は聞いていないのですが、どうも 売り物にするには細い らしい…。

「せっかくここまで用意してもらったのに売り物にできなくて申し訳ない。そうだ!中田さんが使うならチェーンソー持ってきてるから切ってあげますよ (^^) 切ってあれば、割って積んでおけば来年の冬には燃せますから! (^^)」とどこまでも爽やかな笑顔のとみい。

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ふたまたになっているところや枝もチェーンソーの先のほうを使ってちゃっちゃっと切って、ときどき長さを測りながら輪切りにしていきます。

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それから斧を持ち出したトマト氏に薪割りのレッスン。斧や樹種の説明、日本の斧とか鉈とかまさかり?とか見せてくれたり。お商売のお役に立てなかったのに、逆にいろいろ教わってお世話になってしまって…

そんな親切な薪屋さんのおかげで薪ストーブだけじゃなくてハートもぽかぽか♪

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割った薪を薪棚に積んだら、たしかに細い。後ろの薪の半分くらいの直径かな。とみいの薪は太くていい樹種を選抜しているそうです。薪屋とみながさんのホームページはまだないみたいなので、お友だちのブログにでていた案内を載せておきますね。
http://ameblo.jp/harukoro-kikaku/entry-12034022694.html

薪がいっぱいあると寒くなっても安心だね♪


                          Asako
posted by tomato at 21:20| Comment(2) | 農作業

2015年10月02日

求道者

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詳細は伏せますが、すごい方(方々)にお会いしてきました。

その道のベテランにしてなお真摯で誠実に探求し続けている方。その周囲にも同じく真剣に自分の道を究めている方々。胸がいっぱいで文字にできないけど、感動しちゃった!みんな本当にかっこいい。すごいなぁ、すごいなぁ、こんな人(人たち)がいるなんて!1mmでもその人たちに近づけるようにわたしももっともっと努力しよう。

感激した翌日思いがけない方からお電話をいただいた。その方もまったく別な分野で自分で道を切り拓いている方なのだけど、コーフンして話すわたしに「そうだよ、あなたも昨日より今日、今日より明日はほんのちょびっとでもいいから前進するように努力しつづければ、いつかそういう素敵な人になれるから!大切なのは努力し続けることだから!」と励まされる。「一日一日を大切に」当たり前のことなのだけれどそれを何十年も続けてきてすごいところに行っちゃった人たちに言われると重みが違う。

苦しいとき、安易な道の誘惑に負けそうになったとき、この人たちを思い出したらきっと乗り越えられるような気がする。お土産のケーキをいただきながらこの感激をずーーっと忘れないようにしようと思いました。(^^)

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10月1日から薪ストーブを焚きました。今年は7月初めにも焚いたのでストーブなしで暮らせるのってほんのわずかな期間です。そろそろハウスおかたづけのカウントダウン?

                       Asako
posted by tomato at 11:06| Comment(0) | あれこれ