2019年05月20日

春から数日で夏へ??

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前回ブログに春が来たと書いたばかりなのに、もう夏が来ちゃったみたいです。

上の写真ちょっとピントがあってませんが、ムスカリ(紫の小さな花)にしがみついて羽化したエゾハルゼミです。名前こそ「蝦夷 春 蝉」ですが、この子が鳴くと「あちー!夏だー!」という気分になります。

いつもはカッコウが鳴いてからエゾハルゼミが鳴く順番なのに、実はまだカッコウが鳴いたのは聞いていません。なんか変ですね? ここ4日ほど連続して夏日(最高気温が25度以上)ですが、朝は3度とか5度とかです (-_-; ニンゲンもトマトも身体が気温の変化についていかれずバテバテです。もうちょっと穏やかに変化していってほしいなぁ。


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お友だちからウドをたくさんおすそ分けいただきまして♪夜は山菜づくし。

ちょっと五味温泉さんに御用があって行ったら、ちょうど京丹波町の大黒本しめじが届いたところでした。一の橋の肉厚しいたけもいただいてきて、パター醤油いためと天ぷらに。自分たちで山菜採りに行く時間は作れなかったけど、しっかり春をいただきましたよ (^^)

                             Asako
posted by tomato at 15:47| Comment(0) | 田舎暮らし

2019年05月11日

春到来

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ようやく春が到着しました。桜も咲き始め(たと思ったらすぐに散り始め?)ました。春は農作業以外のナニカで時間をとられていたのですが(笑)ようやく仕事が追いついてきました。(^^)

つい数日前は暑くてオヤツもアイスだったのに、昨日は寒くて日中でもハウスの暖房がついていましたよ。(午後2時に7.6度だって!)

お庭の草花の手入れもしたいけれど、この近くにスズメが巣作りをしているので、遠慮してなるべく近づかないようにしています。(びっくりしていなくなっちゃったら悲しいもんね)ヒトが近づいても逃げないくらいの仲良しになりたいんだけどなぁ。

                              Asako
posted by tomato at 07:14| Comment(2) | 田舎暮らし

2019年04月23日

町議会議員

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オトーチャン、下川町町議会議員に当選させていただきました。応援してくださったみなさま、本当にどうもありがとうございました。


昨日は農作業の途中でネクタイ締めて役場に行って当選証書というのいただいてきました。多くの方に「お疲れさま、よくがんばったね!」等のお声をかけていただくのですが、わたしは「選挙に当選すること」よりも「議員として精一杯、町のために働くこと」の方ががんばりどころだと思っています。きっと、いっぱいお勉強して、少しでも世の中がよくなるようにがんばってくれると思います。とーちゃん、議員さんも農業も(家庭の中も)ガンバレ!


それからここがすごく重要だと思うのですが、選挙は投票したら終わりじゃなくて、町のみんなの声が議員たちを育てるのだと思っています。こうしたらいいんじゃない?ここはどうなの?こんなのダメよ等、町の一人ひとりが自分の信頼する議員さんにビシバシっと言っていただいて、それぞれの議員たちはそれを町に伝えて、町もそういうのに真剣に耳を傾けて、町と議会がたくさん話し合って一緒に考えて…そういうのが良い町を作っていくんだと思います。みんなで町の未来を良くしていきましょうね〜


(あくまでも麻子個人の感想です 笑 一般市民として議員さんに対して思うことです。夫も上記のように考えているのかどうかは、わたし、知りません (^^; 本人に聞いてください)


うちのオトーチャンにご意見をくださる方は、わたしじゃなくてぜひオトーチャンに直接ご連絡ください。わたしに言っていただいても取り次ぐことしかできません。下記メールアドレスにお願いします。

go-n(アットマーク)athenefarm.com

農繁期につき、すぐにお返事できないかもしれませんが、しっかり読んでよく考えてお返事すると思います。

−−−−−

選挙期間中、一般市民の常識と法律?はちょっとなんかずれてるように感じるところもあって、これはOKでこれは×というのが本当に難しく感じました。

名前や顔をだしてもいい期間というのも決まっていて、選挙の看板も投票日に出しっぱなしにならないように気をつけて…とか、「この期間に言ってもいいセリフとダメな言葉」とか??もうわたしには難しすぎてようわかりません。

というわけで、この記事に関連していただくご意見についても、どこまで何を言って良いのかよくわからないので、お返事なしにさせていただきます。ごめんなさーいっ

−−−−−

写真は麻子の手作りの選挙用たすきの一部。選挙用のたすきって、ネットショップで作ってもらうと1万円くらいするんですよ!びっくり。手作りでだと、材料費のみです (^^)

posted by tomato at 08:11| Comment(0) | 地域の話

2019年04月13日

農民の視点 展

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一昨年に続いて2回目の、農民の視点 展をやっています。長年のブログ読者さんはもうご存知と思いますが、うちのトマトの師匠はただの農民ではなく、画家でもあるのです。その農民画家さんに誘っていただいて、トマト氏の写真も展示させていただいています。お近くにいらっしゃることがありましたら、ちょっと覗いてみてくださいね♪

会期 2019年4月12日(金)〜21日(日)
   15日(月)は休館日です
場所 名寄市北国博物館1Fギャラリー
   名寄市緑岡222 01654-3-2575

この展示会の様子をNHKさんが放送してくれるそうです。
こちらも良かったら見てね♪

4月15日(月)18:50〜55分 道北地方向け
「旭川発 ほっとニュースどうほく 見る知る」

4月18日(木)18:10〜19:00の 「ほっとニュース北海道
JIMOTO情報」コーナーの、たぶん40分頃の放送に
なるらしいです(すみませんよくわかりません)
こちらは道内全域でみられるそうです。

残念ながら、選挙の都合でお名前の放送はありません。

                            Asako

posted by tomato at 08:42| Comment(0) | 農作業

2019年04月02日

つぼみが開いてきたよ

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つぼみが開き始めています。この花が咲いてから赤い実になるまで約2ヶ月かかります。トマトの季節はまだまだ先だなぁ…

今のところ育苗も順調です。葉も肉厚で切れ込みが深く、一枚一枚がこじんまりとしていて、フルーツトマトの素質をよく備えた良い娘たち。産毛もびっしりです。スパルタ母の愛にしっかり応えてくれています。(^^)

                            Asako
posted by tomato at 08:20| Comment(0) | 農作業

2019年03月15日

苗も元気に育っています

アテネファームでは一度に作業が重なってしまわないように、少しずつ時期をずらして苗を育てています。

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一番早く来た子たちはだいぶ大きくなってきました。ほんの小さなつぼみも見えています。

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見えるかな?

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一番若い苗はまだやっと本葉が出てきたところです。かわいいなぁ。みんな良い子に育ってほしいです(^^)


苗の面倒をみるのと並行して、トマトを植えるハウスの準備も進めています。

下川町は雪が多いのでビニールハウスがつぶれてしまわないように冬の間は被覆資材をめくってホネだけにしています。それを除雪してビニールを張って雪を融かして肥料をまいてトラクターでおこして…そんな準備をいろいろやってからトマトを植えるのです。今からハウスの準備を始めて植えられるようになるのは4月の終わりからGWのころです。雪の多いところでのトマト作りはいろいろ手間もかかりますが、ミネラルをふくんだたっぷりの雪解け水が土を洗い流してくれるので悪いことばかりではありません。

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今年は思いがけない事情ができて、地域の大親分のカズユキちゃんが除雪をしてくれることになりました。カズユキちゃんのトラクターはものすごく大きくて足もゴムのキャタピラーでできています。しかも走るのがとても早い!雪の上ではタイヤのトラクターよりもすいすい自由に走っていきます。うちが1週間くらいかけてやる分量をなんと2時間ですっきり綺麗にはねてくれましたよ目がハート  カズユキちゃん、どうもありがとうございます!

                        Asako
posted by tomato at 08:36| Comment(0) | 農作業

2019年03月05日

屋根雪落とし

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工房の屋根雪がずり落ちてきて結構危険な状態になってきたので突っついて落とすことにしました。

最初は「雪庇落とし」という道具を使ったのですが、一番雪の下(屋根と接するところ)が氷になっていて歯が立ちません。雪庇落としは屋根を傷つけないように少し柔らかめなのかもしれません。

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これがアイスピッケル

次に「アイスピッケル」という道具でチャレンジしてみました。アイスピッケルはバーデンダーさんがロックアイスを割るようなかわいいものでなく、駐車場など、踏んで氷になってしまった硬雪を割る道具です(写真の麻子が手にしているもの) これは面白いくらい氷が割れるのですが、今回の氷はあまり厚くないため、プスプスと穴が開くだけ…。

苦戦しているのを見かねた豪之助さんが4.5cm角の材木(垂木---たるき)でちょんと突っついたら…

      ドドーーン

と一気に落ちました。写真撮るひまないどころか、まじで怖かったです。巻き込まれなくてヨカッタ。

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すっきりしました(^^)

                                 Asako
posted by tomato at 08:56| Comment(2) | 田舎暮らし

2019年02月21日

残念な出来事ふたつ

最近の残念な出来事ふたつ…

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ひとつ目。トマト氏が携帯を除雪中に落としてしまって、それを除雪機でガリっとやってしまったこと。Oh my gosh!

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ふたつ目。ハウスの休憩用に使っているキャンプ椅子がとうとうビリっといってしまったこと。

新婚の頃買ったものなので20年以上経つので仕方ないか…。都会では一年に数回しか出番はなかったものの、農家になってからシーズン中は毎日使っていたのでだいぶがんばってくれたと思います。

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でもホネは全然なんともないので、ちょっと工夫してまだまだがんばってもらうことにしました 笑 名づけて「農民チェア」ハウスバンド(ビニールハウスを地面と結んでいる黒い紐)で編んでみました。これが適度に伸びてしなってくれるのですごく座り心地が良いです。見た目がアレですけれども…(^^;

                        Asako
posted by tomato at 08:24| Comment(0) | 田舎暮らし

2019年02月18日

トマト苗

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今年も苗が来て、いよいよシーズンの始まりです。これからゴールデンウィークの頃までは、常に育苗ハウスの温度を気にかけていきます。もちろん夜中も何度か温度チェックだし、どんな作業の途中でも晴れたり曇ったりするたびに温度を見て育苗ハウスへ走っていってあけたりしめたり…。でもこれがなかなか楽しいのです♪

この子たちは◯クレンさんから買った苗ですが、去年に引き続き、今年も自分たちで種まきもしています。

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全部自分のところで種まきしないの?とよく聞かれるのですが、現実的にはかなり厳しいです。わたしたちも本当は一番最初の苗から種まきして育てたいけれど、そうするためには逆算するとお正月過ぎに種まきをしないとなりません。それはつまりハウスの暖房もその頃(厳寒期)から入れるということで、それはそれは暖房費が恐ろしいほどかかってしまいます。

種まきしてすぐの頃は面積にしてほんの1畳分ほどの苗たちなんだけど、無暖房というわけにはいきません。知人に「じゃあ、小さいハウスを作ったら?」と言われたのですが、小さいハウスは雪に弱いし(ホネも細い)小さい空間で暖房をすると、暖房が点いた時とそうでないときの温度の上下が激しくなりすぎます(トマトたちが可哀想)。ある程度の空間が必要なのです。それなりに雪に耐性があって、日照もしっかり確保できて、ゆったりとした温度変化…しかも、途中で水をやるために人間が入れるくらいの大きさで、井戸から水を汲むことができて、できれば暖房費が控えめで…そういう夢のようなハウスがあったらいいのになぁ、無理か、ははは (^^;

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というわけで、後半に植える苗の分を自分たちで種まきしています。これは2月第一週に種まきをしているところ。一番上の写真の苗が来たら育苗ハウスに暖房を入れるので、その頃に芽を出すように計算して種まきしています。
種まきしても、まだ地表に出てこないうちはホットカーペット(農業用)の暖房だけでも大丈夫です。1000粒以上根気よくぽちぽちと蒔いていきます。老眼なのでキビシー!笑

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この子たちは、今はこんな感じに育っています (^^) ちっこくてめんこいのぅ。

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さらにお友だちのトマトも追加で蒔きました。これで50粒。見たところそんなに入っている感じはしないのだけど、誰かが数えていれているのでしょうね。

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今年導入した便利な種まき道具をご紹介します。つけねのところギザギサがポイントで、ここをコリコリすると振動で少しずつタネが落ちていくのです。動画のリンクを貼っておくので、興味のある方は見てね。



                                Asako
posted by tomato at 08:57| Comment(0) | 農作業

2019年02月07日

文化的な冬休み

先日、枝廣淳子さんの講座を2つ聞いてきました。枝廣さんがいらっしゃる日は猛吹雪でJRも高速道路も止まって真っ白だったそうです。去年の秋にいらしたときには大停電(ブラックアウト)で、今回は吹雪(ホワイトアウト)で、次回はイエローアウトかしらね、ふふふ、なんて可愛らしい冗談をおっしゃっていました。

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枝廣さんのお顔が暗くてよく見えなくて残念、ごめんなさい

午前は「「話し方講座」と「聞き方講座」〜おさらい編〜」、夜は「人生のピークを90代にもっていく!」というお話で、両方ともとても気づきの多い面白いお話でした。

会議とかで何故か自分の意見は聞いてもらえない…というアナタ!聞いてもらうためにはコツがあるのですよ!あぁ、札幌に行く前にこの講座を聞いていれば… (^^; 男性脳・女性脳の特徴や「ついやってしまいがちな話し方・聞き方」など、聞いてもらえない方の実例にずばり当てはまることばかり。あー、反省します。

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夜は地域運営組織設立委員会主催で、人生の午後を充実して生きるための心がまえのようなお話。

平均寿命と健康寿命のほかに、枝廣さんの作った『幸福寿命』という言葉がとても印象的でした。身体が健康でも心が不幸せな日々を過ごすより、たとえどこか身体の具合が悪くてもあるいは寝たきりになってしまったとしても日々幸せな気持ちで暮らしていたら、それはとってもいいことじゃない?というお考え、深く共感しました。

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どんなときにあなたは幸せを感じますか?お近くの方とお話してみてください。という時間があって、そのときにはほんとにみんなとっても幸せそうでした。そして日々幸せを感じながら生きるためにはどうしたらいいかのヒントもとても面白かったです。いますぐできることもあるのでこれからそういうことを考えながらいってみようと思います  (^^)/


「感性と喜びの時間」をもつこと…。なかなかローカルに暮らしていると文化的な喜びの時間をもつのはたいへんです。都会のように文化が洪水というわけにはいかないので、自分で心がけて探して、自分でそこへ行かないとなりません。

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それでも耳を大きくしていると、ときどきはこんな素敵な催し物も入ってきます。世界的な椅子の研究家の織田先生のお話を身近に聞けるそうです。都市部だったら群衆にまぎれて聞くようなところ、ごく身近にお話が聞けます。

「暮らしを彩る北欧の名作椅子と日用品展ー織田コレクションから」ギャラリートーク
講師:織田憲嗣(東川町文化芸術コーディネーター、東海大学名誉教授)
会期:@2019年2月9日(土)14:00-15:00
   A2019年2月10日(日)14:00-15:00

まだトマト苗のない時期なので、行ってこようかな〜。9日は種まきの予定日なんですけれど…(^^;

                                   Asako
posted by tomato at 09:15| Comment(0) | 地域の話