
育苗ハウスの横にはまだまだ大きな雪の山ですが、ここ数日の暖気で奥の山では木の根元の雪が融けてきました。こうなってくると春だなーと思います。木の放射熱と木の幹に反射する日光のおかげで、木の周りから先にとけていくのを根開きというんだそうです。いままで「ねあき」と思ってたけど「ねびらき」って読むんだった!はずかしー。

写真だとよくわからないかな?トマトちゃんたちにもつぼみが見えてきました。やっぱりおひさまはありがたい。でもこれから1ヶ月は低温気味だそうなので、ちょっと心配です。(低温でも晴れてくれればいいんだけどなぁ)
苗づくりはフルーツトマト栽培の中でもとっても大切な部分なので、2人とも神経を使っています。水をやろうか?いやもう少し待ってから?答えのない疑問が頭の中をぐるぐる・ぐるぐる。毎年のことですが朝から晩まで何回もトマトを見に行っては考えてばかりいます。

ハウスの方もとりあえず、4つ、ビニールを下ろしました。ついでに気になっていた通称ハウスバンド(マイカ線?)も交換。5年も経つと劣化してボロボロのビリビリです。来年か再来年くらいにビニールの交換をしたいので、そのときまで我慢してもいいんたけど、これが秋にビニールをあげるときにからまるとタチが悪くて、大変。トマト氏の血圧上昇の原因になりかねないので(笑)今のうちに交換しておきます。
そのほか、公区(町内会)の総会があったり、フルーツトマト耕作者会議があったり、食育推進計画ワークショップがあったり、ライブラリ委員があったり、水利組合の会議があったり、まぁ、春はなにかと忙しいです。

そんな中にもほっとひといき、もとこちゃんのハーブパーティ(今までのハーブ講座のおさらい会)にも行ってきました。いろとりどりのキレイなハーブ。見た目が素敵なだけじゃなくて、それぞれに効能があって、疲労回復、美肌、婦人科系症状の緩和など、もとこちゃんのわかりやすい説明を聞きながら、自然派化粧水を作ったり、入浴剤を作ったり、もちろんハーブティにして飲んだり。わきあいあいとして楽しいです。昼間と夜、平日と日曜、と毎回組み合わせてくれるので、働いているお母さんたちも行きやすいよネ。
もとこちゃん4月からフレペの専属になって、ますます濃ゆいハーブの手ほどきをしてくれるそうなので、今からとても楽しみにしています♪
Asako
posted by tomato at 08:08|
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農作業